ゲームセンターCX 夏祭り in 浅草花やしき にいってきた!~有見沢一座歌謡ショーと相方の東島さん愛編

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
今さらですか?なイベントの記事を書こうと思います。

「ゲームセンターCX 夏祭り in 浅草花やしき」

去る7/29に浅草の花やしきで行われた、CSのTV番組「ゲームセンターCX」のイベントに行ってきました。

1本目は入場とイベントの一つ、スタンプラリーの記事を書きました。

今日は一番の目玉、有野課長も出演する「有見沢一座歌謡ショー」のお話です。
ただ、舞台中は写真をとることができなかったので、文章メインです。
記憶が思い出に塗り替えられつつあるのと、公演ごとに違うところもあるので、許してくださいませ。

あと、このイベントって本当にファンの方向けのものなので、見たことのない人にむけてかみ砕くことが難しいのです。
なので、ついてこれない人はごめん、おいてくね!ってノリで書いてます。

そもそも有見沢って何?

そもそも・・有見沢って何よ?って普通の人は思いますよね。
よゐこの有野さんがやってる番組なのに、なに?みたいな。

これは、240回目の放送で「ウンジャマ・ラミー」というものに課長が(注:有野さんをファンは課長と呼ぶ)挑戦したのがきっかけ。
主人公のラミーが、ギタープレーヤー。演奏にあわせて、ボタンを押していくリズムゲームなんですけど。
突然番組側から「ラストは身も心もギタリストに!」といわれ「THE ALFEEの高見沢さんをリスペクトした有見沢」に変身。

この格好で花やしきでも、挨拶にちょいちょい出てきていたのですが、蒼は残念ながら一度も会えず。
お写真はありません。
ググってみると、出てくると思う。

そんな有見沢さんがその番組の最後に、菅Pから「花やしきのイベントにその衣装ででていただきます!」に言われていました。

ゲームはしないけれど、ステージで何かしらのイベント、それが「有見沢一座歌謡ショー」でした。

歌謡ショーは、小ネタがこれでもかとつめこまれて爆笑必至

歌謡ショーは全7公演。チケット購入時に時間を指定するしくみになっていました。
ただ時間だけが指定されていて、座席は自由席のようで、どのような仕組みで案内されるのかは不透明でした。
当日は多少混乱していて、私と相方も判断に迷うことがあったのがちょっと残念でした。
でも、ファンの方たちはみんな大人ですね。きっとみんな思うことはいろいろあっただろうに、不満をぶつける人などはあまり見かけませんでした。

私は4回目の公演をみました。

会場に入場すると、スクリーンには「ゲームセンターCX in 浅草花やしき」の文字が。
そしてステージには、挑戦セットが!!

TVの画面越しにみていた、課長の挑戦モニターが!!
期待がこれでもかと高くなります。

ここからは番組を見ている人には、猛烈に受ける小ネタがバンバン盛り込まれます。
番組を何も知らない人が見に来ていたら、きょとんとしてしまっただろうなぁ。

カメラの阿部さんと、現在のサポートADの加賀くんのいつもここからを模した注意事項の読み上げとか、
小平のナンシーが、冷静に突っ込むナレーションとか。

どっかんどっかんウケたところで、有見沢さんがステージに登場。
人生初の課長に、もう私のテンションはうなぎのぼり!!

課長の「ウンジャマ・ラミー」の生挑戦

ゲームはやらないといっていたのに、なんとゲームの生挑戦が。
前回クリアできなかった、「ウンジャマ・ラミー」の最終ステージの演奏に挑戦があったのです。
結果は残念ながら失敗。(結局その日1日、成功したことはなかったらしいのが課長らしい)

菅プロデューサーが、その場で天の声をやっているのもよかったです。
だって、あ、これはこの回にしか味わえない事なんだな!っていう臨場感が感じられますものね。

課長のサポートにAD加賀くんが、口でメロディーを歌う「口ギターサポート」をするのですが、ファンも参加。
200人で口ギターをしまくりました。
課長からは「お客さんのテレがすごいね~」とコメントがでましたが、照れてないよ。
メロディーを覚えてないから、自信がないだけなんだよ、課長。

「おぼろ侍」という寸劇は迷走、爆笑

そのあと、まさかの番組スタッフと有見沢さんが出演する、「おぼろ侍」という寸劇が行われました。
歴代のサポートADが出演しまくりなのも、テンションが上がりました。

この番組を見てきた人にしかわからない感じの、小ネタの演出がたまらないんですよ。
もう見たことない人はごめんなさい、ちょっと置いてきますね。

スタートは時代劇で、悪代官のところに討ち入りに行くおぼろ侍の話だったのですが・・・

片山ディレクターはポリスで出てくるし、
元サポートADの鶴岡さんは、ギター侍だし(笑)
というか・・元サポートADの中山さんは・・なぜ忍者設定なんだ・・・。

主役のおぼろ侍をやる大須賀ディレクターは四国でゲットしたピンクのパンティー出してくるし。

あげく、初代サポートAD東島さんの、「桜島真一郎(THE ALFEEの桜井さんをリスペクトしているのか?)」は脈絡なし。
存在感がすごすぎた(笑)

さらわれた村娘は助け出されると、黒カービーこと渡邊ディレクターになってでてくるし。

この後エンディングは、渡邊ディレクターが、「サヨナラゲーム」を歌って終了。
(この歌の部分は各回によって違って、加賀くんの爆風スランプ、とかもあったらしい)

私の会は、構成作家の岐部先生があいさつにでてきてくれて、生岐部先生をみられたのもうれしかったです。

学芸会でいいじゃない、だって私たちは家族なんだもの

見終わった直後に、「まだ見ていない方のために当日中のtwitterなどでのネタ晴らしはやめてください。」という音声とともに、
こんなつっこみもやめてね、と画面に表示されたのがこれ。

最後の最後まで小ネタが聞いていてよかったです。

学芸会かよ、と自虐ネタに使ってますが、学芸会でいいじゃないか、って私は思っています。

だって、私たちはゲームセンターCXファミリーに会いに来ているわけで。
さらにいうなら、ファミリーになりに来ているので。

学芸会って、子供が一生懸命演技するのを、親が微笑ましくみにくるところじゃないですか。

だから、どんなハプニングも面白いのです。

効果音がまちがって流れても、
みんなのセリフがなんとなく棒読みでも(笑)

本格的なお芝居とかされたら、それはそれで感動するけど、「お仕事大丈夫?!」って心配しちゃから。

ファンのために出し物を考えてくれて、表舞台にでてきてくれるのがうれしい。

今回出てきてくれている元サポートADの方たちは、会社を離れて一般の仕事をしている。
それなのに有給休暇をとって、でてくれていたりする。
そういう番組を愛してくれているところが伝わってくれるのがいいです。

いいんです、寸劇なのか、コントなのかよくわからなくても。

表舞台にはでてこないけれど、先日サポートADを卒業した渡の兄貴もスタッフとしてきていたし、
高橋ディレクターも来ていたし。
たくさんのゲームセンターCXファミリーをみられたことがうれしかったです。

相方は課長よりも東島さんに夢中だった

全ての公演が終わって、閉演間近。
雨が降る中、外のステージに課長がきてくれました。

レンタルDVDの特典映像を収録してくれるところも見ることができました。

舞台で課長と菅Pが話しているときのことでした。
相方が「あっ、東島さんがいる!!」と小さく叫びました。
目をやると、舞台に出ていた方たちも、外のステージ脇にきていました。

課長がステージからはけて、「いや~楽しかったね~」と横を向いたら、隣にいた相方はもういなかった。
え?!って思ったら、なんとか写真を撮ってもらえないかとすでに東島さんに向けて全力ダッシュ。

残念ながらスペースと、園の閉園時間がせまっていたこともあって、普段はファンの対応を結構ぎりぎりまでしてくれるスタッフさんたちも、風のようなスピードで片づけにいってしまいました。

「写真撮れなかったわ・・・」
と心底がっかりしていた相方。

「もう東島さんいるってしってから、そっちばっかり見てた!」
という相方。
おいおい、課長に失礼だぞ。

でも、相方にとっては「東島、笹野、浦川」の3代目までのADさんたちは黄金世代で、課長と同じ感動があるらしい。

ちなみに私は、渡の兄貴ファンで、待ち受け画面は秋葉原のイベントの時の兄貴です。

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蒼(あおい)

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【真夜中のブロガー】 ●小さいころから自分が書いた文章で生きていきたいと思う会社員(接客業10年以上) ●実生活では本当の自分をだせず、ネット弁慶だったことから、大好きなblogで当時のファン友達を失うという大失敗を経て、それでもなお、文章で自分を表現すること、人に喜んでもらえるようなものを書きたいと挑戦中!! ●接客業を通しての仕事観、日々の雑感などを中心にほぼ毎日更新中。 ●夢は小さいころから変わらず本を出すこと!「何か語らないときっと後悔する」っていうサブタイトル通り、時代に爪痕を残せる人間になります!よろしくお願いします!! twitter:@yazumi_aoi