何か語らないときっと後悔する、の意味

こんばんは、蒼です。昨日は1日ほぼ何も食べられず、せっかく日曜日に休みだったのに・・何もやる気がなくて気が済むまでだらだらしました。でもたまった仕事を片付けるには今日・・休みだけど行くしかないって職場に4時間ほど・・・。

きのう書いたblogに、B塾のみなさんからやさしい励ましをいただいて、「とりあえず習慣に!」の段階だったと思い出しました。

みなさま、アドバイスと励ましありがとうございます。

何か語らないときっと後悔する、っていう意味

このblogのタイトルは「蒼の徒然」。でも「何か語らないときっと後悔する」というサブタイトルがついてます。
これは2004年にはてなダイアリーをはじめたときからずっとこのタイトルでやってきているのですが、
ふとなんでこういうのつけたんだっけな~って。
蒼が徒然書く日記的な場所という位置づけで、読むとゆる~い感じの日々のことがたくさんかいてあるけれど、
そこに「何か語らないときっと後悔する」とつけた意味。
とにかく「何者でもない自分」で終わっていくのが嫌だったんじゃないか・・19歳の夏・・・。
社会に出ることを意識し始めて、でも特に恵まれた才能とか、容姿とか無縁。
このままで終わることが嫌だったんだろうか。
時代に爪痕残さずに死ねるか・・みたいなとこか。

正確な理由はわからず、なんでそのサブタイトルつけたかは、blogをおいかけてみたけれど、全然わからなかった(笑)
でも、「何か語らないときっと後悔する」というサブタイトルを変えようとか、外してしまおうと思ったことはない。
だから、私にとって必要な言葉なのだと思う。

書く気が起きない時もある。
書いても誰のためにもならない時もある。
マイナス思考があふれ出てくる時もある。
背伸びをして、書いて、なんか違うわ~って思うときもある。
やってやめちゃうシリーズもあるだろうし、もしかしたらこれからこんなこと書けるって発見があるかもしれない。
書くことがつらいときもきっとあるし、反対に書きたくてたまらないときもある。

そういう繰り返しが「時代に爪痕を残す」かもしれないのだ!!

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi