立花Be・ブログ・ブランディング塾 受講記2 我は何者か

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

今日は先日参加した、立花Be・ブログ・ブランディング塾中級2講の内容について振り返りたいと思います。
たちさんのB塾の素晴らしいところは、「やり方」と「あり方」の両方を学ぶことができること。

今回も前半は「人気ブログの作り方」というやり方を、後半は「我は何者か?」というあり方を取り上げてくださいました。

多くの受講生の方が、受講後にブログに書いていたのも「我は何者か」について。
私もやっぱり考えてしまいます。

人生で何を成し遂げたいのか、
ブログを通じて何をしていきたいのか、

立花さんから、何回もこのお話を聞いていてもまだわかっていないのが現実です。
200記事にも到達していない私はわからなくてもいいのかもしれないけれど、知っているのと知らないのとでは違うんだと思います。

前半:「人気ブログの作り方」

記事のタイプを3つに分類して教えていただいたのが、特に印象に残りました。
3つとは

・情報記事(書評、ガジェットの記事、グルメレポ)
・メッセージ記事(エッセイ、価値を伝えるもの)
・ログ(日記)

私が常日頃書いているのは、基本的に「ログ」と分類されるもの。
このログを「ファンサービスであり、新規開拓はできない」とたちさんにバッサリ切られました(苦笑)
Facebookでお互いに投稿を読みあってつながる楽しさを知ってしまった私としては、痛いところだな・・・と。

次に書いているのは、メッセージ系かな。

全く書けていないのが、情報記事。
読者は、検索サイトからやってくるという言葉に頭を抱えてしまう。
本も読むし、映画も見るのだけれど、情報記事にまとめるのが苦手。
つい先日映画の記事を書いて、コンサルしてもらったら「見る気が失せた」とこれまたバッサリ。

本とか、映画とか、人それぞれが楽しむから感想を共有する必要ないし、って思ってきたような気がする。
昔から人と話がかみ合わない、みたいなコンプレックスがあるので、特に大切な本や映画などは言葉にしないようにしたのかもしれません。
これは課題にして、挑戦していきたいと思っています。

そのほかにもタイトルの付け方や、SNSとの連動性などを学ぶことができました。

後半:我は何者か?

ブログのコンセプトは、考えてつくるものではない。とはいわれたものの、

「ブログのコンセプト=著者のミッション」

というスライドを見た時は、胸が痛みました。

自分のミッションなんてわからないし、ブログのコンセプトもよくわからない。

コンセプトっぽく、もっともらしいことをいうことはできる。
「ブログを通じて自分自身を取り戻す」とかね。
でもこうやって文字にしても、ピンと来ないからきっと違うんだね。

でも、コンセプトととか、ミッションとか考えもしないで毎日書くことと
コンセプトねぇ・・なんて、考えながら毎日書くのでは、きっと違ってくる。

そう思うしかない。
思って書いていくしかない。
そんな風に思っています。

一緒に受講した方の、ステキなブログはこちら

同じ中級で受講された方のブログで、すごく素敵だなと思った記事があったのでご紹介します。

たちさんが、この講義でとりあげていた「貢献」について書かれています。
こちらの記事を読んで、「貢献」や「バズ」について、さらに深く理解できるように思います。

あと、うえさんは、毎日スムージーの記事を書かれていて、こちらもオススメです!!

人生のミッションを探すカギとなる本読んでます

今、こちら本を読んでいるところです。
まだまだ冒頭なのですが、毎日大切に読んでいます。

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi