ピアノも英語も「音」から入ると、抵抗がないと気づいた日

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

今日で友人のちかちゃんの、英語コンサルが終わりました。
3回に分けて、私の得意なところを伸ばしてくれたし、よりよくしていくためのポイントも教えてもらいました。

完全にオーダーメードでプログラムを作ってくれるし、よりそってくれます。
苦手意識はあるけど、英語と仲良くなりたい!という人は、ぜひぜひちかちゃんのコンサルやセミナーを受けることをオススメします!

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英語のコンサルを受けて、今日はっきりと「そっか、私は音から入る人だったわ!」ってことを認識しました。
それは私がピアノを習っていた時からそうだった、と今日突然思い出したのです。

私は楽譜を見ても、初見で弾けない人でした。
最初に「音」が必要だったのです。
そしてそれが英語の学習もどうやら同じじゃないか!と気づいたのが、今日の大発見!

楽譜を見てもイメージできない、音が必要だった

4歳の秋から高校2年生の2月までピアノを習っていました。
最後の頃は、音大を受験する人もやるような指の練習本をかじっていました。
高校2年の発表会、トリで弾いた曲はショパンの「革命」でした。

そんな私ですが、最後の最後までできないことがありました。
それは「楽譜を見て初見で弾く」ということ。
楽譜だけを見てもどんな曲か全然読み取ることができないのです。

これを言葉で説明するのは難しいのですが。
初見で楽譜を見せられた時に思うことは
「・・・音符が細かいな。」
「・・・なんとなくリズムがめんどくさそう」
ぐらいです。

音大を受験する人だと、初見で楽譜を見たら、その場である程度弾けるはずです。
楽譜からリズムであったり、スピードであったりをパッと見て読み取ることができて、頭から指先にちゃんと指令が流れます。
(私は音大受験したことなく、聞きかじった程度の知識なので間違ってたらすみません)

じゃあ、私がどうやって曲を弾けるようになっていたか。

それは、「お手本で1回弾いてもらうこと」でした。

ピアノの先生2人に教わりましたが、どちらとも「次はこの曲をやりましょう」というと必ず1回弾いてくれました。
1回弾いてもらうと、全体の流れや、雰囲気がわかります。
「じゃ、右手から1回弾いてみましょうか」
といわれて楽譜を見る。
そうすると楽譜の音符たちが途端にメロディーをもって見えるので、弾けるようになるのです。

私はリズムを体でとるのが苦手なのですが、そういうときも音源を聞きこんで覚えました。
すると、楽譜にするとえらい難しいような箇所もすんなり乗り越えられるのです。

英語も同じで、音から入って文章を見るほうが抵抗がなかった

今回の大きな発見は、英語も同じだったということでした。

私はそもそも「洋楽聞いたり、海外ドラマを見ることは大好きなんだけど、受験英語とかTOEICは大嫌い。でも読めたほうがいいよねぇ」って思っていました。
例えば、好きな俳優さんのtwitter投稿とか読めたら楽しいよなぁとかが、今回のコンサルをお願いした理由でした。
(社長に「英語できる?」って急に聞かれたっていうのもありますが)

今日はコンサル最終回ということもあって、

1、英語を聞く→文章で確認
2、文章を読んで意味を確認→英語を実際に聞いてみる

というのを両方に挑戦する機会がありました。
その両方をやってみて、私にとっては1の「英語を聞く→文章で確認」がストレスがないことがわかったのです。

私は「とりあえず聞こえた単語だけで、こんなことを話してるんじゃね?」という推察能力が高いそうです。
リスニングの時に英語がばーーって聞こえてきて、私が聞き取って理解できることなんて、わずかです。
「アメリカの話で、コミュニケートとかいってて・・・難しいよね~みたいな感じの話?」ぐらいです。

でも、それぐらいざっくりとらえた後、実際に文章にされたもの渡されたときに抵抗がありません。
「なんか意味を知らない単語があるけども・・・え~~っと」と意味を聞いたりしながら訳していく方がわからなくても、抵抗感がない。

対して、2の「文章を読んで意味を確認→英語を実際に聞いてみる」は場合によってはかなり負荷がかかりました。
例えばTOEICなどの、正しい英語で文章を書いてあるとかだとまだ読めます。

が、今日挑戦したアーティストさんのインタビューが起こされた英文はかなり、めんくらいました。

「~letters like that that I get,that,kids that~」

なんじゃこりゃ~~~that thatとか人生で初めて見た、っていうかthat使い過ぎじゃね!

ここで思考がフリーズ。

意味と訳を見せてもらって、意味を一緒に確認して、さらぶ実際のインタビューを聞かせてもらっても、思考がフリーズからちょい解凍されたぐらいで。
「とてつもなく難しいものきたぜ」みたいな感覚は消えませんでした。

「音」から入っていけば抵抗がない、という発見を活かしたい

ピアノ、英語と、「音」から入っていくとどうやら、私は抵抗がないようです。
ということは、何かを学ぶときに「聴覚」から入ったほうが抵抗がないのかな?

この気づきをどのように使っていくと、いいのかはまだわからないのですが、大発見!!

久しぶりに自分のよいところを、発見したような気持になってHAPPYな1日でした!

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi