ビリーフリセット初級講座で、心にグサッと刺さった

地上波しか見られないテレビの前で(T_T)

6/1の2時まで私は迷っていた。
前から受けてみたいと思っていたビリーフリセット講座。
しかし、会社員をやめて1日目の私。
いきなり壁にぶつかってしまった。

「大丈夫か?お金使っちゃって。」

倹約家の相方にも「え、万単位の出費?」って心配されるし。

それでも受けたいなーってうじうししていて、それでとうとう思い切った。
「前に自分で書いた。もう忙しいを言い訳にできないって、前に自分でブログに書いた」
「お金と受け取った価値はイコールだってしったばかりじゃないか!」

思い切ったというと表現はかっこいいが、ほんとは、えーーい!っていうノリだった。

心をロジカルに

講師の大塚あやこさん(いつもあやさん、と呼ばせていただいているので今後はあやさんと呼ぶ)は、私が通っているB塾を主催する、立花岳志さん(たちさん)の奥様だ。

なので、私の周りにはあやさんの講座に通って学んでいる方もとても多い。
そういうブログを見る度に「どんな感じなのかなー」とおもっていた。

私は心理学でも、スピリチュアル的なノリのものとか、「言葉の魔術」的なのは苦手だ。

宇宙がとか、オーラが、みたいなのは正直ひいてしまう。
(そういう世界を否定している訳ではなく、今の私には理解できないところ、と解釈している)

その点、ビリーフリセットは安心だ。
ロジカルなのだ。

心という得体の知れないもの、感情的にドロドロしているものを、ロジカルに扱えるというのは不思議な気もする。

でも仕組みがわかったら、向き合える気になるから心強い。

こういう潜在意識から、こういう反応が起きて、みたいな。
この源がビリーフです!と学ぶのは楽しい。

みんな何かの原因がある。
そしてグループワークがあるから、案外自分の中のトラウマみたいな思い出が、「あ、あるある!」みたいになるのも面白い。

NHKしか見せてもらえず、子供時代、クラスメイトと話が合わなかったなんて思いを、共有できる日が来るとは思わなかった。

ロジカルにいくと、あぁみんな、共通の苦しみがあるのだね、って分かるのも新鮮だ。

ロジカルに分かっても実際にそれを使って、セッションが行われると、斬れ味がすごい。

私はデモセッションを見てるだけなのに、こっちの心にもダメージがでた。

見てるだけなのに、一緒に潜在意識があいちゃったらしく、久しぶりに親との確執がぶわーーってあいちゃって、根深さを思い知らされた。
帰り道の暗闇の中で、久しぶりに鬱になった。

思い知らされたと同時に、自分の中の深さを知る。

深海が未だに探索の地であるようなものだ。

私は親を否定するために生きてるのか?に溺れる

デモセッションをみていた。
最初は私には関係のなさそうな話から始まった。

みながら、あるタイミングで降ってきた言葉に震えた。
デモセッションのなかで「なぜなら?」問があった。何気なくその「なぜなら?」に自分のなかから浮かび上がった言葉。

「母親も自由になるから」

いや、あなたも私も自由なんだから放っておいて!私をもう閉じ込めないで!

という本能的な拒否反応だった。

デモセッションは全然こういう話ではなく、別の方向に進んでいくんだけど、私の中ではその問題に直面してしまった。

まただ。
5月は親とのぶつかり合いに疲れた。
ぶつかりあって、結果的に傷だらけになって終わって、、っていうあの問題がでてきた。

父親みたいな人間になりたくない
母親みたいな人間になりたくない

その思いを強くしただけのような気がする。

私はあんな親にはならない、という思いは小さい頃から持っていた。

子供をあんなふうに育てるものか!と今も思っている。

思っていると同時に、「私の人生は親を否定するだけにささげようとしてないか?」と思う。

私の決断の全てがそこにあったとしたら、私の人生は結局自由じゃないのか?とか。

デモセッションどころではない、、。

来月また深く潜りに行く

この講座は今日で終わりではない。
来月またある。
なんで1ヶ月あくのか。
受ける前は不思議に思った。

でも、今はわかる。
深く潜りすぎたら、戻ってこれなくなる。
ロジカルにわかるから、わかりすぎた気になってしまう。
探究心でグングン行き過ぎるには、推進力が強いものなんだろうなと思う、ビリーフリセット。

すごいところに足を踏み入れたと思う。

via PressSync

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で
The following two tabs change content below.
蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】 ●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました! ●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。 twitter:@yazumi_aoi