怒ることが少なくなったら、書くことがなくなってしまった

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

最近自分の感情と向き合うようになって、怒りが少なくなってきました。
眠れないほどの怒りとか、理解できないほど許せない人の言動とかがあんまりない。

そのせいか、ブログに書くことがなくなってしまったんです。

そもそも私は怒りの人だった

ホームページの日記ページ時代から数えて、4代目になるこのブログ。
日常を書いているように見えて、根底にあるのは怒り。

大学時代
「バイト先にこんなひどいことをする客がいる!」
「日本の政治ってひどくない?」
「就職面接でこんなにぞんざいな扱いをうけた!」

社会人時代
「なんで・・・延滞料金がありますっていっただけで殺すぞっていわれなきゃならないんだ!」
「今日・・・なんかカウンターをバンバンけって脅してきたお客さんがいた」
「お局社員に今日も嫌味を言われた・・・」
「メモをとれない研修生がきた!!」
「新店長がえこひいきしまくって、店のチームワークががたがたなんだけど!!」

今までいったい何記事書いているかわからないけど、たぶん8割はこういう記事で埋まっていると思う。
映画を見たとか、特撮が好きだとか、舞台を見に行ったとか、そういうことも書いてはいる。
でも圧倒的に私が筆がのって、書けるのはネガティブなこと。
怒り、悲しみ、さらには憎しみ。

最近ポジティブになってきた

感情に向き合うワークに取り組んでいます。
怒りの根底にあるのはいったい何の感情なのか?
そういうことをつきつめて考える。
そうなると、あんまり怒りが持続しないんですね。

昔は「今日いいことあったっけ?」って思っていたけど、
今は「今日ってなんか悪いことあったっけ?心穏やかに過ごせた気がするから、ま、いっか!」です。

私を駆り立てるパワーの源がなくなってしまったんですね。
ブログ書こうっていう気力もぱったりと0に。

書こうかなぁ~とは思うけど、ポジティブなことは指が文章を書いていかない。
文章を書きたいという欲求はあるのに、駆り立てる怒りがない。

自分がポジティブであると信じたくないビリーフ?!

ポジティブだわ~とはぼんやり思っていて、いいことなんだけど、
どこかでそれを「そんなん私らしくない!」って抵抗しているビリーフがあるのかも。

ポジティブだって思っちゃいけない
幸せだって思っちゃいけない

みたいな。

私が私に「お前はネガティブなところにいるのがお似合いなの!」って言ってると思うと泣ける話だ。
でも、そういう入り口まで進んできたって思えばいいのかもしれないですね。

雪がとけたら春になる。
春には花が咲く。
今はただ、雪の下で待っている。

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】 ●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました! ●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。 twitter:@yazumi_aoi