私はなぜブログで書くのだろうか、どうせ誰にも届かないのに。

気づけば、100記事目が近づいている。
B塾で最初の山は200記事だと教わった。
ざっくりいうと、ようやく半分まできた。

100記事もコツコツかけたことを喜んでもいいはずなのに、
最近、気が重くなっている。

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4/20のライフログ

4/20のライフログです。

雑感:

今日は本当に書きたいことだけを書いた。

誤解を恐れずに言うならば、
「知らない人が読んでわからなくたっていいんだ。」
というところだろうか。

全く知らない人に0から説明する方がいいのか、
背景に知識がある人向けに書くのか、
今までどっちつかずで、中途半端だった。

PVは当たり前だけど、伸びなかった。
でも、ふりきったブログを書けたのは、個人的にはよかったと思っている。

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※ネタバレあり GHOST IN THE SHELLを見てきた

※注意!

  • このブログは映画のかなり核心部分のネタバレがあります。
  • 鑑賞前に見てしまうと・・純粋に楽しめなくなってしまいます。
  • また、このブログは攻殻機動隊の過去のシリーズを知っている方向けに書いています。用語の説明などは省いてしまっているので、ご了承ください。
  • 俳優さんなどの敬称略で書いております。

GHOST IN THE SHELLを見る前に思っていたこと

スカーレット・ヨハンソンがアクションがすごくできることは知っていたので、気にはならず。
どちらかというと・・・ビートたけしの課長のほうが心配だった(苦笑)
あとは・・世界観がどれだけ作られているのかも興味があった。
攻殻機動隊は用語もそんなに優しくないし、押井さんが作ったやつ(以下押井版と便宜上呼ぶ)なんて・・特に『イノセンス』・・引用の量が多すぎて、同じ日本人でも意味不明な気持ちになったり。
そういう世界を「初めて攻殻みる!」っていう人に伝えるには相当かみ砕かないといけなくて、
それが私のように、「攻殻好きすぎて死ねる。」みたいな人とズレがないかとか。

でもそういう数々の心配よりも「初代のキャストが吹替えやる!!」っていうほうが楽しみすぎて、
吹替で絶対見ようと決めてました。
(思ったりよ公開の館が少なかったことt、軒並み4/20までで吹替は終了だったのが誤算)

GHOST IN THE SHELLを見終わった後に思ったこと

オマージュの嵐でにやつく

あぁ、オープニングは映画の再現だな~とか、2501をこういう使い方するのか~とか。
『イノセンス』の時の犬!!とか。
過去からのファンの人にはにやつけるシーンが大量に用意されてたな~。
アヴァロンという用語すらでてきたときには、この製作陣は押井さんが本当に好きなんだな~としみじみ。
twitterでも「押井作品を愛しているのが伝わってくる作品だった。」という感想をみかけていたが、
本当にその通りだった

バトーさんの再現度が高すぎる

いや・・・バトーさんで実在できるんだね・・・・びっくりした。
義眼になってもなお、違和感なくて。この俳優さんを起用してくれたことに心から感謝したい。
それで日本語吹替でみたから、もう最高だった。

それ以外のキャストは・・・もう・・・それは・・・しょうがないよね・・実写だし・・みたいな。
多少キャラクターイメージが変わってたり(課長は人を撃たねぇんだよとは力説したい)
あと男女平等の観点からなのか・・・9課に女性メンバーが存在していた・・・衝撃。

義体を描く代わりに、電脳を描くことを捨てた

義体になっている、ということの戸惑いみたいなものは、ふんだんにでてくる。
機械の体に脳みそだけが入っている現実。
私はロボットなのか、人間なのか?
義体ならではのアクションも、やっぱりハリウッドは違うわ・・・っていう感じ。
少佐名物、高所からの落下とか・・。

でも・・・電脳については行かされていなかった気がする。
脳内で会話しているみたいなシーンはあるが・・モノローグでやりとりしているシーンみたい。
少佐が芸者ロボットのメモリーにダイブするときに、かろうじて再現されている感はあるけれど、
あの少佐が「メモリーに潜っている間は、無防備だ!」という設定はいただけない。
少佐は超ウィザード級ハッカーだし、攻性防壁とか、防壁迷路を電脳に備えているし。
無防備なわけがない。

9課の通信とか、敵の社長が通信傍受しているのも、ただの通信にしか見えない。
「電脳ロビーで集まってミーティングする」とか
「誰かの電脳をハッキングして通信傍受してる」とか
そういう書き方があってもよかったのではないのか?

今回は電脳については描くことを捨てた・・と私は解釈している。
(ゴーストハックのシーンはあったけれど・・・負の部分だけでは完ぺきではない)

少佐の過去が変わったことにより、孤独の中身が変質した

押井版と映画では少佐が「私とは何者なのか?」と悩む点では同じだが、
悩んでいる質が違う。
ゆえにエンディングが180°異なっている。

それは少佐がいつ、義体化したのか?という時期が違うことから発生していると思う。

映画では、少佐は義体化して1年。過去を覚えていないので悩みの主軸は
「私はいったい誰なのか?どんな過去があったのか?」
だ。

映画の後半で過去が明かされ、両親や仲間の記憶が出てきたこととで、
エンディングでは、9課に残ってこれからも戦い続けることが示唆される。
「過去ではなく、自分のなすべきことによって、自分は決まる。」

と。

対して押井版では、少佐が問いかけているのは
「私は人間なのか?機械なのか?」

脳みそと脳髄の一部以外は、全身が機械の自分。
「時々、自分にはゴーストがあると勘違いしている機械なんじゃないかと思うことがある。」
とすらいう。
生身の体をもってして、人間というのなら・・自分はなんなのか?

9課という仲間がいてもなお、埋められない、絶対的な孤独がある。
押井版ではいつから少佐が義体なのか・・・という事は確か描かれていなかったと思うのだけれど、
例えば、神山さんが手がけた「攻殻機動隊S.A.C」では「少女の頃事故にあって全身義体化し、その後も義体換装を続けてきた」ということが描かれるエピソードがあるし(ただ本当にそうかは、明言されない)、黄瀬さんが作った「攻殻機動隊ARISE」では「生身の体をもったことがない。」という設定になっている。

人間なのか?機械なのか?
そこに人形遣いというゴーストを持つプログラムとの出会いが背中を押す。
少佐は義体を脱ぎ捨てて、ゴーストだけの存在として、ネットの海にいってしまう。

仲間がいてもなお、埋めることのできない「機械としての自分」を捨てて去っていくエンディング。

2時間ちょっとでは描き切れない深さなのかもしれないけれど(押井版はやってたけど)
それをやるとかなりマニアックだからやめたのかもしれないし、
少佐が去って行ってしまったら・・・「2」とか作れないからなのかな。(2作る感じではなかったけど・・)

それゆえにクゼもちょっと中途半端

クゼヒデオがただの・・・復讐に燃える男だったのが残念だなぁ・・・。
少佐と同じ・・・義体とゴーストのかい離に悩みつつ、自分の電脳を難民にオープンに公開し、何万人に頭の中をのぞかれてもなお、揺るがない精神を持つのが・・・クゼヒデオなんだけどなぁ・・・。

あと・・なんでネットの中で自我を保ち続けられるとかも説明がなくて・・・残念だった・・・。

多脚戦車がイメージと違う!

攻殻といえば・・・・多脚戦車とか、アームスーツとか・そういう武器もいいのだけれど・・・
今回唯一でてくる多脚戦車がイメージよりかっこ悪かった。
(相方は、いや現実に存在したらあんな感じでかっこいい!と力説)
いやでもさ・・・もっとミステリアスで絶対的な雰囲気があるはずなんだよ・・・あのシーンは!!

攻殻機動隊という素材の奥深さを学んだ。

不満はあるとはいえ、つまらない映画だと断じるつもりはない。
どちらかというと、こういう風に実写できるのだな、と思って楽しめた。
オマージュをふんだんに入れることによって、監督のカラーがでたかどうかはわからないけれど、
1989年に生まれた攻殻機動隊という素材は、まだいろんな人がいろんな解釈をしたりすることができるのだなと。
そしてそれは日本にとどまらないと知った。

神山さんたちが新しい、攻殻をつくるというニュースもでているし、、、本当に今後が楽しみ!

4/19のライフログ

4/19のライフログです。

昼間は暑かったのに、夜になったら強風とともにぐっと冷え込んで、体調管理が難しい日でした。

雑感:

簡単に。

『GHOST IN THE SHELL』を見に行ってきた。
新宿まで行くか行かないかという話になったが、
時間の折り合いをつけて自転車でいける映画館になった。
ポップコーンも一番量が多くて、美味しいのでうれしかった。

見終わってからあーでもない、こーでもないと、相方と攻殻談義。
これは久しぶりに押井さんのを見たくなった。
この映画の感想は盛大にネタバレしながら後日書く予定だ。
ぶっきーさんが、ネタバレで感想を書くときのアドバイスと例を教えてくださった!
感謝!!

全然違う作品だが『ウルトラセブンX』も久しぶりに見たくなった。
近未来の街の描き方が似ている。・・・なんとなく通じる空気感がある。

あと、昨日のPV数が76で、また少し最高値を更新した。
シフト作成の注意点という・・・パイが小さすぎるところに向けて書きすぎた記事と
いつもの得意の日記的な記事と。
両極端を書いてなお、まだ何かが足りない。私のブログには。

睡眠:

アプリなし。

6時前に寝て、12時に起きた。
暑くて布団をかけてなかったらしく、ふくらはぎが冷たかった。
夏は夏で冷え対策が必要なのだ。

習慣:

相方に・・・週に1回ぐらい一緒にコーヒー飲んでもいいんじゃないのかなぁ・・・と
いわれて、、、確かになぁ・・・と思って心が揺れる。

相方が私のブログについて思っていたこと

週一で相方と休みを合わせて出かけたりします。
私の仕事が24時までなので、そこから残業があったりすると、
休日の前日、夜中2時前に帰ってきたりすることも。

そこからご飯を食べて、早く寝ればいいものを、ここ最近は私が
「ブログを書かなきゃ、ブログを!!」
といって、PCの前に陣取り、それを相方がゲームをしながら待っているという時間があります。
さっさと終わればいいものの、1時間ぐらいかけて書いたりすることもざら。
相方が来る日は週1回ぐらい・・ブログ書かなくてもいいんじゃないかなぁ・・
と、かなり後ろめたい思いもしていました。

そんな私に相方が思わぬことをいった

今回の休みは、「GHOST IN THE SHELL」を見に行こうという話になっていて、
しかも私の希望が「絶対に日本語吹替でなきゃ嫌だ!!」ということ。
字幕版の上映時間は豊富にあれど、朝一か、レイトショーでしかない映画館があったり、
私たちの希望する12~18時の映画館はなかなかないのでした。

探し始めたのがもう、明け方4時過ぎ。
(それまで私はあーでもない、こーでもない、とブログを書いていた)
もう新宿とかいかないとダメじゃない?という話になった。
その時にはもう、空は白んでいた。

「・・でもさぁ・・・結構早起きしないとだめじゃん、新宿だよ。」
と相方。
「起きられないんじゃない?あと4時間ぐらいしか寝られないじゃん。」
「そうだよねぇ・・・。ブログ書いていたばかりに・・・。書くのやめてもよかったんだよぉ・・・」
としょんぼりの私。

すると相方はこういった。

「なにいってんだよ、蒼がライフワークにしようとしてるものを、そんな簡単にやめたらだめだろ!」

おぉ・・・・そんな風に思ってくれていたのか。
ちょっと驚いた。
どこかで、
「ブログ書くのに・・なんでそんな高いお金とか出してやってんの?」
と思われてるんじゃかなと・・・決めつけていた。

相方は倹約家だ。
「ゲーム機を買おう、Switchを!PS4でもいいよ、家に据え置き型ゲーム機がほしい!」
私がその場のノリで買おう買おうと騒いでも、
「家でそんなにゲームしないじゃん・・・3DSだけでいいでしょ。」
と冷静に止めてくる。
相方のほうがゲーム好きなのに。

そういうわけで、B塾にいくとか、そのあと六本木で懇親会とか、いい風にとらえてないと思っていたのだ。

それが「蒼がライフワークにしようとしているもの」と理解をしてくれていたとは。
心から感動した。

もっともっと真摯にブログに取り組もうと思います。

相方の理解を得られたことで、さらに私の心の自由度があがった。
いろいろ書いて挑戦してみようと思う。
ちなみに昨日・・書いたことがなかったシフトの考え方みたいなブログ公開したら、超PVが低くなりそうで、凹んでいた。

慣れないことはするもんではないな・・・とちょっと落ち込んでいた。
でも・・・いいんだ、今日のPVが低くても・・・積み重ねていけばいいんだ。

もちろん・・・せっかくの相方との休みは貴重なので、一緒にやるゲームの時間も大切にしたいし、
一緒に出掛けたい。
(アイキャッチの写真は、一緒に行った喫茶店のパンケーキ)

ちなみに、感動の発言には続きがある。

「もしやめたら、往復ビンタする!!」

だそうです( ゚Д゚)
え、マジで?!

4/18のライフログ

今日は遅くなってるので、超簡単に。

雑感:

店長のシフトセンスがなさすぎて、絶望した。
オープニングスタッフ2名の交代要員が・・・なんでレジも打てない新人二人なんだ。
お店は大混雑。そして超大量のテイクアウトの注文が入るわ、ベテランばかりそろえての運営なのに混乱してると、
ヘルプの電話が入って、2時間早く出勤することに。
昨日の悪天候のせいで・・仕込みや発注も抑えられていて、それをリカバリーするのに全体力を使った・・・

睡眠:

暑かった・・・・・

習慣:

あまりにも無謀なシフトで挑むことになったため、投げやりな気持ちになって、
コーヒー飲んだろか?という誘惑にかられた・・・
いかんいかん・・・ストレスは敵だ。

シフト作成のポイントは人のスキルバランスである。

今日のシフトはやばかった。
人が少ないとか、込みすぎててやばい、とかいうことではない。
シフトの作り手が何も考えていないことが露骨に見えてしまうシフトだった。

こういうシフトが続くと、信頼が失われる。
今回の失敗ポイントはこの一言に尽きる。

シフトの計画人数と実際のシフトの人数しか考えていない。

ちょっと一緒に考えてほしい。

モデルシフトを守れば正解か?

店舗を運営するところは、大概がシフト制だと思う。
そしてそのシフトには大体「モデルシフト」というものが存在する。

店舗には1日の流れみたいなものがあって、簡単にいうと混雑する時間と、そうでない時間がある。
混雑する時間には人数を割き、そうでない時間は少人数体制で運営する。
人件費も考えて、大体この売上であれば、この人数で乗り切れるはずだ、という時間数が組まれている。

基本的には、このモデルシフトに近づけていけば失敗しない。
例えば、9-10時を運営するのに、モデルシフトでは4人必要だ、となっていれば、4人以上そろえておけばいい。
じゃあ、5人いれば安心だな、となどと考えていく。

ただ、この考え方には落とし穴がある。
「モデルシフト通りの人数そろえてればOK」とそれっぽいシフトを組んで終わってしまいがちなのである。
なんとなく人がいるから、大丈夫?そんなことは本当にあるだろうか?

モデルシフトの数だけそろえてみたけど、悲惨な結末になる例

例えば先ほどと同じ、9-10時、モデルシフトでは4人で運営する時間と仮定しよう。
こんなメンバー4人で組まれていたらどうだろうか?

A:新人。入って2日目。指示がないと動けない。オーダーも1品しか運べない。
B:新人。ようやくハンディを使ってオーダーがとれるが、時間がかかる。レジは打てない。
C:中堅。フロアの業務は一通りできるが、キッチン業務は一切できない。
D:ベテラン。フロアもキッチン業務もでき、クレーム対応などもこなせる時間帯責任者。

何もトラブルがおきず、猛烈に暇であればこのメンバーでも運営できるだろう。

だが、連続して4人のグループが、5~6組来店なんてことになれば、崩壊する。
キッチンがこなせる人間が1人しかいないということは、オーダーが大量に入ったらキャパオーバーする。
だが、誰もDを手伝えない。
フロアはフロアで、指示がないと動けない新人Aはパニックになり、大概目の前で気づいたことだけやりだすので、チームワークが乱れだす。
中堅のCが踏ん張ろうにもレジを打てるのは自分しかいないので、その場から動けない。AやBに目が行き届かなくなる。
まちがえて商品を提供してしまうかもしれない。
いや、すべての食事がそろうのに30分以上かかってしまうかもしれない。

きっとクレームがそこかしこでおきて、ベテランのDが謝罪に歩くことになるだろう。
そして、その間キッチン業務は完全に止まり、さらに遅延する。

一言でいうと・・・地獄絵図。

運営力を、数値にして表現してみた。

ベテランの力を10としたら、中堅が5。新人さんは1とする。

モデルシフト(中堅2名+ベテラン2名と仮定する):
→5+5+10+10=30
A~Dで組まれたシフト:
→1+1+5+10=17

モデルシフトが想定した運営力の約50%しかない。
同じ4名でもこれだけの力の差がある。

これでは運営できないので、もう1名スタッフを追加してみよう。

E:中堅。フロア業務はすべてできる。また、ドリンクだけは作成できる。

A~Eで組まれたシフト:
→1+1+5+10+5=22

これでもまだもモデルの運営力が足りないが、想定の70%ぐらい。
地獄絵図にまではいかないだろう。

人のスキルバランスも整ってこそ、真のシフト

休憩時間の配分やモデルシフトに対しての人数は、シフトを作成したら、誰もがすると思う。
(フリーターの連勤チェックも意外と大事だ。うっかりすると・・・週をまたいで10連勤)

でもここで、「スキルバランスはどうなのか?」ということを、念入りにチェックしたほうがいい。
働く人のスキルが足りていないのであれば、それを補える人をいれなくてはならない。

人数だけいるけれど、ちっともお店が運営できないというのは、お客様には多大な迷惑をかけるだけでなく、働いているスタッフにも過剰なストレスを与える。新人はフォローされず、ミスを重ねる。中堅やベテランには負担がのしかかる。誰も幸せにならないシフトで・・不満がたまり退職者が大量発生したりする。

ただ人数だけ守ればいいわけではない。
シフトを作り始めたばかりの人は特に注意してもらいたい。
そして・・・こういうスキルバランスのセンスがない人というのは、
必ずいるので、みんなでフォローしよう。

4/17のライフログ

今日は休みだったので、思う存分ダラダラした。
だらだらしたけれどほしい本を買いに行ったり、たまっていた明細とかレシートをびりびりと捨てた。
洗濯もしたし、悪くはない過ごし方だった。

雑感

海賊戦隊ゴーカイジャーをずっと見ている。ようやく折り返しというところだろうか。
当時つらくて見られなかった、まぶしさや生き様みたいなものが、受け入れられるようになった。
そして全員が最初から最後まで演技に安定感があるので、ものすごく入り込める。
あと・・・私の好きな「素直じゃないけど、ほんとは優しい」とかそういうツボが抑えられている(笑)
こういう表現でかくと、今どきのツンデレ的な少女マンガとか、ドラマとかすごく好きそうだと思われるが、
そういうわけじゃない。

日常の恋愛には興味がないし、学生生活とか、会社生活とかを生きるツンデレ男子には興味がない。
あと三角関係とか、そういうむずがゆいシチュエーションは、ほんとにかゆくてぎゃ~~って叫んでしまう。
(よって今の邦画は・・・全然興味が持てない・・・・ドラマも無理・・・)
やはりケンカが強くないとだめっしょ。戦えてなんぼでしょ。

「戦い+恋愛」OK。
「冒険+恋愛」Ok。
「捜査+恋愛」OK。

男女の友情とか、男女の相棒とか、そういう関係が憧れる。
例えるなら・・・「BONES」のブレナンと、ブース。「クリミナルマインド」のガルシアとモーガン。
・・・・「攻殻機動隊」の少佐とバトー。(いやバトーは少佐が好きだけれど・・・ちゃんと一線ひいてプロだから!!)
男同士の背中の預けあいももちろんいいし、女同士もかっこいい。
でも、男女もいいと思うんだよ。

そういうのを存分に楽しめるゴーカイジャーはすばらしい。

睡眠

思ったほど寝てないことに今気づいたので、
今日は早く寝ることにしよう。(ものすごい眠いと思ったら・・そういうことか)

睡眠時間は・・7時間はほしいところだな。
そして後ろにずれこまないようにしていかないと。
最近は後ろにずれこんでもいいと思っていたけれど、少し修正していかないと。

習慣

安定の達成。
外食もウーロン茶にしたので、コーヒーは避けています。
でも最近・・・いつまでコーヒーOFFにしようかな~と思ったりもしています。
月末に再検査をいわれた、胃腸系の診察が終わってからにしてもいいかな。

読書の習慣をいれてもいいかもしれないな。
Amazonプライムいれてから、いたるところで映像みたりして生きているので、
15分の読書タイムとかいれてもいいかも。

あれ?腹筋どうした?
やります、やります・・・

青葉マークブログ会(仮)にたくさんの感謝をこめて

突然書いてもちんぷんかんぷんだと思うので、この記事の関連はこちら.
時系列に表示すると、こんな感じ。

・Facebookで思い付きを書き込んでみた

・Facebookの思い付きが具体化してしまった!

ビックウェーブは過ぎ去ったと思った

1ケ月後ぐらいの日程でやりそうだな~と思っていた。
みんなの予定を知るアンケートが動き出していた。
予定は5月のGW明けぐらいからだったし、後半の週末が濃厚だった。

私の予定は直前までわからない。
ちなみに私は今、来週のシフトすらどうなってるのかわからない。
なぜなら・・・まだできていないから。
(店長・・今日作ってくれたかな~~・・・)
毎週毎週、目の前の予定しかたてられない。
事前に休み申請ができないわけではないが・・・やはり週末は難しい。
行けたらいいいな~ぐらいに思って、アンケートをみていた。

「5/20ぐらいにできそうですね!」
とグループに書き込んで、洗濯が終わるまでの間、のんびりブログの1記事目を書き始めた。

事態は昼に動いた。

まこーりーさんが、私が書いたコメントに対して、
「4月中に少人数でもいいから集まってみるのもありでは?」
と書き込んでくれた。

確かに、みんなの熱量が盛り上がってるのは今だ。
やれるものなら4月中にやってもいい。

「4月中なら今週日曜日が、休みです~(笑)」
と書いた。それが13:30ぐらい。

そこからあれよあれよと、話ははずみ
4/23に開催の方向で、時間調整のアンケートを作ってみたら
出席できるメンバーが5人、あっという間にそろった。

まこーりーさんが会場の予約をすませてくれ、
そしてグループのイベントまで作ってくれた。

時間にして1時間。

青葉マークブログ会(仮)の第1回は、いきなり1ケ月前倒しで開催されることになったのだ。

速い( ゚Д゚)

みんなの気持ちが同じ方向に向いているから

主に3期B塾初級のメンバーが集まったグループだが、
全員の方と実際にあったことがあるわけではない。

でも改めて、みんなが同じ方向性を心に抱いている、という気持ちが強くなった。

ブログの内容はみんなそれぞれ違うし、たぶんこれから表現していくところも違うと思う。

ビックウェーブと私が表現する、
このワクワクを同じように感じてくれている方たちだ。
ブログを通じて今を大切に、そして未来も大切にしたいと思っている方たちだ。

まだであったことがないけれど、日々のやり取りでそんな風に思えて、
たくさんの仲間を得た気持ちになっている。
いや、実際に得たのだ。

メンバーのみなさん、改めて

わたしのつぶやきに、「やろうよ」といってくれてありがとうございます。
「こんなふうにやってみようよ。」と一緒に歩んでくれてありがとうございます。
「グループ入りたいな!」といってくれてありがとうございます。

今は集まって一緒に書いていこうよ、っていうところに挑戦してるけど、
それ以外にもきっと一緒に出来ることはあって、可能性はたくさんあると思います。

青葉マークブログ会で、いろんな花を咲かせていきましょう!

改めて、どうぞこれからもよろしくお願いします!

このうれしさを、昨年いったウルトラマンフェスティバルのショーの写真で表現!

自分の精神状況は見ている作品でわかる

洗濯物が洗い終わるのを待ちながら、簡単なものを。

最近「海賊戦隊ゴーカイジャー」をAmazonプライムでずっと見ている。
これは・・・昔ほんの10話ぐらいで挫折した戦隊なのだけれど今は見ていてとてもおもしろい。
過去の戦隊の方の顔出し出演も熱いけれど、ストーリーもちゃんとおもしろい。

でも、この面白いと思えるかどうかは、自分の精神状況次第だよな・・としみじみ。
なぜなら、この放映当時は・・心身ズタボロで、夏には入院するし、心療内科にも通うし・・。
というぐらい・・うちのめされてたんですよね。
そりゃ・・・まぶしくて見られないわ・・・。

そんな思い出がでてきたので、ちょっと精神状況を見ている作品で分析してみました。

超テンションイケイケ期

 

戦隊とか、ウルトラマンとか、見て希望に満ち溢れたものをみて、心から楽しめます。
「夢を・・・君があきらめたら手に入らない」とか
「人類はきっと変われるはずです!!」とか
「絶対にあきらめない!!!とか。

こういう前しか見ていない言葉をたくさん吸収して、胸が熱くなったり
そうだそうだ!!と言える時は、自分の心は超イケイケって思います。
ほんとに。

じゃないとまぶしすぎて、見られない時があるんですね。

テンションちょっと下がり気味期

仕事がちょっとつまらないとか、嫌なことが続いたなんて時は・・・
何個か候補が

グルメドラマ

孤独のグルメなんてもう何回見たことか!
ワカコ酒も心がほっこりするエピソードを何度も見ています。

美味しいものを食べてる人を見て、嫌な気持ちになることはないし、
あぁ・・おいしそうだなぁ・・・っておもうと、ちょっと心が癒される

こんな時にききたいセリフがある作品

「サマーウォーズ」のおばあちゃんとか、
「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」「天空の城ラピュタ」とかジブリ作品。
特に家族っていいな~とか思えるほっこりしたシーンが好きです。
「イン・ハー・シューズ」とか「ホリデイ」とかも好き。
時間がある時は「ルパン3世」を2ndシーズンを見続けちゃったり。

プロの仕事を見る

ちょっとピリッとしたいときは、「ファッションが教えてくれること」というドキュメンタリーをみます。
プロがプロとしてやっている姿が、本当に好きです。
信念と時代のはざまで、考えながらそれでもぴりっとしてるグレイスが好き。

超鬱な時。希望なんかなんも見えない時

「クリミナルマインド」
(好きな作品なので・・ワクワク見てる時ももちろんあります)

ひたすら・・・誰かが殺され、誰かが殺し、を延々と見ています。
そして「私とこの犯人に何の違いが。」とか思ってソファーで死んだ目で見てます。
快楽で人を殺す犯人も多いけど、何かのトラウマとかで「もう、殺すことでしか向き合えない」みたいな犯人見てると、
特に人って紙一重・・・って思います。

ただ・・・チームのメンバーのどんな時も・・事件に流されないよう、プロとして心の管理に向き合ってるとか、
そういうところがあるから、いいのかもしれない。
あと、ドア蹴破りたいし、銃をバンバン打ちたいのかも。
もしくは・・・あれだよね・・・なにかもうもっと、現実よりつらいものをみたいのかもしれないし、
チームの強い精神状況がほしいのかも。

「われめdeポン」

麻雀は全くわからないのですが、あの静かなところとじゃらじゃらいう音がBGVとして最適です。
最近は一応「あ・・これをそろえようとしてるのか?」とほんのちょっとだけわかるようにはなってきましたが、
用語もわからないし、ルールもよくわかってないから、なんでしょう。
聞き流し英会話みたいな感じで、聞いてます(爆)
相方には、麻雀を見てなんも考えないとか、ありえない!!といわれました。

もう本当に病んでるときは、プラスもマイナスも何一つメッセージはいらないのです。
静けさがあると・・より悲しくなるので適度な音がほしい・・
そういう時に出会ったのが、われめdeポンでしたね。
いろいろ試したのですが・・これが一番ほっとする。

まとめ

・私の精神状況は見ている作品でわかる
・楽しくなってきて、いろいろ書いていたら、洗濯が終わっている
・とりあえず、イケイケな内に「海賊戦隊ゴーカイジャー」見る!