体に休息を 心にゆとりを

いうまでもなく・・・体がめちゃくちゃ疲れている。
日々の勤務は10時間以上のシフトだし、休憩時間は30分だし。(半年やって慣れているけど、どんどん嫌になっている)
休日は全て部屋探しや、親との話し合いに使われて、体も心も休まっていない。

親との話し合いは神経戦だったし、親の話がとにかくネガティブでそれを数時間聞かされると心にしみこんでしまうのだ。
なんかもう社会は厳しくて、私は価値がない人間で、飢えてくる死んで死ぬんでしょ?みたいな。

そのせいかちょっとしたことに対しての耐性が弱くなっている。
そんなこときくの?とか、ちょっとした言葉に傷ついたり。

でもコーチングのおかげで、人に対して過剰に反応することは減っているので、怒りみたいなものは起きない。
そのせいかストレートに落ち込んでしまう感じ。
見えない未来にワクワクしないで、それこそ親がいっているみたいに飢えて苦しいみたいな。

今日はその不安が爆発した。
でも、コーチに「疲れて弱っているだけ」といわれて、はっとした。

体が疲れて頭もボーっとしている。
正常な判断ができない。
これは不本意ながら父の言う「体が疲れていると強いことを言われると泣きたくなる」にもあてはまる。
普段なら「なんだよ、もー」で済むことが「なんでそんなこというの、なんでなの!!」みたいな。
暗い舞台でスポットライトあびて、一人で泣いてるみたいな孤独感。

前の仕事をしているとき一番弱っているときのことを思い出した。
入院しないとダメだ、っていうぐらいウイルス性肝炎で熱がでたり、だるいのに、休んだら居場所がなくなると言い張っていた。
その時の自分は、自傷して作った傷を触っていないと、職場のPCの前に座っていられなかった。

肝炎でとにかく休むしかないのだから、入院して休みなさい!と1週間入院した。
ひたすら寝て、午後のロードショーを毎日ぼーっとみて、三食食べて、本を好きなだけ読んだ。

その間に怖いけれど職場に向き合うことができ、そこから当時の店長と話して勤務時間を深夜になるように調整してもらう行動をおこした。
精神的に安定するのはもうちょっと先で、相方には深夜に号泣して別れてくれと電話したりして、本当に迷惑をかけたけれど。

「なんか最近嫌なことばかり起きる」「私のことを傷つけるような発言が耳に入る、SNSで目に入る」ってことが増えてきたら、
それはたぶん、心にゆとりがなくなってきている。
そしてその原因は案外「体が疲れている」ってことからきているんじゃないか。

寝よう。
30分だけ長くでもいい。
眠れなくても横になっているだけでもいいと思っているので、私はよく起きないでゴロゴロしている。

寝付けなかったら音楽をかけてもいいかも。
私はBluetoothのスピーカーで睡眠計の音楽をかけたり、時にはyoutubeでお笑い系を検索して流している。
昨日はどうしても大笑いしたくなって、流れ星の「ひじ神様」を検索してみてしまった。
(隣と壁が薄い人は難しいかもしれないけど、)

長く寝るのすら疲れているなら、マッサージとかもいいかもね。
とにかく「体に休息を、心にゆとりを」だよ。(と自分にも言い聞かせる。)

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi