伝えたいことを書くだけなのだ[日々の記録が私を変える]

火曜日に大腸内視鏡検査をするのに、食事を消化のいいものにしないといけない。
昼は、バターだけのトースト、夜は豆腐と卵かけごはんの2日間。
もうあきた!!と発狂しそうになり、寒いからビーフシチューを買ったら、
食べちゃいけないもの(脂身たっぷりの肉、マッシュルーム)がてんこ盛りに入っていて、もう自棄になって食べた。
明日1日・・・・がんばろう。プリンとバナナとヴィダーインゼリーで。

最近読ませる記事を書くにはどうしたらいいのだろうか、ということを考えていた。
ノートに構成を書いてから、書いてみたりした。
結論をいつも考えないでかくので、ついつい「ちょっとよさげな言葉」を書いたりした。

でも、結局それは腹から出た言葉ではなくて。

伝えたいことだけを、この2日間書いてみた。

思ったことを言葉にした。

言葉にしてよかったと思う。

結局、ブログは自分の分身なのだから、見栄を張っても仕方がないのだ。



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内面をさらけ出す記事を書いた2日間

一昨日、「自分の人生は自分のもの、誰にも文句は言わせない」という記事を書いた。

昨日は、「きっと明日は楽になる、それは本当なんだろうか?」という記事を書いた。

どちらもかっこいい内容は書いてない。
前職で病んでた話が書いてあるし、親との確執も書いてあるし。
人にさらけだすような話でもない。

なんで書いたか。
それは簡単。
最近書いている記事が、どうもいいこと書こうとしてるから。
もちろん結果的にいいことを書いて、みんなの心に残ればいいのだけれど、
まだ私にはそんな技術はない。
いいこと書いて、「ちゃんとした記事かけたな」って気分になりたかっただけなんだと思う。

そういう気分になっているだけで、別に数字がすごくよくなったりするわけでもない。
最近いれた広告でお金が手に入っているわけでもない。
明日にでも仕事をやめられそうな雰囲気は0だ。
そういう現実に勝手に打ちのめされて、時々ブログ書いたって無意味だろ!という気持ちになる。
・・・そう、大体1ケ月に1回ぐらいのペースで。

だから、自分の内面も含めて書きたいことを、思いっきり書いてみようと思った。

結局、ブログは自分の分身なのだから、見栄を張っても仕方がないのだ

このブログを書くことによって、私はゆっくりとだが変わっていくし、進歩もしていくだろう。
でもそれは、坂道を全力疾走で駆け上がるようなことではなく、
らせん階段を一段ずつ上っていくようなことなんだと思う。

らせん階段を一歩上がっても、景色はそれほど変わらない。
5段上っても、それほど目線は高くなってない。
だから、何も変わってないような気がしてしまう。
そこからもう5段あがっても、やっぱり変わってないような気がする。

だから時々上ることをやめようかと思う。
自棄になって、意味のないことだと思い込みたくもなる。

でも、スタート地点から見上げたら、確かに景色は変わっている。
空は少し近くなっている。
そう信じてまた、上っていくだけだ。

急には成長できない。
成長したように見せかけられないのがブログだ。
だって、ブログは自分の分身なのだから。
今の自分の言葉で、今の自分の考えをつづっている。
多少借りてきたかっこいい言葉を書いても、なんだかアンバランスだ。
自分の腹からでてきた思いや言葉でないと伝わらない。

結局、ブログは自分の分身なのだから、見栄を張っても仕方がないのだ。



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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi