退職関係のことが、思った以上につらい

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

だいぶお久しぶりです。
退職関係のことで最近、つらいです。
もう文章を書きたいとか、全く思えない状況。

そんな日常を少し書いておこうと思います。

退職交渉で何が大変って「慰留」攻撃がすごかった

転職エージェントさんに「内定をもらってからが大変なんですよ」といわれてはいたものの。
それはもう・・・大変でした。
というか、「やめます!」って宣言するのは簡単だったんだけど、こんなに引き留められるとは・・という感じでした。
前職やめる時は全然止められなかったからなぁ~。ちょっと病みかけてたからかなぁ。
だから、正直なめてました。
別に「次が決まってるなら・・仕方ないな。」って言われるのかなぁ~と思っていたけれど、そんなことはなく。
退職交渉の記事はまた別に書こうと思っているので、簡単に・・。

まず、店長のすぐ上のSVから、電話で面談、来店して面談。ガチの慰留をされました。
「いえ、どういうポジションを用意されようがなにしようが、やめます」と言い続けるのは案外しんどいものですね。
私の意思が固いと示したにもかかわらず、もう一つ上の上司を面談に連れてくるから!といわれてしまいました。
(ただ、Svはフェアな人で、法律上引き留められないこともきちんと認識していて、退職届を面談前にだしていいといってくれました)

退職届は提出後、店長がさくっとハンコを押しました。
そういや、店長には一度も引き留められませんでした(笑)

5連休が終わって出勤したら、なんと部長が来店するということになっていました。
統括SVみたいな人がくるとおもっていたのに、なんと部長が。
しかも初対面かと思ったら、私がこの会社の最終面接でお会いした方で。
「きみとは、入社と退社で会うことになって残念だなぁ・・・」
なんていわれてしまい気まずい思いをしました。
(しかも、この役員の方と面談したことをいわれるまで覚えてもいなかったのです)

この面談が終わった10/24でようやく退職が確定。10/7に意思を表明してから、17日後でした。

しんどかったのは面談だけではありません。
この会社で過去に2人の店長の下で働いたのですが、SVとの面談が終わってから
1人目の店長から電話がかかってくる、2人目の店長から話を聞いてあげるとLINEがくる、
さらには、どこで聞いたのか、以前の同僚からLINEがくるなどが連日あり、正直参りました

引き留め工作で呼ばれたのか、純粋に心配をしてくれたのかはわからないのですが、こちらは疑心暗鬼で、ちゃんとした挨拶すらできませんでした。

スタッフへの告知が1週間前になって、店への衝撃が大きいことを目の当たりにしている

退職が確定したのが24日。
31日が最終出勤日となるので、いきなり「1週間後に私、いなくなります!」といわねばならなかったのもつらいです。
こちらは現在進行形で、連絡ノートに手紙という形でお知らせと、会うスタッフには口頭であいさつをしたり。

来週も当たり前に会えると思っていたところに、いきなり「今日で一緒に働くのは最後だね。」って。
特にうちのお店は、店長への不信感がMAXまで高まっているところなので・・・スタッフの動揺がこちらにも伝わってきます。

「え・・・急に決めたんじゃないですよね?」
「実は・・僕も・・そろそろやめようと思ってるんですよ。」
「みんな連鎖でやめるんじゃないっすか?」
「だんだん通うのが大変になって。家の近くにできるホームセンターで働きたいから、年内でやめようと思ってるんです。」
「・・蒼さんいなくなったら、店・・どうなるんですか?ショック。」
「・・エイプリルフールの冗談ですか?」
「次が決まってたならよかったじゃないですか。長くは続けられない仕事だもの。」
「ばかやろ~!死んでやる!遺書に蒼さんのせいだって、名前書いてやる!」

会うスタッフ、会うスタッフにいろんなことをいわれるのを受け止めるのもパワーがいります。
みんなに何かを言われたからって、決断は変わりません。
こういう反応が来ることもある程度想定してきました。
でも、向かい合うとつらいものがあります。

店長問題がいろいろあってからは、私がお店の主柱になろうとおもっていました。
いろんな調整に走り回ったし、スタッフの話もきいたし、最終的にはシフトも私が作っていた。
その柱が「わたしやめるね、あとよろしく!」みたいな感じで抜けたら、どうなるんだろう・・。
私がオープンから育ててきたこのお店は・・どうなるんだろう。
お客様をがっかりさせたりしないだろうか。
私が信頼関係を築いてきたお客様を失ってしまわないだろうか。

スタッフから声を投げかけられるたびに、「逃げるのか?」「見捨てるのか?」という思いが浮かび上がっても来ます。
自分を責めたくもなります。

逆に「私の幸せを祈ってよ!」ってつらい言葉をいってくるスタッフにはいいたくもなる。
2年間、お店のために働いてきたし、特に店長が変わってからは、自分が店長じゃないかと思うぐらい店につくしまくった。

もうそれをやめて、次に行ってもいいじゃないか。
私はお店のためにいるんじゃないんだよ。

思った以上につらいけれど、もう後戻りはできない

いろいろ辛いけれど、後戻りはもうできません。
ただ最終日まで、悔いのない仕事をやっていくだけ。
何を言われても、進んでいくことが残りの自分のミッションです。

アイキャッチは雨のアベノハルカス。

今の私の心のよう・・・

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi