結婚式でやりたくないことについて、考える夜

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

今日突然、結婚式についてふと思うことがあったので書いておこうかと思います。

私は、結婚したいですし、結婚式もしたいですし、披露宴もしたい。
好きな音楽を流して入場したい。
自分の人生を支えてきた音楽をこれでもか!!ともりこんで演出したい。
昔から何を流そうかと常に考えているし、そのために好きな音楽をいろいろ集めている。

で、そんな結婚式や披露宴でやりたくないことがある。

1、花嫁から両親への手紙

一番やりたくないのが「花嫁から両親への手紙」ってやつ。
これまで片手を超える数の結婚式に参加しているが、このシーンに立ち会うと常に心がざわざわする。
周りがもらい泣きしている中でも、一人だけ感情がどんっとOFFになったような感じになる。
拒否反応がすごい。

これだけは昔からやりたくない。
それは私の中で、感謝よりもマイナスな感情が大きいからだ。
書こうと思えばそれっぽいことは書けると思うけど、自分の結婚式で自分に嘘をついてまで手紙を読みたくない。

超大きなわだかまりが解消されたら、書けるかもしれないけど・・・正直今は可能性としては0だ。

2、ファーストバイト

で、次にやりたくないのが「ファーストバイト」ってやつ。
花嫁が花婿に、花婿が花嫁にケーキ食べさせる儀式。
「あなたをこれから一生食べさせていく」
「あなたにこれから一生美味しい料理を作って食べさせるわ」

みたいなやつらしいのですが。

冗談じゃないっ!!

私は料理が嫌いなんですよ。
一生美味しい料理とかなんだよ!
むしろ、私が食べさせてほしいわ!
自分のためにご飯を作るのすらめんどくさいのに、なんで一生ごはん作んないといけないの。

あと、なんで「食べさせてもらう=養ってもらう」って夫側にいわれないといけないの?
どんな封建制度だ。
私は自分でお金を稼ぐから、夫側もちゃんと稼いでほしい。
2人で稼いで、2人で幸せになれればいいじゃないか。

ゆえに、披露宴でばしばし写真をとれるイベントではありますが、全くやりたくありません。

それではファーストバイトです!っていって、自分たちで食べたいぶんだけ食べちゃうとかどうだろう。

3、神に誓う

教会での結婚式には憧れるけど、神の前で誓うというのも性に合わない。

私は「神」を信じてないわけでないが、「どこの神」を信仰しているわけではない。
カトリックの幼稚園に行き、日曜学校に6年間通ったにもかかわらず、子供の頃から「キリスト教でいうところの神」には懐疑的だった。
かといって、仏教でもないし、神道でもないし、イスラムでもないし、その他もろもろの宗教も信じていない。

ここで信仰とか宗教について語るつもりはないのだけれど。

・・・誓うとしたら・・宇宙か地球か・・・いっそモスラに誓いたい。

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で
The following two tabs change content below.
蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】 ●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました! ●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。 twitter:@yazumi_aoi