「ほらね、こういう人生なのよ、私」のニュアンスを変えるために

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

この数日でまた転職活動がどどっとすすんで、書類選考通過の連絡が複数きました。
もちろん全部うまくいっているわけではなくて「さようなら」って言われている企業もあります。

現状、「よっしゃ、やったね!」と思う反面「スケジュールが過密すぎてこなせる自信がない。」とか不安が顔を出します。

これがよく私の中で顔を出す「私の人生うまくいくわけない」的な思いなのでしょう。
そっちのほうがなんか私っぽい気がしてしまう。
うまくいかなかったら、いかなかったでものすごく落ち込むのに。
どうやって向き合って進んでいくか、が今回の課題のような気がします。

悪い連鎖が続くと、なんとなく「ほらね。」と思う

今月の頭に面接を受け、返答期限を過ぎても連絡がなくということがありました。
面接の時点で「採用はない」というようなことはいわれていたのに、連絡が来ないのはストレスでありました。
間に入ってくれたエージェントの対応もよくなく、企業側なのかエージェント側なのか、理由はわかりませんが、その対応の悪さに相当うちのめされました。

で、1週間ぐらいたって立ち直ったころ、来たんです、連鎖。
「行きました、この店、すごくよかったです!」
っていうFacebookの投稿が(笑)

「今、一番見たくない!!なんでこのタイミング!!」って思いました。
と同時に、心の中で「ほらね、こういう人生なのよ、私。」って。
そういう悪いことが連鎖して起きて、うまくいかないのが私の人生なのよ、って言い聞かせると淡々と対処できる。
いや、淡々とするために心を殺すのかな?
そんな感じでした。

こういうの、割とよくあります。

嫌なことを呼び込んで、「自分はこういう人生」って見せつけて自分を納得させている節があります。

でも人生を変えたいんだから、「堂々と楽しんで」いこうと決めてみる

これまで通り、「ほら、自分ってうまくいかない人生なのよ」って受け止めていたら、何も変わらないという自覚はあります。
せっかく書類選考を通ったわけですから、このチャンスをつかみ取りたい。
仕事の環境を整えることで、自分の人生もしっかりつかみなおす。
そのために、転職活動を始めた訳ですから。
ここで「ほらうまくいかない」なんてやっていたら、本末転倒なわけです。

思えば、新卒の時の就職活動も、4年前の転職活動も
「え~い、もうどうにでもなれ!堂々と、楽しむ。挑むしか道はないんだ!」
って思ってから道が開けたように思います。

だから、今回は最初からそういう風に挑んでいこうと思います。
「堂々と、楽しむ。」

あと、「どうせ、全部うまくいく!」という言葉を胸に刻んで「バッターボックスに立ちづづけ」ます!

きっとそれが「ほらね、こういう人生なのよ、私」のニュアンスをネガからポジに変えるんだと信じて。

写真は、スタバでお気に入りのほうじ茶のラテをいれた記念。

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蒼(あおい)

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【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi
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