Nintendo Switch購入戦記1~私は手に入れるまであきらめない

とうとう手元に来た。
発売から4カ月。いまだに品薄な状態のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。

ほしい、ほしい、ほしい!!とわめいていたけれど、今月になるまでは自分からは動かなかった。
そのうち買えるんじゃないかしら~って思っていた。
あと、どうせみんななかなか買えないんじゃない?みたいな。
私だけじゃないわ、ほしいと思ってかえないのは~とか思っていたりして。

本気じゃなかった。
ただいってただけだった。

それが、とある一言で目の色が変わった。

「私、Nintendo Switchを手に入れるまでは絶対にあきらめない!」

そう叫んで、昨日購入するまでの執念の日々を書いてみたいと思う。



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「え、普通に売ってたよ?」とパートさんはいった。

発奮したのは、うちのパートさんの一言だった。
ゲームやAmazonプライムの話ができる貴重なスタッフさんと話をしていた。
何気なく、私が
「Nintendo SwitchでモンハンXXがでるけど・・・なかなか本体が手に入らないんだよねぇ。」
といったら、そのパートさんは目をまん丸くしていった。
「え、蒼さん、うち、この間買ったよ。結構普通に○○店に売ってたよぉ?」

がつーんと頭を殴られた気がした。

「え、本当に?!」

同時に急にむくむくと、悔しさが込み上げてきた。

その○○店はよくいくショッピングモールにに入っているのだが、私はなんとなく勝手に売ってないだろうと思っていた。
ご飯を食べに行ったり服を買いにいっていたのに、全くチェックしに行っていなかったのだ。

ショックを受けて絶句する私。

パートさんは親切にも、どんなふうに売っていたか、や、週末に入荷があるらしいよ、とかいろいろ教えてくれた。

私の本気スイッチが完全にONになった。

まず、教えてもらった次の日、月曜日にも関わらず、教えてもらった店に行ってみた。
確かに、他のお店が「抽選販売のみ」であったり「入荷未定 予約受付はありません」と店内中に張り出しているのに、
このお店は、ショーケースに小さいPOPで「現在品切れ中」と貼られていた。
希望がある!

問題は私が週末に休みが一切ないということだった。
そして週末に入荷が多いといわれても、何時かもわからない。
難しい。

でも、私はもうあきらめないと決めたのだ。

インターネットで、販売状況をまとめてくれているサイトをみて、ネットで買えないかなども日々チェックを始めた。

本気で情報を集めようと思うと、脳みそも戦略をたててうごきはじめる。

まず、転売屋さんは論外だ。プレミア価格を出して買うのは違う。
基本的にネットショッピングで普通に購入なんて可能性は低いだろう。
休みの日はダメもとでヨドバシカメラやビックカメラ、イオンなど考えられるところを回ることにしよう。

ネットで抽選販売があるらしいと知れば、申し込みをし、
6/15の深夜にAmazonプライムなう限定で、Nintendo Switchの販売があるときけば、相方に必死の交渉。

「うちは範囲外なの、お願い!私が買うから相方の家に届けるってことでいいよね?」
「え、受け取って俺がお前の家に持ってくるってこと?」
「そう!!!」
「マジでいってんの?!」
「持ってこれるでしょ!先に遊んでもいいから!」
「・・・・そこまでしてほしいの?」
「ほしい!!」

相方はすでにあきれ気味で、
「その執念をブログにむければいいのに。」
とちくりと刺してきたが、しぶしぶ購入できれば受け取ろうといってくれた。

6/15の夜はNintendo Switchのためにささげた

まず6/15は抽選販売の結果は悲しいかな落選。
22時スタートのAmazonプライムなうでの販売は、開始5分前にはサーバーが落ち・・サーバーが復帰した23時。
決済目前で品切れになり、まさに鼻の先で締め出しを食らった。

スマホと、Fireタブレットで1時間アクセスを試み続けての、品切れ。
しかも購入できた!と思った矢先の出来事。
一瞬心がへし折れた。



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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi