B塾の方に影響を受けた日でした。(あ、まだ終わってない)

雨である。
私の休みの日はここのところ概ね雨である。
100%雨ではない=ゆえに雨女でないことは明言しておく。
(先日のB塾は晴れてましたからね!)

今日はFacebookをぼーっとみていたところ、
次々と流れてくるB塾の方々のブログや書き込みから影響をばんばんうけて、行動的に過ごしてしまいました。

1、健康診断の結果をにうだうだしていたが、電話をした

まず影響を受けたのが、こちら

(blogにプロフィールが載っていなかったから・・お名前載せていいのかしら・・・)
中級クラスの方の記事です!

ずっとあ~~どうしようかな~、面倒だな~と思っていて、周りのスタッフさんに心配される始末。
先日なんと、「うちの主人も心配してます!」と仲良しのスタッフさんにいわれるほど。
病院はいろいろヒアリングしてみるも・・・なかなか情報がわからず・・・。
じゃあ、健診センターに電話すればいいじゃんといわれても・・面倒で・・・やらず。

それが今日この記事を見たことが運命!!とばかりに電話。
健診センターでは、私の入っている保健組合では精密検査などは受け付けないとの回答。
何とか調べ上げて・・消化器内科は予約を取ることに成功。

問題は婦人科のほう・・・。芳しい情報がネットにない。
調べ方はちょうど歯医者を長年さぼっている・・・事も気になっているときにアップされた
ippeiさんの記事も参考になりました。

こちらはもうちょっと・・地元の主婦スタッフから情報収集してみようと思います。
歯医者さんもトラウマがありすぎて・・疑心暗鬼。
こっちも早めにやるぞ!!

2、無駄な往復はしない主義の私が

私は無駄な往復はしない主義です。
バス停は目的地がバス停とバス停の中間にあるなら、戻るほうは絶対に選ばない(笑)
なので、今日は夜からでかけるなら、昼間にヨガとかぜったいに行きませんでした。
駅にあるヨガ。汗をかくので、洗濯物がでるので家に戻らないといけません。
しかも雨。交通費も2倍。
じゃあ・・・家で「海賊戦隊ゴーカイジャー」でも見ながら、ゲームしてだらだら過ごそうかなと。

とはいえ・・会費も安くないしもったいないなぁ・・とか・・きっとうだうだしていたと思います。
気持ちはすっきりしないし・・・体も休みもなく仕事で同じ姿勢を保っていてイライラ。

そのときにFacebookで出会ったのがこの言葉。

ちょっと画像が荒くなっちゃってごめんなさい!!
昨日もこの言葉あげてくれていて、しっかり影響を受けちゃってます!

平日と休日でクラスは違えど、初級仲間の日高さん、Facebookの記事にメッセージをたくさんだしてくださるので、
背中をおされます。

ちなみにblogはこちら

なので元気にヨガ行って、今ブログ書いて、これから夜の移動です~~~。

まとめ:
・思い切って・・・電話してよかったよ、健康でありますように。
・好きなことをしてよかった
・ところで・・・相方の家はネットもPCもないんだよねぇ・・。
・PC重いんだよなぁ・・・ってことは、買い替えちゃうタイミング?!

お客様という一線

この数日・・・朝から晩までコーヒー1杯で過ごすお客様がいる。
そういうお客様も、当たり前にもてなすのが、うちの会社のポリシーだと思っているので、
別にそういうかたがいても、いいと思っている。

いいと思っているのだが・・・今回はあまりにも目に余るので・・・
「このお客様は一線を越えた!!」
と思って・・・お冷の交換などを一切ストップした。
(普段は何時間いようと、半日いようと、お水がなくなれば交換させていただくし、
おしぼりなども新しくほしいといわれれば渡す。)

何をこえたのか。

店内で隣のコンビニのものを食べている、かつ、退店するときに、そのごみを座席に捨てていく

赤ちゃんの離乳食とかじゃない。
コンビニのおにぎりとか、菓子パン。
しかも、ごみを捨てて帰るという、その態度。

昨日までは、退店後ごみが見つかり、明らかに食べ物なので
うちの店でどうやらスタッフの目を盗んで食べているのではないか?という疑惑が持ち上がっていた。
いつも二人組だが、どうやら一人を中心に2~3名のグループなのではないか。

今日は一人だけできたので、店長含めスタッフが全員目を光らせていたところ、
菓子パンを食べている現行犯で注意をしたところ。
そのお客様は見つかったら
「すみません、残ってたんで。」
という言い訳をしたらしく、店長は苦笑いしていた。
次はないですよ、という感じで注意したそうだが、今日も9時間ほど滞在していった。
(うち2時間は爆睡。起こしに行くほど暇ではなかったので・・・今回は放置した。)

お客様であっても、節度は必要なのではないか?

お店はお客様が回転していかない限り、売り上げは立たないようにできている。
そこに朝から晩までしかも土日の一番売上がとれるときに、誰もが座りたい良い席を占拠している。
1日500円にもならない金額で。(普通に回転すれば・・・売り上げはその席だけで最低20倍はいく。)

普段どのお客様も大切にしようとして、極力席移動なんてお願いしないうちの店の足元を完全に見られていて、
今週末はしぶる店長を追い立てて席を移動してもらった。
それにしても・・・である。16時間も占拠される。

また、コンビニのご飯をもちこんで食べ、寝るというこの行為。
この人をお客様としてサービスする必要性はあろうか?
お客様にも節度というものがあるのではなかろうか(と脳内で湯婆々が叫んでる)

そして、この人たちは資格の勉強をしている。

資格の内容がなぁ・・・国家資格なんですけど・・・企業のコンサルとかできる資格なんですよね・・・。
自分たちが今行っている行為が・・・うちのお店の利益を圧迫しているとか言う発想はできないのか・・・
最近毎日・・嫌な気持ちになってしまいます。

まとめ
・お客様にも節度というものがあるんじゃないのか?
・自分たちの行動が恥ずかしくないのか・・ちょっと考えてほしい
・とはいえ・・スタッフにお客様を選ぶような例を見せたくもない。
・ジレンマ

4/10のライフログ

さっそく4/10のライフログ。

睡眠

今日はアプリ起動せず。
朝6時ごろ寝て、14時に起床。
8時間は寝ていたけれど・・・この2週間休みという休みがないためかなり負担がきている。
特に腰が痛い。おとといからずっといたい。

・・・本当は出勤前に1本、寝る前に1本とかで書きたいので・・・
睡眠時間は本当に課題。

習慣

いまやりおえて、ぎりぎりって感じ。
コーヒー断ちは順調ですが、自分で香りの強いコーヒーを作ると、ちょっと頭痛がするようになった。
カフェインがだいぶぬけたのかな?

やってから寝ようってふんばるけれど、
それはそれで自分の満足できるものが書けないのが・・・ちょっと不満。

まとめ

・ライフログとブログの2つに項目分けたけど、首をしめたか?
・習慣化のための習慣化。途切れてもまた続けよう。
・相方の家にいくけれど、ネットもパソコンもない・・・まさかの雨の中大荷物で移動なのか?!

4/9のライフログ

さっそく4/9のライフログ。

睡眠

寝言録音もやっているのだが・・・なんとなく最近歯ぎしり(カチカチするタッピング系)をしてる気がする。
寝返りをうつたびに。
歯医者に行ったほうがいい気がする・・

習慣

みなさんがぎっしりやっているところ2個だけ。
でも昨日お風呂の中で作ったんだけど、ライフログブログと、ブログは別枠で考えたいので、
ブログは2つの項目にしてもいいかもしれないな~。

(※ブログは昨日までで70記事なのですが・・・書いてない日もあるので、ここは4/8からスタートした日数をのせています)

まとめ

・今日はとりあえず2つだけ。
・習慣化のための習慣化からやってみよ。

ライフログの公開、はじめます

4/9。昨日のPVが59だった。このブログを更新して59は一番数字が高かった。
うれしい。何百万PVとか、そういうお話をきくけれど、今は自分の59がとてもうれしい。
ちなみに今までのトップは52PVで、しかも開設してすぐだったから・・たぶん自分カウントが多いんじゃないか。
それが2記事書いて59だから、うれしかった。

ところで、ライフログをやるつもりはなかった

ライフログを自分がやるつもりは、まるっきりなかった。
それはこれまで、継続したい習慣はあっても続かず(毎日ヨガとか・・3日で死んだ。)
眠りのアプリもいれてるけど・・・、毎日やるってわけでもないので、
継続できてないことがバレると、ダメな人みたいな感じで、嫌だった。
(やせたいが・・とてもじゃないが・・体重を世界に公開する勇気がない。)

あと、ログって、文章を書きたい私からしたら・・・つまんない。
今日何をしたのかとか、どんなことを思ったのかのほうが、ブログってメインだから、
記録のスクショとかとったら終わっちゃうじゃん・・書くことないじゃん・・・。
私はやらないかな・・・と。

 

ライフログのブログに挑戦する3つの理由

でも、今回やってみた。
これには3つ理由がある。

1、コーヒー断ちの1週間に成功したから

相方に「紅茶飲んでるんじゃ、カフェインレス生活じゃないじゃん。」とか笑われたが、
コーヒーは飲んでない。
1週間の誘惑に勝ったから、もう1週間ぐらいやってみようかな~って思ったけれど
自分で数えるのも面倒だし、日数忘れちゃって・・なんか頑張った感が今後薄れていく気がした。

なので、公開していけば・・・よい気がした。

2、人のライフログ、とくに睡眠がおもしろい

人の睡眠の記録が面白い。こんなに眠りが浅くて大丈夫なのかな?と思った翌日はぐっすり眠っていて安心とか。
知っている人のものだと、なおのことおもしろいし、
直接知らない人でも、毎日見ていると、なんか親しみがわく。
こんな運動を取り入れてるのか~とふむふむしている。(全然自分でやってないけど・・・)
私もライフログやってみよっかな~と思った。

3、ブログにフォーマットタイプの記事を作りたかった。

私は日記がメインなので、フォーマットタイプのブログを作ったことがない。
今後、書評とか・・・映画や番組の感想をかくとしたら
・・定型フォーマットで書くと人に伝わりやすいんじゃないか・・・と思ったからだ。
日記は一発書きだけれど、下書きをして・・挑戦していくものがあってもよいかもしれない。

ライフログ・・ログのスクショとって、一言そえて・・・ぐらいから練習するのもよい。

ということで、今日からやってみます。

まとめ

・蒼、ライフログはじめるってよ。

コーヒー断ち、1週間継続!!

そのきっかけは、たちさんのB塾の先輩のブログを、拝見したことでした。
まごめじゅんさんの「Vitamin Academy」の記事を読んだ夜を忘れません。

 

 

猛烈にあてはまったのです、そしてその当時私は自分の状態について危機感を持っていました。
とにかく「仕事辞めたいわ~めんどくさいわ~~」と思って、やる気はないわりに、
研修生が去っていったのに、一向にイライラが消えず、スタッフや社員のささいな行動にすら怒りを感じていました。
ぐっと怒りをこらえようとしたけれど、こらえきれないということが繰り返されていて、
これは注意しているのか?ただ感情をコントロールできないのか?と自分でも気付くほどでした。
さすがにこれはいかんと思ったのです。
(健康診断で胃のポリープと、便の潜血検査が陽性というのもこたえた・・・)

副腎疲労のチェック項目をほかのサイトさんでみても、重度とでるくらいで、
これは何か行動しないとだめだ・・と思いました。
カフェインを全くとらない・・というのはガムに栄養ドリンクにと入っているので、難しいと考えて、
ここはコーヒーを飲まないということに挑戦してみました。

コーヒーを飲まない1週間を過ごして気づいたこと

1、私は水代わりににコーヒー系統のものを飲んでいた。

職場が飲食業ということもありまして、コーヒーとか、カフェオレとかが手近にありまして・・・
今まで「のどがかわいた」でアイスコーヒー、「もう一杯飲んで残りの仕事頑張るか・・」で、アイスオレとか、
そんな感じで下手したら、コーヒーで500CCとか飲んでいたことに気づきました。
・・深夜残業でもう1杯コーヒー飲んでやろうっておもって、一口飲んで吐き気がしてたことを思い出した。
あれは体がもうカフェインむりだよ!!ってなっていたんだ・・・
ぞっとしました。

2、別にコーヒー飲まなくてもがんばれた

「今日は・・・この時間普段4人いるところが・・・3人・・・がんばろう・・・ってことでコーヒー!!!」
がんばるを理由にコーヒー飲んでましたが、別に飲まなくてもがんばれました(当たり前といえば・・当たり前だ。)
飲んでも飲まなくても、私のパフォーマンスには変化はなかったです。
今まで「この2週間ほぼ休みなくて・・ずっと死語だから」ってモンスターを1日2缶飲んで、コーヒー飲んでたことを思うと・・・
あの日の私・・・

3、かわりに水をたくさん飲むようになったら、トイレにもちゃんと行くようになった。

コーヒーには利尿作用があるので、以前のほうがトイレに言ってもいい気がしますが、
9時間勤務で1回だけだったトイレに、2回はいくようになりました。
そのせいか・・・体重が増加しにくくなった気が・・・なんとなくしています。減ってはいないけれど。会食のあとなのに増加が1kg以内だった。

コーヒーはそれでもやめられる

実はコーヒーをやめようと思ったのはまごめさんのブログを読んですぐだったのですが、
次の休みの日にご飯を食べに出かけて、注文時にさらっと
「飲みものは・・アイスカフェラテください。」
といっていました。惰性です。

注文がでて、席に着くまでオーダーを誤ったことに気づきませんでした。
失敗失敗と思ったのに、夜いったファミレスのドリンクバーでもカプチーノ飲んでから、気づいたり。

これは相当来てる!!と思って、危機感が募ったいい経験でした。
そんな私でも1週間やめることに成功。調子に乗ってもう1週間やる予定です。

続けるコツはたまに飲むカフェインレスラテ

最近はカフェインを気にする方も多いので、お店によってはカフェインレスのラインナップも豊富です。
うちの職場には残念ながらないのですが・・・例えばスタバさんは力をいれてますね。
(・・・・うちもやってもいいと思うんだよなぁ・・・問い合わせも多いし・・。怒られたこともある)
ファーストフードだと、ファーストキッチンさんにありますね。
外食するときにカフェインレスがあれば、それをご褒美に飲んでいます。
この間のB塾の前に飲んだのですが、「く~~~うまいっっっ!!」って思わずいってしまうほど、おいしかったです。
たまには、コーヒー的な味も織り交ぜつつやるのが、続けるコツだと思います。

まとめ

・副腎疲労を知って対策を始めた
・自分にとって「コーヒーは水」だった衝撃
・これを・・・アプリで管理してブログにのせてみるともっとがんばれるかな?
・次は・・・夜型生活からの脱却(遅番勤務といってもがんばれば2時には寝れるはずなんだ)

子供時代の食にまつわる思い出が暗すぎる

このことに気づいたのは、今日職場で一人のパートさんにある質問をされたことがきっかけだった。

「明日、世界が滅ぶとしたら何が食べたいですか?」

そのパートさんは、ご飯が好きだからおにぎりと、今ハマってる麻婆豆腐が食べたいといった。
店長は焼き肉、といい、他のスタッフからはお寿司、とかでてきた。

私には、食べたいものがなかった。
全く思い浮かばなかった。

むしろみんながあげたものは好きなものばかりだし(麻婆豆腐は本格的なのは食べられないけれど)
別に焼き肉でもいいと思ったけれど・・・明日世界が滅ぶとしたら・・といわれると
ごはんより違うものを選ぶ気がした。

それをきっかけに広がった食の話題。
私の「ハンバーグはそんなに好きではない」という話に、店長とパートさんは驚愕。
「ハンバーガーは好きだけど・・・ハンバーグは食べたいと思ったことがない。たぶん・・子供の頃家で出てきたことないから。」
(この後、メンチカツとピーマンの肉詰めは嫌いじゃないと言ったら、そりゃほぼほぼハンバーグ!とつっこまれた)
その時パートさんが心底不思議そうな顔をして、
「子供の頃何食べてたんですか?」
ときいてきた。

この質問は割とぐさっときた。

そう・・・私は家の食事にまつわる思い出によいものがないのだ。
この手の・・・家庭の食事の話は・・・トラウマ話が多いのだ。

蒼ちゃんのおべんとう、いつもおなじだね

そのトラウマは幼稚園から始まっていた。
私が通っていた幼稚園は、3年間お弁当だった。

3年間・・・多少のおかずの入れ替わりはあれど、全くラインナップが同じだった。

今でもいえる。

・型でとられたのりまき(具はない)
・たまごやき
・ほうれん草(とかの野菜)
・夕飯のおかずの残りか、冷凍食品
・果物。

今のようなキャラ弁どうとかという時代ではないが、手の込んだお弁当を持ってきている子はたくさんいた。
子供は正直だから、ある日隣の席の子にいわれた。
「蒼ちゃんのおべんとう、いつもおなじだね。」

その時なんて返事をしたのかは覚えていないし、それを母にいったかどうかもあやふやだけれど、
毎日同じお弁当にワクワクすることもなく・・・3年間淡々と食べていたように・・今は思う。

餃子は冷凍か、お店で買ってくるごちそう

小学校5年の給食の時間。餃子の話になった。
隣の席の男の子が、昨日お母さんが餃子を作ってくれた~という話をしたんだと思う。
私は衝撃をうけた。
「え、餃子って家で作れるものなの?!」
私のその発言に、同じ班の子はびっくり。
「餃子って家で作る以外どうやって食べるの?」(と言われたかは今は定かではない)

とにかく、餃子は家で作るものなのか、お店で買ってくるものか、なのでケンカになった。

家に帰ってきて母に報告したところ、こともなげに
「家で作れるよ。ただ、お母さんは作ってないだけ。」
といわれたことは覚えている。
(その後、この状況をまずいと思ったのか・・・母は一度だけ餃子を家で作った。手伝わされた。)

そして気づいた。ごはんが楽しみだったことがないことに。

私にとってごはんとは「文句をいわず、残さず食べるもの」という認識が一番近い気がする。(とにかく残してはいけなかった。嫌いなものも出てきたら嫌でも食べた)
母が私に教えた中で名言がある。
「高くてまずけりゃ腹が立つ。安くてまずけりゃ、仕方がない。」
私はこの・・・仕方がないものとして・・ご飯を食べてきたような気がする・・・し、大人になった今でも選んでいる気がする。

あと、ごはんのじかんというのは楽しみではなかった。
うちはよその家よりも1~2時間門限が早かった。
私にとってごはんの時間というのは、「デッドリミッド」であった。
夜19時に食卓に座っていないといけない
テレビは金曜日以外はNHKのニュース。(金曜日はドラえもん)

今日ずっと考えていたのだけれど、朝ごはんのラインナップもほぼほぼ変わらなかった。

・ごはん
・味噌汁
・納豆か豆腐か魚(アジの開きか、鮭の切り身が多かった)
・ほうれん草か、こまつなか、ブロッコリーか、カリフラワーの野菜(たまに違った気がする)
・ヨーグルト

夜ご飯も基本和食。
それは今思えば、父が食べるものを基準に考えられていたんじゃないだろうか。
(父が飲み会だというときに・・・出てきた鶏のから揚げがごちそうで、今でも唐揚げは大好き)

それにしても今でも思い出せるぐらいのローテーション。
私のごはんの思い出は、先発ローテーションなみのラインナップだ。

ここまで書いて「お母さんは仕事の忙しい方だったんだろうな。」と思われたみなさん。
違います。

母は専業主婦です。

料理嫌いな専業主婦という苦行

最低2食毎日料理を作り、子供のお弁当も作っていた。
しかも独身時代は朝ごはんはパンだったのに、父の要望で和食に切り替えたというのも聞いたことがある。
ものすごい苦行だ。料理は好きじゃないし、今みたいに
「●●をつかって簡単レシピ!」
とかがあるわけもなく・・・手抜きの料理本なんて・・・きっと当時はなかっただろう。
おにぎらず、なんてものもない。

そうなったら・・えらい苦行であったろう。家族がいるから、栄養も考える必要があり、毎日同じってわけにもいかない。
母なりに考えた・・・必死のローテーションが・・・あれだったのかもしれない。

しかもあんなに食卓に出ていた「豆腐が実は母は嫌い。」ということも
大人になってからカミングアウトされて、目が飛び出た。
味噌汁に、冷ややっこに週にどれだけ食べていたか考えただけでも・・・。
父が好きだということと、栄養がある、そしてたぶん・・簡単・・。

そんな理解したようなことを書いているが、恨みは深い。
ごはんの時間がデッドリミッドとか、黙って残さず食べるとか、そう言う思い出しかない事に対して、
最近気づいたが、私は猛烈に親を恨んでいる。

ちなみに私も料理とか食に、興味がない。

「今日何を作って食べようかなと考えながら帰って、家で料理を作るのがストレス解消!」
という友達がいたが、私はそんなこと考えただけで発狂しそう。
家に帰ってまでなんで料理しないといけないのだ・・・
(※ちなみに私は飲食業で・・・1日8時間とか料理するけど、それはそれで大丈夫な不思議)

飽きるは飽きるし・・体に悪いとも思う。
でも・・・コンビニのご飯が週5日でも平気だ。
職場で期限が切れそうな食材があるといわれれば、2日連続で同じものを食べられる。
(むしろ職場で今日はなんでもいいですよ、といわれると・・・困る)
孤独のグルメで「今日の俺は何腹だ?何が食べたいんだ?」と問いかけるシーンがあるけれど、
私は問いかけたところで、本当に何にも浮かばない。
たとえ浮かんだとしても、遠くのお店に食べに行くぐらいなら、近くですましてしまう。

美味しいお店を探して並んで食べるとか・・・まずしない。
チェーン店で、一律に同じ味を食べられるほうがむしろ安心だ。
美味しいお店を知り尽くしている方に連れて行っていただくなら別だが、
相方が今日のご飯をGoogleでお店探しを始めた日には、逆にストレスで・・・
新規開拓よりも、いつものお店でいいと不機嫌になる。

おいしいものは好きだし、おいしいものを食べに行こう~と思うこともある。
家で料理を作ろうと思うときもあるし、年に数回自炊ウィークがやってくることもある。
スペアリブがどうしても食べたくて、買ってきてクックパッドを見て焼いたこともある。
その自炊ウィークでする自炊に・・・・母から受け継いだ家庭の味みたいなものはない。

私ももし親になる時がきたら・・・母と同じ道をたどるんだろうか・・・。

まとめ

・私にとって小さいころのごはんの時間は、家にいなくてはならない「デッドリミッド」
・小さいころのごはんとは、「だされたものは残さず食べるもの」
・ちなみにハンバーグ的なものはでてきたが、なぜかヘルシーに油が0で、キノコの和風ソースだった。
・キャッチアップの写真は、先月作ったトマトのチキンと野菜たっぷりスープ。

読みやすい文章について考えている。

最終講で、シティーハンターの香ちゃんに10tハンマーで殴られたような衝撃を受けた蒼です。

今この文章を書きながらも、この漢字の量でいいんだろうか・・。
この文章ですら長いんだろうか?
どこらへんをひらがなにしたら、読みやすいの?

気になってキーボードで文章をだだだっと打つ。
バックスペースを連打して消す。
そんな感じでブログを書いています。

自分の文章には、自分のリズムがある。

先日黒歴史が届いたというブログを書いたのですが、
私は小さいころから文章を書くことが大好きでした。
宿題の作文を原稿用紙10枚分書く子供だったし、物語を書きたいと思っている子供だったので、
そのころぐらいから、日々ひたすら文章を書いていました。
そして、大人ぶって漢字を使ったりするのも大好きだった。
国語でどや顔で音読するぐらいしか、目立った才能がなかったこともある。

黒歴史を読み返すのは恥ずかしい。
けれど、確かにこれは私が書いた文章である。
私のリズムがあって、私の言い回しがあって、というのが迫ってくる。

これをよくいえば「個性」悪く言えば「くせ」というのだろう。
「くせ」は直したいけれど、「個性」は大切にしたい。
だって、それが私なんだから。

これまで読みやすさなんて、気にしてなかった

ブログ=日記という認識でいたので、人が読むことはそういえば想定していなかった。
そのくせ・・・コメントがつかなかったりすると・・へこんでいた。
今もそうだけれど、当時もやさしい仲間がいてコメントをくれたり、
アメブロ時代は、ぺたをよく押してくれていたので、続けられたんだろう。

でも、Be塾で「ブログとは自分を進化させるツール」と知った。
そして「自分のメディア」であるということも知った。
講座ではもっともっと先まで教えてもらった。
未来があるのだ、このブログには。
そして私にも。

となると、人が読むことを想定しないなんておかしな話だ。
誰も読まないメディアなんて、メディアの意味があるのだろうか?

そして大事なことなので、あえてもう1回書くが
一般人の日記なんて・・誰も読まない。
自分が磨きをかけてきた日記を書かないなんてことはないけれど、
書評だったり、映画や商品の感想を書くとしたら、違う文章力もいるんじゃないだろうか。
違う構成力もいるかもしれない。
ものくろさんが、ノートや原稿用紙に考えをまとめて書いていらっしゃったから、
そういう手法も試してみたい。

日常に磨きをかけるなら、はあちゅうさんが目標

例えば、私ははあちゅうさんがnoteで出している「月刊はあちゅう」を購読していて、
毎朝読むのをすごく楽しみにしている。
内容は彼女の日常であるし、立場上いろんなことをぼやかして書かないといけないハードルもありながら、
読むのが楽しみなのは・・・・文章が優しいからではないかな、と思う。
はあちゅうさん自身が傷ついたことや怒っていることも、ときには書かれているのだけれど、
読み手にそれをダイレクトにぶつけてこない。
先日の肩書論争のことを取り上げた時ですら、それをしっかりと自分の中で昇華していて、
きっといろいろ憤りを覚えただろうなぁと伝わってくるけれど、「私本当にむかついた!!」とぶつけてはこない。

真似をしていきたい。

もちろんはあちゅうさんは一般人などではなく、作家さんなので、ただ日々の日記を書くことにしました、
と言われても読む。

まとめ

・文章に「くせ」があるなら直したいけど、「個性」は私だから大切
・書評などは「構成力」を磨かないといけないかもしれない。
・日常に磨きをかけるなら、目標ははあちゅうさん

ファーストキッチン・ウェンディーズ六本木店にいってきた!学生時代の思い出の味に再会!

ファーストキッチン・ウェンディーズ六本木店にいってきました。

こんな大きな看板を見逃して、道にまよっていたよ、私。
危うく背を向けて、六本木一丁目のほうに歩いていくところでした。

ウェンディーズには、大学時代の思い出がいっぱい。
その頃アルバイトをしていた本屋さんの、隣のビルにウェンディーズが入っていて、よく休憩をしにいきました。
当時は、マックのバーガーが80円の時代でした。
とりあえず安いファーストフードでのイメージのバーガー
そのイメージを覆したのが、ウェンディーズでした。

2009年に日本から撤退しましたが、2011年に再進出。

今日頼んだメニュー

・ウェンディーズバーガー

記憶の味とは違った・・・。
私は当時何を食べていたんだろう・・・と思ったところ、再進出にあたり、メニューが変わったそうです。
高級路線に切り替えたとのこと。

とはいえ、レッドオニオンが入っているバーガーなんて、めったに出会えないので、
美味しくいただきました。

・チリポテトセット(飲み物は、カフェインレスのアイスカフェラテ)

ウェンディーズといえば、チリポテト。
ポテトにチーズとチリ(お豆がたっぷり)がたっぷりかかっている一品。
ポテトフライは体に悪いよな~というちょっとした罪悪感を打ち消すぐらいの、お豆感。
フォークで食べるスタイルなので、味わえるのがまたいい。
実は、学生時代はお金がなく、チリポテトにはほとんど手がだせませんでした。
確か当時はポテトフライにこれでもか!!というほどのケチャップをつけて食べていました。

10年たって私は大人になったよ!
チリポテトは、リピートしたい、ものすごく好き。

お店情報

住所:東京都港区六本木7-14-11
東京メトロ大江戸線/日比谷線/六本木駅 徒歩1分

ファーストキッチン・ウェンディーズ六本木店

まとめ

・ウェンディーズは学生時代の思い出。
・でも思い出は思い出にしかなかったかもしれない。
・チリポテトは、常に食べたい。

3期立花Be塾の最終講が終わりました。

昨日、Be塾の最終講が終わりました。
見せ方の部分や、そもそもブログとはどういう風に向き合うべきなのか、という深いお話をいただいた1日でした。

ところでなんで今日書いているのか?

復習は当日やるといいですよ、なんて学生時代にくりかえし言われてきたことですが、
昨日の講義を擬音で表現するならば・・・

「ガーーン( ゚Д゚)」
そして
「ガガガーーン(ToT)」
さらに
「ズーーーン orz 」

みたいな。

突きつけられる現実。
読みやすいブログとはなんなのか・・・・。
考え始めたら・・・キーボードを走る手が完全にとまってしまい・・・珍しく実習中に書き上げられないほどでした。
一発書きで、1ケ月のうち25日は書きたいことがあって、手が止まらない私が。

でもだからといって、
「無理だ、私はもうブログを書いていっても意味がないんだ。」
って思ったわけではないのです。

昨日の講義で心に刻んだことを書きました。
あと、打ち上げのお話も少しだけ。

ブログの人気がでないのは、あなたの人生がつまらないから。

「一般人の日記を読みたい人はいない。」というスライドでも大ダメージでしたが、
このスライド見た時が、一番こころにぐさっときました。

私のブログにお付き合いをいただいている方はご存知ですね?

100%日記です!

自分に言い聞かせるためにも、もう1回書きますね。

100%日記です!

しかも・・・先月なんて・・・80%がメモがとれない研修生問題について、
頭をぐわ~~ってかきむしってる話です。

・・・つまらんわ。

 

つまらないし、ってか2講終わった時も
「そんな自分をブランディングしてはいかん!」と思ったじゃないか。

でも3月も私は変わらなかった。
改めて・・・「どうしてブログやりたいの?」って問いかけられた気がしました。

ネットでの読みやすい文章とは何か・・

短く・・・すいすい読めるように、という例をたくさん教えていただいたのですが、
自分の普段の文章をどう改善したらいいのか、となると、ものすごく難しかった。
とてもわかりやすい悪い例、よい例をみせてもらったけれど、難しいと感じた理由。

それは、自分の文章のリズムができあがっているから。
今は・・・正直講義で教えてもらったようなことは意識していないのです。
私はこれぐらいの漢字の量や文章の長さでも、苦にならない(そりゃ自分の文章だからな。)

昨日は特に実習の間、その日のお昼に食べたごはんの記事を書こうとしたのに、書けなかったほど。
自分の限られた表現力、語彙力、なんかうちひしがれました。

じゃあ、凹んで歩みをとめてしまうのか?そんなわけない!

1,2講が楽しく続けられるように、たちさんがどれだけハードルを下げてくれていたか。
3講目、この最終講で改めて感じました。

たぶん一人で単発のセミナーでこの話をされたら・・書くのをやめてしまってたかもしれない。
本音をいうと、そんな気分でした。
今までの自分ブログ・・・どうしていくんよ・・・みたいな。
あれ全部だめなの?ってか、日記だめなの?みたいな。

でもやめない。

それは、一緒に受講したみなさんがいるから。
Facebook上の合同グループには先輩のみなさんがいるから。

私の今までの100%日記で、愚痴のブログにも・・・いいね、をしてくれたり、
コメントを書いてくださったりして、とてもうれしかった。
(過去形で書いているけれど、現在継続中だよ)

仲間のブログを読むと、それぞれが個性があったり、話題が広がってきたり、
あぁこんなテーマを書くのかとか、日々トレーニングしたりして・・すごいなぁ・・とか
刺激をたくさん受けていて、毎日Facebookをひらくのがとても楽しい。

私が停滞したり、進歩したり、時々後退しても、見てくださる方が必ずいるという・・・
これをなんというのだろうか。
ブログの故郷というのだろうか?
そんな場所をたちさんが、用意してくださったことに、本当に感謝しています。

打ち上げも盛り上がった!

講義のあとは、仲間の健介さんが声をかけてくださって、コージンさん、ぴろしさん、と4人で打ち上げ。
健介さんがいらっしゃるから、心のお話がでたり、
ぴろしさんの前職の経験がすばらしすぎて、教えていただきたかったり
コージンさんはとてもお話を引き出すのが上手で、常に場に楽しい雰囲気がありました。

健介さん、コージンさん、ぴろしさん、ありがとうございました!
また、ぜひぜひお会いしましょう!

※そういえば・・打ち上げの写真1枚も撮ってなかったな・・・みんな、と思っていたけれど、
ぴろしさんのブログにはお店の看板と、お料理の写真がさりげなくのっていた。いつの間に!

まとめ

・蒼、最終講で打ちのめされる
・でも、ブログの故郷があるからがんばる。
・どうやって頑張るかを書いていけば・・それがきっとブランディング。