ガス漏れからのガス給湯器故障が発覚して、お風呂が2日も使えない【引っ越し事件簿その1】

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
お久しぶりです。
昨日引っ越しが終わり、ネット環境も整ったので戻ってきました。

今回の引っ越しって「私、後厄もうすぐ終わるはずなのに・・・なにこれ・・」ってトラブルがすごいんです。
しかも現在進行形。
書いてるだけで泣きたくなってきた。

この記録もきっと何かの役に立つよね。

時系列に書いてみました。

18:30 ガス漏れが発覚する

新居につき、ガス開栓の立ち合い。
この時点でかなり引っ越しが押していて、18時半すぎに引っ越しと並行してはじまった。
そしたら、15分ぐらいして報告が。
「メーターのほうでガス漏れしているので、点火チェックできません。修理のものを別によこします」

え・・なに?ガス漏れ?
えらいこっちゃやな。

「あと、給湯器がかなり古い型版なので・・ちょっと心配ですね。」
そういいおいて、ガス会社の開栓担当の方は帰って行った。

20:00 ガスの給湯器の故障が判明

修理の担当の方がやってきて、外のメーターを直し始めた。
漏れをなおして、ガスコンロをつけようとするがつかない。
「あれ?つかない・・・」
とかいいながら外と部屋を何往復もして、ようやう点火。
今度は蛇口をひねってお湯がでるか確認をするが、でない。
台所も、洗面所も、お風呂もでない。
外で作業していた人も入ってきて、2人で確認するも全くでない。
とうとう給湯器を点検して、何度かトライしたのち、私のところにやってきた。

「給湯器・・・壊れてますね。修理か交換かはなんともいえませんが・・・。」
ガス漏れは直ったのに、お湯がでないという。
この時点で、21時。
「あ、あと給湯器がですね・・相当古くて・・型番のシールもはがれてる状態で。」
とにかく管理会社に連絡してくださいといって、修理担当者は帰って行った。

仕方ないので、入居時に加入を求められた24時間サービスに電話。
まさか初日で使うとは。
10分ぐらい「お待ちください」コールを聞き続け、ようやくつながる。
今日中に手配できる業者を探してみます、という連絡。
待たされること30分。
ようやく23-24時で業者がくるという。

23:00 ガスの給湯器は故障と断定される

修理業者さんがやってきて、チェックして機械を動かしてみて即答。
「これは・・・修理とかいうレベルではなく・・完全に故障ですね。」
リーゼントのちょっと怖そうなお兄さんが怒りを代弁してくれる。
「入居初日なんですか!これはありえないことですよ!!
退去後に管理会社の担当がチェックしますし、契約後も問題ないかチェックするものなんです。」
申し訳なさそうにお兄さんがいう。
「自分の方からもオペレーターに報告をいれておきますが、これはクレームレベルの事なので明日一番で連絡されるといいですよ。」
最後に
「入居してこれから新生活って時に・・・直せず不憫な思いをさせたままで申し訳ないです・・・」
と謝罪までして帰って行った。

23:50 スーパー銭湯の最終受付に滑り込む

風呂に入れないかもしれないとのことで、銭湯を検索していた。
自転車で20分近くかかるが、スーパー銭湯がある。
だが、受付時間がぎりぎりだ。
23:30にあわてて相方と自転車で飛び出す。
初めての土地。
深夜。
車も人の気配もない中、Google Mapを確認しながらひた走る。

気が付くと隣の区に入っている。
引っ越し初日に越境とは・・・。
なんたることだ。

とにかくお風呂に入るためにひた走る。

日付変わって8:30 管理会社から平謝りの電話がくる

夜中にお風呂に入りに行き、それまで部屋を離れられなかった我々はその後食事。
結局寝たのは3時過ぎ。
そんな我々を・・管理会社の電話がたたき起こす。
「24時間サービスのほうから連絡が入っておりまして、大変申し訳ございませんでした!」
そりゃそうなんだけどさ、我々は疲れている。
「すぐに修理のものから連絡させてお伺いさせますので。」
「あのまだありまして、インターホンのボタンが故障してますし、ドアののぞき穴もレンズがはずれてて外が見えません。」
「わ~~それは気づかなかったなぁ・・・」

・・・・お前かよ、チェックしたのは!!
朝一からいら~っとした気持ちでまた布団に潜り込む。

8:40 修理担当者から電話がくる

「すみません、修理担当のものですが・・ガス給湯器がどんな感じなんですか?」
・・・・いや、もうこの説明さっきしたから(怒)
また一から給湯器が全く動かず、お湯もお風呂も使えていないと説明する。
「じゃあ伺いたいと思いますんで・・・10時でいいですか?」
「あのインターホンとのぞき穴の故障の件は?」
「え?・・・あぁ・・担当が違うので・・・確認をしておきます・・」
もうなんでもいい・・・早く直してくれ。

10:00 10分で今日の交換がないと決まる

10時に電話をしてきた担当者がくる。
初老の男性がやってきて、また蛇口をひねって給湯器を確認する。
そしていう。
「これは100%交換ですね。シールもはがれているぐらい給湯器が古いので」
・・・この言葉を聞くのはもう何度目だろうか。思わず笑ってしまう。
「大家さんが100%負担なので安心してほしいのですが、ちょっと承認を得ないといけないので・・・」
いや、100%私負担のわけないだろう。
だって、私使ってないし!!
「また連絡します~」
といって頼りなさそうなおじさんが去っていく。
おいおい・・・どうなるんだ・・。

別件の業者の対応もあるので、そのまま部屋に戻っていたら、突然玄関のドアがあいて
「すみませ~ん」とおじさんが呼ぶ。
「交換の承認が下りましたんで、今日中に交換できますがご都合は?」
「私、昼間に旧居の退去チェックに行かないといけないので・・早くても16時ぐらいの帰宅になりますが。」
「あぁ、じゃあ今日中は無理ですね!」
え、そんな簡単に即答すんなよ!こっちは冷たい水で顔を洗ってるんだぞ!
「明日の朝一の9:00に・・・インターホンなども含めて修理ということでいかがでしょうか?」
・・・・あぁ、今日も隣の区までお風呂に入りに行くということなのか・・。
「わかりました・・では・・それでお願いします・・・」

すみませんねぇ・・・とおじさんは帰っていく。

なのでこれから、お風呂に行ってくる

相方は帰ってしまったので、今日は深夜に一人で自転車をこいでスーパー銭湯にいってくる。
昨日は不覚にもメガネでいってしまい、裸眼だと何も見えず、びくびくおろおろしていて楽しめなかった。

今日はコンタクトだから、露天風呂にもいってやるぜ。
中のジェットバスは湯の温度が低いので、芯まで温まれなかった。
相方曰く、露天風呂のほうがあたたまるらしい。

引っ越し事件簿はまだまだあるので、また書きますね!
では!!

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi