「魔法の質問体験会 第2回 お客様は誰?」に参加して、自分をよく知ることが大切だと学んだ

今日は先日受けた「魔法の質問体験会」の第2回でした。
前回のメンバー、新しいメンバーも加わり、刺激がありつつも温かい雰囲気に包まれた会でした。
これも主催のメンタルコーチの雅子さん(矢作雅子さん)の魅力なんだろうな、と思いました。

第1回目の内容はこちら▼

体験会で得たことは「自分をよく知ること」

「自分にとってのお客様は誰か。」ということをずっと掘り下げています。
でも最初から考えることが、ずっと自分に寄ってしまう。
それ以外の世界を考えられないんです。

ファッションが好きで、メイクも常に研究している、という人の趣味や気になることなんて想像もできません。
常に体を鍛えていて、筋肉を愛でる人の思考回路もわかりません。

質問が重なっても、私の中からしか答えがでてこない。

あぁ、こんな狭い世界しか知らないで生きてきたのか・・・と絶望にかられました。
私は私しか知らない、私はほかの人に興味がないのかしら・・・自分大好きなの?とか。

この質問を一人で取り組んでいたら、きっとそのまま今日を締めくくっていたに違いありません。

ところが、意外にもみんな「お客様は私か私に近い人だった!」というのです。
しかも、すごく前向きに。
えぇぇぇぇ、絶望してたの私だけなの!

「自分がしてほしかったことをしてあげればいいのかな!」
との言葉には、救われた思いがしました。
そうか、昔の自分がしてほしかったことをすればいいのか。

ちなみに、私の1人で絶望していた話にみんなは爆笑。
笑い飛ばされてなんだか、私もおかしくなってしまってゲラゲラ笑いました。
コーチの雅子さんは「さすが、ネガティブの専門家!」と。

そう、こういうネガティブ発想にかけては、誰にも負けることがない。

こういう自分をよく知って「どうしてほしかった?」って掘り下げていくことが大切なのかもしれない。

いろんな人とワークをする大切さを改めて知る機会でもありました。
今は一人で自分と向き合う時間が多いので、新鮮でした。
たまにはお茶を飲みなが外で、自分と向き合うのもいいかなぁと思いました。

実践コーナーもありました

質問の回答を活かしながら、お客様をターゲットにしたブログのタイトルを考えるコーナーもありました。
お互いに助け合いながら、導き出す。

今までタイトルから記事を書くという手法がしっくり来ていませんでした。
話はぶれない、記事の柱がしっかりしている、と納得する点もある一方で、自分の熱量が載らない記事しかできなかったのです。

タイトルから考えて、作っていく手法にも挑戦していこうと思います。
自分の幅を広げていくいいきっかけにもなりました!

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】 ●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました! ●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。 twitter:@yazumi_aoi