青葉マークブログ会(仮)がはじまりました。

青葉マークブログ会(仮)が13:30から池袋にてスタートしました。
私は全員と、リアルには「はじめまして!」なのですが、はじめましての気がしない。
これが、ブログを知っているってことなのかしれないですね。
Facebookでも毎日、何かしら接点がありますし。

私はGoogleアナリティクスの見方を教えてもらいました。
着実に進歩しているようで・・急にやる気がみなぎってきました。
数字に弱いだけに、数字への憧れが強い私。

さて、この会は始まったばかり。

今もテーブルのあちらこちらで、わからないことを質問したり、
ブログを書いていたり、いろいろやっています。

この会がどういう風に進んでいくのか、また夜にまとめたいと思います!!

4/22のライフログ

4/22のライフログです。

雑感:

明日は(というか・・・10時間後ぐらいか)いよいよ、青葉マークブログ会(仮)の1回目のイベント。
なのに・・・んぜ私はこんな時間までブログを書いているのか。
それは、今日も仕事が・・3時間の残業があったからです。
(あと閉店間際に「フランスパンかバケットか、どっちの認識なんだ?」という変なクレームをもらって、完全に調子が狂ってしまった。)

そろそろ・・・シフトに関してはスタッフの不満もたまりつつあるし、
そもそものシフト作成に関しての考えの浅さで今日はクレームも発生しているし・・。
本腰をいれて店長と話し合いをしなくちゃいけない気がしてきた。
下手したら・・暴動か、ストライキされる気がする。

あぁ・・気が重い・・。

もう何度も何度も「このシフトじゃ回らない!!」と手をいれてきたし、
「人がいないのになぜ週末に社員を休ませるようなシフトを組むんだ!」とも抗議してきたけれど
「これでやらせてくれ!」と今週はきっぱりいわれたので、
自分の時間に関してはきちんと手を入れて、補強はして回してきた。
後輩にも自分のシフトは自分でやれるかどうかみないと・・このシフトじゃ死ぬぞ、と忠告した。

昨日今日と、自分は休みだったりして、目を通してなかったけれど・・・壊滅的な状況。
働いたスタッフが気の毒な状況だった・・・。
シフトさえ整えば、どうにかなかった・・もらわなくてもいいクレーム。

SVから店長宛に報告を要求されてもいたし・・いい薬になってほしい・・。

睡眠:

8時間眠ることができましたが・・・睡眠不足解消に至らず。
これから眠るけれど・・・今日もあまり寝れない。

習慣:

残業によって帰りが遅くなり、そこからブログを書いて、睡眠が短くなる。
習慣はALLクリアとはいえ・・・ちょっと改善しないといけない。

100記事到達!! 書き始めてから今日までを振り返ったら見えたこと

まさに今書いているこの記事。
このブログ記事で、とうとうブログの記事数が100記事目に到達します。
今回は、到達するまでの約3ヶ月を振り返ってみようと思います。
これからブログをはじめようかなと思う方や、書いていてもつらいという思う方へ、
蒼が歩んできた道を見て、もう少し続けてみようと思ってもらえたらうれしいです。

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4/21のライフログ

4/21のライフログです。

雑感:

3年ぶりに歯医者に行ってきました。
ネットで調べた歯医者にいって、ひどい目にあったトラウマから歯医者を避けていましたが、
やはり歯医者さんに定期健診にいくのは大切だと痛感。

・虫歯が6個もあった。(今日そのうち2個治療完了)
・先生が「病的に歯が摩耗している!」と叫ぶほどの甚大な被害が歯に出ていた。
歯ぎしり問題は、マウスピース作成で解決・・すると思う。少なくとも歯は保護されるはず。
・上の奥歯が全く磨けてないし、親知らずは特に歯ブラシが届く余地がない・・と通達。

上記3つ全てを丁寧に説明してくれたし、
私に「親知らず抜くほどの虫歯ではない。でも歯ブラシで磨くのは今後難しい。抜くという選択肢もある」
と選ぶ時間をくれた先生の診療姿勢に感動した。

風邪でかかる内科と違い、歯医者さんは治療が始まってしまうと・・なかなか病院を変えづらい。
そう思って・・・「この病院・・やばい?」と思いながら通い続けてひどい目にあった過去。

今回は私のお店のスタッフさんのお姉さんが、歯科衛生士をされているので紹介してもらった。
家から・・・自転車で40分かかったけれど、運動にもなるし何より、信頼できることのほうが大事だ。

ちなみに、相方に歯ぎしりの話をしたら「今の会社に転職したら減ったと思うけど、前職の時はカチカチ絶対歯をならしてた」
といっていた。

みなさん、歯は一生ものです。仕事より歯のほうが大事です。

睡眠:

睡眠時間が4時間台というのはいただけない。
昨日の夜、仕事の帰りが遅くなったうえに、そこからブログを書きはじめ、歯医者の予約もあった
人が少ないということを言い訳にせず、残業をへらしていかないといけない。

習慣:

今日は1本目のブログを書くのに、初めて下書きをしたため、さらに時間がかかった。2時間以上かかっているし、慣れるまで文章量を減らしたほうがいいかも。
2本体制が負担になるなら、ライフログだけであるとか、ブログ記事だけにするかを考えたほうがいいかもしれない。

常時ネタのストックがあればよいのか?
課題にしよう。

ストレングスファインダーで、ブログの方向性を考えてみた

最近、私のFacebook上のお友達の間で、『さあ、才能(自分)に目覚めよう 新版』が話題になっている。
数人だけではない。どうやら記事やタイムラインに書いていないだけで、多くの人が読んでいる本らしい。
また、更新を楽しみにしている琴市しづかさんのブログ「自分の心を殺してはいけない」でも、ストレングスファインダーを取り上げていらした。
読まねばなるまい!と思い、今日購入した。

この本は、購入するとネット上で自身のストレングスファインダーを診断することができる。
本は序文以外は、その診断結果の資質の解説にあてられていた。
本と、琴市さんのブログを読むことで理解が深まり、ブログの方向性まで考えることができた。

今日はそのことについて書いてみようと思う。

私のストレングスファインダー診断の結果

ストレングスファインダーは、人の性格的な強みを34の資質に分けている。
それを診断によって、その中からTOP5がわかる。

私のストレングスファインダーのTOP5は、下記だ。
なお、かっこ内の説明は、本に説明していることを私が一言でまとめたものなので、詳細は本を読んでもらいたい。

  1. 内省(考えることが好き。ひとりの時間を楽しむ)
  2. 信念(何か核となる揺るぎない価値観を持っている。)
  3. 調和性(異なる意見があると、共通する部分を見つけ出そうとする)
  4. 慎重さ(人生や世の中に対して、用心深く対処する)
  5. 適応性(今が最も重要。将来は今自分が行う選択によって変わっていく)

TOP5の診断をし、本でそれぞれの強みの解説を読んだ。
自分は確かにこういう人間であると、何度もうなずきながら読んだ。

琴市しづかさんのブログで、さらに理解が深まった

琴市しづかさんのブログが、今日ストレングスファインダーを取り上げていた。
その内容が「34の資質は、その特性によって4つの領域に分けることができる」というものだった。
その4つの領域とは「人間関係構築力」「影響力」「実行力」「戦略的思考力」だ。

詳しくは琴市さんのブログを読んでもらいたい。

その領域を、私の先ほどのTOP5に当てはめてみる。

  1. 内省・・・戦略的思考力
  2. 信念・・・実行力
  3. 調和性・・人間関係構築力
  4. 慎重さ・・実行力
  5. 適応性・・人間関係構築力

4つの領域の中で、1つがない。
私には「影響力」が上位に存在しない。
「影響力」は自分の思いを相手に伝えることで、影響を与えたり、心を動かす強みがある領域である。

この結果を見た時に、この数日悩みが腑に落ちた。

ブログを書く上で感じていた悩みが解決

私には書きたいことがたくさんある。
考えたこと、感じたこと、ありのままをキーボードに打ち付ける。
そうして出来上がったブログは、私の熱量は伝わるけれど、中身は伝わらない。
ありのままだから構成もない。

そのことは最近指摘もしていただいていた。
自分でも人に読んでもらえるブログにしなくては、と考えていた。
しかし「誰かに伝えようとする記事が思いつかないし、書けない」という悩みが大きくなった。

でも今回の診断内容と、琴市さんの記事から自分自身の強みを理解したときに、
「誰かに伝えたくて書くことは得意じゃないんだ!」と腑に落ちた。
私の最上位の項目が「内省」なのだが、書いて考えをまとめることは得意項目のようだ。
きっと私が伝えたい相手は、「もう1人の私」なのだろう。

ストレングスファインダーから、ブログの方向性を考えてみた

しかし悩みが腑に落ちたところで、解決はしていない。
ブログはメディアの一つである。
自分に伝えたいのなら、ノート買って日記書いとけよ、という話になってしまう。

ストレングスファインダーから、ブログの方向性を考えるとするならば、
その鍵は「人間関係構築力」にあると思う。
人との関係性や、つながりを築くことに喜びを感じる領域だ。
この喜びを感じる領域を掘り下げていくことが、突破口になるはずだ。

最後に

実はまだ方向性が定まったわけではなく、このブログを書いている今も試行錯誤している。
「伝えることが得意じゃない=ブログをあきらめる」という考えは必要ない。
もしかしたら、私のようにブログを初めて数カ月目で心が折れそうになっている人がいたら、
ストレングスファインダーから、ブログを見つめてみるのもよいのではだろうか。

私はなぜブログで書くのだろうか、どうせ誰にも届かないのに。

気づけば、100記事目が近づいている。
B塾で最初の山は200記事だと教わった。
ざっくりいうと、ようやく半分まできた。

100記事もコツコツかけたことを喜んでもいいはずなのに、
最近、気が重くなっている。

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4/20のライフログ

4/20のライフログです。

雑感:

今日は本当に書きたいことだけを書いた。

誤解を恐れずに言うならば、
「知らない人が読んでわからなくたっていいんだ。」
というところだろうか。

全く知らない人に0から説明する方がいいのか、
背景に知識がある人向けに書くのか、
今までどっちつかずで、中途半端だった。

PVは当たり前だけど、伸びなかった。
でも、ふりきったブログを書けたのは、個人的にはよかったと思っている。

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※ネタバレあり GHOST IN THE SHELLを見てきた

※注意!

  • このブログは映画のかなり核心部分のネタバレがあります。
  • 鑑賞前に見てしまうと・・純粋に楽しめなくなってしまいます。
  • また、このブログは攻殻機動隊の過去のシリーズを知っている方向けに書いています。用語の説明などは省いてしまっているので、ご了承ください。
  • 俳優さんなどの敬称略で書いております。

GHOST IN THE SHELLを見る前に思っていたこと

スカーレット・ヨハンソンがアクションがすごくできることは知っていたので、気にはならず。
どちらかというと・・・ビートたけしの課長のほうが心配だった(苦笑)
あとは・・世界観がどれだけ作られているのかも興味があった。
攻殻機動隊は用語もそんなに優しくないし、押井さんが作ったやつ(以下押井版と便宜上呼ぶ)なんて・・特に『イノセンス』・・引用の量が多すぎて、同じ日本人でも意味不明な気持ちになったり。
そういう世界を「初めて攻殻みる!」っていう人に伝えるには相当かみ砕かないといけなくて、
それが私のように、「攻殻好きすぎて死ねる。」みたいな人とズレがないかとか。

でもそういう数々の心配よりも「初代のキャストが吹替えやる!!」っていうほうが楽しみすぎて、
吹替で絶対見ようと決めてました。
(思ったりよ公開の館が少なかったことt、軒並み4/20までで吹替は終了だったのが誤算)

GHOST IN THE SHELLを見終わった後に思ったこと

オマージュの嵐でにやつく

あぁ、オープニングは映画の再現だな~とか、2501をこういう使い方するのか~とか。
『イノセンス』の時の犬!!とか。
過去からのファンの人にはにやつけるシーンが大量に用意されてたな~。
アヴァロンという用語すらでてきたときには、この製作陣は押井さんが本当に好きなんだな~としみじみ。
twitterでも「押井作品を愛しているのが伝わってくる作品だった。」という感想をみかけていたが、
本当にその通りだった

バトーさんの再現度が高すぎる

いや・・・バトーさんで実在できるんだね・・・・びっくりした。
義眼になってもなお、違和感なくて。この俳優さんを起用してくれたことに心から感謝したい。
それで日本語吹替でみたから、もう最高だった。

それ以外のキャストは・・・もう・・・それは・・・しょうがないよね・・実写だし・・みたいな。
多少キャラクターイメージが変わってたり(課長は人を撃たねぇんだよとは力説したい)
あと男女平等の観点からなのか・・・9課に女性メンバーが存在していた・・・衝撃。

義体を描く代わりに、電脳を描くことを捨てた

義体になっている、ということの戸惑いみたいなものは、ふんだんにでてくる。
機械の体に脳みそだけが入っている現実。
私はロボットなのか、人間なのか?
義体ならではのアクションも、やっぱりハリウッドは違うわ・・・っていう感じ。
少佐名物、高所からの落下とか・・。

でも・・・電脳については行かされていなかった気がする。
脳内で会話しているみたいなシーンはあるが・・モノローグでやりとりしているシーンみたい。
少佐が芸者ロボットのメモリーにダイブするときに、かろうじて再現されている感はあるけれど、
あの少佐が「メモリーに潜っている間は、無防備だ!」という設定はいただけない。
少佐は超ウィザード級ハッカーだし、攻性防壁とか、防壁迷路を電脳に備えているし。
無防備なわけがない。

9課の通信とか、敵の社長が通信傍受しているのも、ただの通信にしか見えない。
「電脳ロビーで集まってミーティングする」とか
「誰かの電脳をハッキングして通信傍受してる」とか
そういう書き方があってもよかったのではないのか?

今回は電脳については描くことを捨てた・・と私は解釈している。
(ゴーストハックのシーンはあったけれど・・・負の部分だけでは完ぺきではない)

少佐の過去が変わったことにより、孤独の中身が変質した

押井版と映画では少佐が「私とは何者なのか?」と悩む点では同じだが、
悩んでいる質が違う。
ゆえにエンディングが180°異なっている。

それは少佐がいつ、義体化したのか?という時期が違うことから発生していると思う。

映画では、少佐は義体化して1年。過去を覚えていないので悩みの主軸は
「私はいったい誰なのか?どんな過去があったのか?」
だ。

映画の後半で過去が明かされ、両親や仲間の記憶が出てきたこととで、
エンディングでは、9課に残ってこれからも戦い続けることが示唆される。
「過去ではなく、自分のなすべきことによって、自分は決まる。」

と。

対して押井版では、少佐が問いかけているのは
「私は人間なのか?機械なのか?」

脳みそと脳髄の一部以外は、全身が機械の自分。
「時々、自分にはゴーストがあると勘違いしている機械なんじゃないかと思うことがある。」
とすらいう。
生身の体をもってして、人間というのなら・・自分はなんなのか?

9課という仲間がいてもなお、埋められない、絶対的な孤独がある。
押井版ではいつから少佐が義体なのか・・・という事は確か描かれていなかったと思うのだけれど、
例えば、神山さんが手がけた「攻殻機動隊S.A.C」では「少女の頃事故にあって全身義体化し、その後も義体換装を続けてきた」ということが描かれるエピソードがあるし(ただ本当にそうかは、明言されない)、黄瀬さんが作った「攻殻機動隊ARISE」では「生身の体をもったことがない。」という設定になっている。

人間なのか?機械なのか?
そこに人形遣いというゴーストを持つプログラムとの出会いが背中を押す。
少佐は義体を脱ぎ捨てて、ゴーストだけの存在として、ネットの海にいってしまう。

仲間がいてもなお、埋めることのできない「機械としての自分」を捨てて去っていくエンディング。

2時間ちょっとでは描き切れない深さなのかもしれないけれど(押井版はやってたけど)
それをやるとかなりマニアックだからやめたのかもしれないし、
少佐が去って行ってしまったら・・・「2」とか作れないからなのかな。(2作る感じではなかったけど・・)

それゆえにクゼもちょっと中途半端

クゼヒデオがただの・・・復讐に燃える男だったのが残念だなぁ・・・。
少佐と同じ・・・義体とゴーストのかい離に悩みつつ、自分の電脳を難民にオープンに公開し、何万人に頭の中をのぞかれてもなお、揺るがない精神を持つのが・・・クゼヒデオなんだけどなぁ・・・。

あと・・なんでネットの中で自我を保ち続けられるとかも説明がなくて・・・残念だった・・・。

多脚戦車がイメージと違う!

攻殻といえば・・・・多脚戦車とか、アームスーツとか・そういう武器もいいのだけれど・・・
今回唯一でてくる多脚戦車がイメージよりかっこ悪かった。
(相方は、いや現実に存在したらあんな感じでかっこいい!と力説)
いやでもさ・・・もっとミステリアスで絶対的な雰囲気があるはずなんだよ・・・あのシーンは!!

攻殻機動隊という素材の奥深さを学んだ。

不満はあるとはいえ、つまらない映画だと断じるつもりはない。
どちらかというと、こういう風に実写できるのだな、と思って楽しめた。
オマージュをふんだんに入れることによって、監督のカラーがでたかどうかはわからないけれど、
1989年に生まれた攻殻機動隊という素材は、まだいろんな人がいろんな解釈をしたりすることができるのだなと。
そしてそれは日本にとどまらないと知った。

神山さんたちが新しい、攻殻をつくるというニュースもでているし、、、本当に今後が楽しみ!

4/19のライフログ

4/19のライフログです。

昼間は暑かったのに、夜になったら強風とともにぐっと冷え込んで、体調管理が難しい日でした。

雑感:

簡単に。

『GHOST IN THE SHELL』を見に行ってきた。
新宿まで行くか行かないかという話になったが、
時間の折り合いをつけて自転車でいける映画館になった。
ポップコーンも一番量が多くて、美味しいのでうれしかった。

見終わってからあーでもない、こーでもないと、相方と攻殻談義。
これは久しぶりに押井さんのを見たくなった。
この映画の感想は盛大にネタバレしながら後日書く予定だ。
ぶっきーさんが、ネタバレで感想を書くときのアドバイスと例を教えてくださった!
感謝!!

全然違う作品だが『ウルトラセブンX』も久しぶりに見たくなった。
近未来の街の描き方が似ている。・・・なんとなく通じる空気感がある。

あと、昨日のPV数が76で、また少し最高値を更新した。
シフト作成の注意点という・・・パイが小さすぎるところに向けて書きすぎた記事と
いつもの得意の日記的な記事と。
両極端を書いてなお、まだ何かが足りない。私のブログには。

睡眠:

アプリなし。

6時前に寝て、12時に起きた。
暑くて布団をかけてなかったらしく、ふくらはぎが冷たかった。
夏は夏で冷え対策が必要なのだ。

習慣:

相方に・・・週に1回ぐらい一緒にコーヒー飲んでもいいんじゃないのかなぁ・・・と
いわれて、、、確かになぁ・・・と思って心が揺れる。

相方が私のブログについて思っていたこと

週一で相方と休みを合わせて出かけたりします。
私の仕事が24時までなので、そこから残業があったりすると、
休日の前日、夜中2時前に帰ってきたりすることも。

そこからご飯を食べて、早く寝ればいいものを、ここ最近は私が
「ブログを書かなきゃ、ブログを!!」
といって、PCの前に陣取り、それを相方がゲームをしながら待っているという時間があります。
さっさと終わればいいものの、1時間ぐらいかけて書いたりすることもざら。
相方が来る日は週1回ぐらい・・ブログ書かなくてもいいんじゃないかなぁ・・
と、かなり後ろめたい思いもしていました。

そんな私に相方が思わぬことをいった

今回の休みは、「GHOST IN THE SHELL」を見に行こうという話になっていて、
しかも私の希望が「絶対に日本語吹替でなきゃ嫌だ!!」ということ。
字幕版の上映時間は豊富にあれど、朝一か、レイトショーでしかない映画館があったり、
私たちの希望する12~18時の映画館はなかなかないのでした。

探し始めたのがもう、明け方4時過ぎ。
(それまで私はあーでもない、こーでもない、とブログを書いていた)
もう新宿とかいかないとダメじゃない?という話になった。
その時にはもう、空は白んでいた。

「・・でもさぁ・・・結構早起きしないとだめじゃん、新宿だよ。」
と相方。
「起きられないんじゃない?あと4時間ぐらいしか寝られないじゃん。」
「そうだよねぇ・・・。ブログ書いていたばかりに・・・。書くのやめてもよかったんだよぉ・・・」
としょんぼりの私。

すると相方はこういった。

「なにいってんだよ、蒼がライフワークにしようとしてるものを、そんな簡単にやめたらだめだろ!」

おぉ・・・・そんな風に思ってくれていたのか。
ちょっと驚いた。
どこかで、
「ブログ書くのに・・なんでそんな高いお金とか出してやってんの?」
と思われてるんじゃかなと・・・決めつけていた。

相方は倹約家だ。
「ゲーム機を買おう、Switchを!PS4でもいいよ、家に据え置き型ゲーム機がほしい!」
私がその場のノリで買おう買おうと騒いでも、
「家でそんなにゲームしないじゃん・・・3DSだけでいいでしょ。」
と冷静に止めてくる。
相方のほうがゲーム好きなのに。

そういうわけで、B塾にいくとか、そのあと六本木で懇親会とか、いい風にとらえてないと思っていたのだ。

それが「蒼がライフワークにしようとしているもの」と理解をしてくれていたとは。
心から感動した。

もっともっと真摯にブログに取り組もうと思います。

相方の理解を得られたことで、さらに私の心の自由度があがった。
いろいろ書いて挑戦してみようと思う。
ちなみに昨日・・書いたことがなかったシフトの考え方みたいなブログ公開したら、超PVが低くなりそうで、凹んでいた。

慣れないことはするもんではないな・・・とちょっと落ち込んでいた。
でも・・・いいんだ、今日のPVが低くても・・・積み重ねていけばいいんだ。

もちろん・・・せっかくの相方との休みは貴重なので、一緒にやるゲームの時間も大切にしたいし、
一緒に出掛けたい。
(アイキャッチの写真は、一緒に行った喫茶店のパンケーキ)

ちなみに、感動の発言には続きがある。

「もしやめたら、往復ビンタする!!」

だそうです( ゚Д゚)
え、マジで?!