ストレングスファインダー 強みを知るワークショップに参加しました!

6/3(日)ストレングスファインダー 強みを知るワークショップに参加しました。
私の大好きで、尊敬するブロガー、琴市しづかさんが主催のワークショップです。

ワークショップは2部構成になっています。
1部はあるテーマについて、強みごとに分けられたグループごとに話し合う。
2部はその話し合った結果を、他のグループとシェアします。

シンプルに見えてすごく奥深いワークショップです。
実は2回目にも参加したのですが、その時も同じ形式でした。
インパクトがすごかった。

まず1部では同じ強みの人たちと話し合いをするので、「そうだよね!」「わかる!」という楽しい会です。
それが2部では、同じテーマを話したとは思えないぐらい「え?」「なんで?」「そうなの?!」「わからない!!」というざわめきの場に変貌します。
その違いを楽しんだり、驚いたり、するのですが、私の前回の場合はというと・・・
あまりにもいろんな人がいることに、頭はパンク、恐怖で体が強張るほどでした(笑)

その記事はこちら▼

私のストレングスファインダーの上位5つは以下です。

1、内省
2、信念
3、調和性
4、慎重さ
5、適応性

その中で今回は「信念」というグループに入りました。

「信念」が生き生きするときと、死んだようになる時

今回のテーマは「こんなとき生き生きする」「こんなとき死んだようになる」ということ。
話の手助けになるように資質の特徴が書かれた紙を見ながら、話をしました。

信念という資質は「核となる価値観」を持っていて、そのことには妥協しません。
それぞれの「核となる価値観」は異なるのですが、それに伴った行動は共通点でいっぱいでした。
とくに一緒にグループになった、ブロガーのあまかずさんの言葉のセンスがすばらしくて、話していることの本質がどんどん言語化されました。
私のノートにノートに名言をいっぱい書き留めることができました。

・信念にとって生き生きじゃなく、エキサイト!
・信念を貫くことで、身をボロボロにしてもかまわないが、貫けなかったら死ぬ(死んだようになるどころじゃない)
・信念は自分にとって諸刃の剣である
・理解されない美学のようなもの
・自分に嘘は付けない、自分を裏切れない

信念にとって、信念を曲げることはとてもつらいことなのです。
それこそ、人生を歩めなくなるほど。
私たちは何をしているときが生き生きしているかはわからないれど、とにかく自分たちが死んだようになる時はわかりました。
価値観を自ら曲げたり、捨てなければいけない時。

それほどまでに大切だからこそ、諸刃の剣です。
核となる価値観が、私たちを力強く人生に向き合わせている。
でも、その価値観が自分をしばって自由にさせなくなることもある。

「信念さん」で会場をざわつかせた

2部で話し合いの共有をするための発表。
今回はどんなグループの発表でざわざわするのかな~と思って楽しみにしてました。
それがまさか・・・自分の発表がざわつかせるとは(汗)

「信念をつらぬくのはイキイキじゃありません、エキサイトです。」
のあと、ついついいってしまったのです。
「例えば・・信念に反するものが上司だったとしたら・・私はつぶすまで戦います」

つぶす!!!!!
ざわめく会場。

つい昔のファイター、蒼が顔をのぞかせてしまいました。
今思うと、つぶすはちょっと語弊があって・・・叩きのめすまで戦います!かな。
あ、そんなに変わらないか。

ここで改めて書いておきたいことがあるのですが、これは私の例で。
声を大にしていいたいです。

信念持ちの人が、全員こんなファイターじゃないですよ。

むしろその日ご一緒させていただいた方たちは、みな穏やかで、自分の信じるところににまい進する方々。
目標のために、周りのいうことに流されず、毎日進んでいく、きっとそれが信念の特質。

私の場合は、ビリーフとかいろいろ絡んでいてそういう行動に出たのだと思います。
どちらかというと、信念の悪いところだと思います。

だからもう一度書いておきたい。

信念持ちの人はファイターじゃないんです、誤解しないでください!!

会場の方はあたたかく「信念さん、すごすぎ」みたいな感じで受け止めていただけました。
感謝です。

他の資質で興味を持った部分

この日は私が属した「信念」以外に「個別化」「最上志向」「回復志向」「調和性」「学習欲」「活発性」という全部で6つのグループがあありました。

その中で、心に残ったことを少し残しておきます。

・個別化

「みんな~してる」っていわれると反発するけれど「みんな」の定義をちゃんとできる人は好き!
→定義とか考えたことなかった!!!

折衷案は嫌い!

・最上志向

最適化
→最適化という言葉を使ってたのが印象的でした。
自分のコンディションをとか、人間関係を、とか。
その最適化というのが人間関係なら「仲がいい」というわけではなく「みんなが強みを発揮している」とところ

・回復志向

乗り越える壁がほしい!
→私は壁ができないよに常にケアして歩くタイプで、壁ができたら運命を呪うか、壁をだしてきた存在にめちゃくちゃ怒ります。
そんな壁を乗り越えたい人がいるなんて!!すごすぎる。

・調和性

気になったから(気づいたから)、手をあげたのに感謝されないと落ち込む
→調和性を持っている私にとっては、超共感できる言葉でした。

・学習欲

現状維持は衰退の始まり、先に進まないのは時間の無駄
→快適な現状維持を望みがちな私にとって、ハンマーで頭を殴られたような衝撃の言葉

・活発性

目的地も手順もないところに考えながら進みたい
→目的地も手順もないところなんて、怖くていけません。

信念vs信念の戦いは血を見るまで続くんだろうか

信念の特徴的な才能を見て、一番最初に思い出したのは父でした。

父はストレングスファインダーを受けたことはないと思いますが、まちがいなくこの資質を持っています。
というか、1位だろ、絶対・・・って感じ。

父が妥協したのを見たことがないし、それで敵ができたり、冷遇されても、貫き通す人です。
嫌われることも多いだろうけれど、人間関係の基盤はしっかりしています。

信念をもって、相手と戦い抜く道を選ぶのはまちがいなく父の影響です。
「つぶすまでやる」みたいなファイター魂は完全に父譲り。

そんなファイター信念さんの父と私。
でも、2人のの「核となる価値観」は全然違う。
むしろ相いれない。

つい先日の「人生の生き方」について父と大激論を交わしたことを思い出しました。
私の意見に、「親に向かってお前は何を言ってるんだ!」と初対面の相方がいることすら忘れて激怒した父。
それでも意見を曲げられず、対峙した私。
結局父の意見を受け入れたことを、数週間も「負けた、私の人生を奪われた」と心が整理できなかった私。

信念さんは、自分の価値観を曲げたら死ぬんです。
家族でもそれは関係ないのかもしれません。

父だから、私は価値観を曲げて意見を受け入れたことを、憎しみすら感じるぐらい怒ったのだと思っていました。
(それもあるとは思います。)
でも、私は価値観を曲げたことが許せなかった。
自分の生命の危機です、だって死ぬんです、曲げたら。
でもそこで、私の特性である「調和性」が顔をだして、争いを治めようとした。
価値観を曲げてでも争いを避けたのです。
でもそれは同時に私を苦しめている。
私の特性が私を苦しめている・・・という見方はちょっと一義的かもしれません。

父と私は、お互い引き際のない戦いを始めたのかもしれません。
曲げたら死ぬから、全力でつぶすまでやるタイプです。
血を見るまで続くんだろうか、とちょっと心をよぎりました。

ワークショップに参加された方のブログはこちら▼

主催の琴市しづかさんのブログ▼

お友達のさわこさんのブログ▼

さゆかなさんのブログ▼

あまかずさんのブログ▼

 

ストレングスファインダーに興味を持った人はこちら▼

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で
The following two tabs change content below.
蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】 ●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました! ●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。 twitter:@yazumi_aoi