鎧を脱いで、自分の体を気体にしていこう

最近ブログに書くことが遠ざかっている。
ちょっと諸事情で、この場所に書きにくい気持ちになっている。
たぶん、いずれは脱すると思うのだけれど。
それまではほかの場所を使いながら、やっていきたいと思う。

それでも何かしらを毎日発信している。
書いている。

今日はおもしろいことをいわれたので、それを記録しておこうと思って、ブログのページを開いた。
思い立って、マッサージに行った。
いつも予約してからいくのだけれど、今日は前を通り過ぎたら「すぐご案内できます!」という看板があったので、とびこんだ。

そこで1時間ほどやってもらったあとに、担当してくれた方にいわれたのだ。
「左肩があがっちゃってますが、ストレスとかありますか?」
即答した。
「そりゃあ、もう!!!」
担当の人は苦笑して、こういった。
「そうですか・・・体がストレスでガチガチにかたまっちゃうってこともあるので、旅行とかにいって、ちょっとリラックスするといいかもしれませんね。」

マッサージに行ったのだから、アドバイスは呼吸とか、ストレッチとかだろうとおもった。
だけれど、担当の人がいったのは心のアドバイスだった。

日常から離れてリラックスするといいんじゃないでしょうか?

マッサージでは到底取り切れない、体の硬さがあることを嘆きそうになった。
けれど、同時にそれだけ自分は常に、体を硬くして生きているんだなぁと思った。

ブログの師匠である、立花岳志さん(普段はたちさんと呼んでいる)が、最近「人間は気体である」とnoteの有料マガジンに書いていた。
ゆえに波長の高い場所や人に会うと、共鳴、共振することができると。

私の体は今、到底気体ではないだろう。
共鳴も、共振もするものか!と鎧を着ている。
投げつけられる矢を刺さらないようにして、自分の柔らかい部分をガードしている。

私も時期が来たら、鎧を抜いて、気体になったほうがいいのかもしれない。

そんなことをマッサージをしてくれた方を通して、またアドバイスされた気がした。

気体になれるように、生きていこう。

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】 ●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました! ●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。 twitter:@yazumi_aoi