思考を整理するノート術 11/30の頭の中

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
今日は私の誕生日でした。
たくさんの方にお祝いのメッセージと、そしてプレゼントもいただいてしまいました。
ありがとうございます!
お誕生日の記事はまた、後程書こうと思っています。

今日は2週間ぶりにノート術の時間をとりました。
先週は引っ越し当日で、その前後も全くその余裕がなくできませんでした。
2週間ぶりにしっかりやろうと思って今日は思いつくことがなくなるまで書きまくりました。

このノートをはじめて、3ヶ月。
なんとはじめて、「店長」が出てきませんでした(笑)

じゃあ、いつもの通り振り返ってみようと思います。

今週の気になるキーワード

1、私は誰にも侵されない領域がある

自分の中でどんなに大切に思っている人にも許さない一線みたいなものがあります。
その領域の一つが、このブログです。
今回の転職に当たりブログ環境を変えざるを得ませんでした。
完全にリアルとブログを切り離す必要性が生じたのです。
「ブログ続けられるからいっかなあ~」と思いながらも、どこかで敗北感みたいな気持もあったりしました。

ブログは私の不可侵領域なんですよね。
そこを守れなかった自分に敗北感があるのかも。

でも、切り分けてでも続けたいと決めたのは自分なので。
その心の整理は今後も続けていく必要があるのかもしれません。

2、それでもいい それでいい

明日から仕事が始まります。
緊張しいですし、こういうときに私の想像力は悪い方向にパワーを発揮します。
ノートには仕事への不安とか、生活が整う気がしないとか、そういう不安もたくさん書かれています。
でも、それでもいい、それでいい、って自分の中からでてきたことを褒めようと思います。

深掘りワード:「32年の後悔より、これからだ」

誕生日だということで、でてきたのはこんな言葉。
この言葉はノートの最初のほうに書いてあるのですが、最後の方にはこんなことを書いていました。
「私は私を永遠に認めない」

誰でもないこの私が、自分を認めない。
褒めない。
主役だと思っていない。
私が私を常に減点している。
しかも、80点でもだめ、90点でもだめ、99点でもダメ。
0点か100点かしかない。
しかも、100点になる基準がない。
ただ、「ダメ」がある。
永遠に自分に理由なく「ダメ」っていってるみたいな。

だから、昨日までの32年間をふりかえると後悔が目につく。
あと「たられば」的なね。

でも、たぶん・・・私はこの先・・少なくとも2.5倍ぐらいは生きるわけです。
永遠に自分を減点してたら、「96年の後悔」とかしかないわけで。
そんなことしてられないから、「これからだ」って思ったんです。

思えてよかったな。

まとめ:私は私をたくさん認めてあげることにする

0点か100点かなんて、苦しいから。
自分を褒めたり、認めてあげることを生活に取り入れていこうと思います。
実はほかの方がやっていて、いいなぁ~と思ってみてたんですけど、なんか自分でやろうと思えてなくて。

でも、今日はやったほうがいいと思えたのです。
やっていきます!

そして今日はそんな自分の第一弾として、Facebookに突然「私は愛されている」という書き込みをしてみました。

褒めて、認めて、34歳の誕生日にはもっと自分を愛してあげたい。

引っ越しで一番大事なのは道路幅?!【引っ越し事件簿その2】

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
11/24に引っ越しをしたのですが、その際あまりにもいろいろなことが起きました。
今日はその事件簿第2弾です。

前回の記事はこちら▼

引っ越しに道路幅が大切だということを痛感したお話を書こうと思います。

“引っ越しで一番大事なのは道路幅?!【引っ越し事件簿その2】” の続きを読む

緊張しいな性格である。

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です!
電車で移動中です。

いよいよ12/1からまた働きはじめます。
すっかりダラダラして、3kg太りました。
、、、なんかきついなと思ったんだ、、ズボン、、、。

きっと仕事ともに少しやせる、、と思う。

近づくにつれて、一人でいると言い知れぬ不安に襲われます。
私は内省が第一位なのですが、なんとなく心の緊張とか調子が悪いと、ネガティブな想像が止まらなくなるんです。
おそらくですが、結構深いところで無意識にやっているらしく、、テレビドラマを集中してみていても息苦しくなったり、不安でドキドキしてしまったりします。

ちなみに今、ワクワクする予定に向かって地下鉄に乗ってますが、喉が締め付けられて、呼吸がしにくいという自覚症状があります( ̄▽ ̄;)

仕事というだけでなく、例えばタワー・オブ・テラーに乗る時なんかもそうです。
昔の悪い記憶とかが増幅されていくんですね。

でも理性では、案外自分が考えていることの半分も悪いことは起きないとわかってるし、起きたとしても対処出来ることも知っています。
というか、経験してます。
だから、そんなに不安にならなくていいんだよ!私。

そういう性格というか性質なんだなぁと流石にわかっているけれど、不思議と消えないもので、困ったなーって思ってます。

まとまりはないですが、そんな感じです。

流れに身を任せること、
時に流れに乗って泳ぐこと、
もしくは逆らっても泳ぐこと、

私はたくさん選ぶことができるはず。

変わりたい。

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来月から英語を学びます。私の中で引き裂かれた英語を統一するのだ!

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
さっきまで別の記事を書いていたのですが、どうしても気乗りしなくてやめちゃいました。

私、突然ですが来月から英語を学びます!

フリーの英語トレーナーの外山周さん、通称ちかちゃんに完全オーダーメイドのプログラムを組み立ててもらっての挑戦です。

私は英語が好きですが、嫌いです。
この私の中で引き裂かれた英語が統一される気がします!!

英語は好きで大嫌い

洋楽や海外ドラマを見るのは好き。
カラオケで洋楽は歌います。
歌いやすいところでいえば、カーペンターズも歌うし、BON JOVIをシャウトするのも好きです。1人でこっそりマライア・キャリーも歌います。

サスペンス系の海外ドラマも結構見まくってます。
「CSI」からはじまって、「クリミナルマインド」「BONES」「NCIS:LA」、「ミスマープル」なんかも好きかな。
基本的には字幕派なので、「拷問」とか「弾が貫通する」とか聞き取れるようになっています(笑)
きっと海外で犯罪に巻き込まれた時に役立つでしょう。
大丈夫、「フリーズ!」っていわれたら、両手を見せてすぐ手をあげますよ。

対して、文章はすごく苦手。
高校の文法や、受験英語ですっかり嫌いになってしまいました。

私は英語だけでなく、興味のない「暗記」は一切できません。
中学校の時に指定された詩や俳句、などを覚えて穴埋めしていくというテストがあったのですが、3個ぐらいしか覚えられず。
いつもは成績がいいだけに、先生がものすごく悲しい顔をしていたのを覚えています。

英語も「単語帳」がまずだめ。
全然覚えられない。単語も、熟語も、単体では全然覚えられない。

英語の先生が好きじゃなかったこともあり英語の授業がつまらなくなりました。
さらに、ifとか、現在完了とか、そういう文法にもつまづきました。

・・・はっきりいうと、英語の文章はなんとなくノリでよんでテストを受けていました。
なんかわかるキーワードだけひろって、ノリ。

・・・えぇ、そういうわけでセンター試験は失敗しましたね、私の時リスニングもなかったし。

会話に興味なし、それでもいい

大人になってからの英語の勉強って、TOEICとかにいくか、英会話にいくか。
二極化しているイメージがあって、それがネックで本屋の英語系のゾーンとか近寄らない。
私はそういうところには全然興味がない。

英語という言語を学ぼうとしているのに、みじんも「外国人としゃべりたいぜ、いえ~!」みたいなのがない。
それはいいことなんだろうか?という疑問を抱えていました。

でも、今日ちかちゃんに、全然いいと思う!っていってもらって肩の力がぬけました。
話したいことがあれば、話すだろうし、話したいことがないのに無理に会話に持ってかなくてもいいって。

そうか、よかった。よかった。
言語を学ぶのに、コミュニケーションという側面が抜けてるってよくないんじゃないかと思っていたのだ。

新しい文章へのアプローチも提案してもらった!

話していて突然思い出したのが、好きな俳優やアーティストさんのtwitterの投稿がよみたい!っていうもの。
私の好きなクリミナルマインドの俳優さんたちをフォローしているんだけど、わからないときはさっぱりわからない。
翻訳ボタンを押しても意味がわからない日本語になるし。

その話をちかちゃんにしたら、
「スクショして、わからない単語を調べてみるのはどうか?」
という提案をしてくれました。
ネットの辞書も教えてもらったから、俳優さんたちを後でグループ登録するつもり。

興味のある文章だから、きっと読むのが楽しいよね。

そんな感じで英語の勉強を楽しく続けて、それが仕事につながるといいよな、と思っている。

・・今日は眠くて文章がまとまりません。

アイキャッチもお休みして、更新だけ!

では!

引っ越しと転職について母親に問い詰められた

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
引っ越し事件簿の続きを書こうと思ったのですが、昨日はそれ以上に精神的にダメージを食らった出来事がありまして。

親です。
もっというと母親です。

母親との関係に問題があるのは前からわかっていること。
何度かセッションにも通いますが、大体根本は母親との関係があるのです。
昨日、人生で二度目で母親にブチギレしました。

一度目にブチギレしたときに、関係を断ってやろうと思って疎遠になりました。
冠婚葬祭などでは顔をそろえることはありますが、基本的に両親とは付き合いを避けています。
それでも異動や、引っ越しなど節目には連絡をいれていました。
電話は極力避け、メールで連絡をしてくるのですが・・・折り返し電話がかかってくる。
そして、私は嫌な思いをするのです。

私はもう親の思い通りに生きない、と決めた一度目のブチギレ

一度目にブチギレるまでは、私はかなり「いいこ」にふるまってきました。
門限が厳しい親の目を気にして、大学ではサークル活動をやめざるをえませんでした。
そもそも大学の学部も、これなら親が喜ぶんじゃないかという学部を選ぼうとしたぐらいです。(最終的には思いとどまって希望の学部にしました)

で、はじめてブチギレたのは25の時です。
相方と付き合い始めたころ。
何気なく母親につきあいはじめたといったら、部屋に乗り込んできて開口一番言ったこと。

「ちゃんと大学を出ている人なの?」

ホームドラマとかで聞いたことのあるセリフが、自分の母親からでてきたことに唖然としました。
何かの間違いかと耳を疑って、黙っていると次から次へと質問攻め。
そして最後に言ったのは
「部屋にいったりきたりなんて、近所の人に遊んでいる女だと思われるのよ!」

これで、完全にブチギレ。

親の時代の価値観だったらそういうこともあるかもしれません。
もしくは私が18歳とか、未成年だったらそういう心配もあるかもしれません。

私は25歳でした。
自分で自分のお金で生活をしていて、自分の人生を生きているのに。
なぜそんなことをいわれなくてはならないのか。

「お母さんと私の価値観は違う。私は恥じることは何もしていない!」

母親はうちのめされたようで、しおれて帰っていきました。

そこから私は連絡をすることも、実家に帰ることもやめました。

それでもまだ二度目のブチギレがやってきた

昨日引っ越しが終わったので、母親に新しい住所をメールしました。
転職が決まった時に一度連絡をしてたので、何ら問題なく過ぎ去るつもりでした。

ところがお決まりの電話がかかってきて。
聞いてもいないのに、祖母の一周忌のイベントの予定や自分の体の調子が悪いとか、いつも通りまくしたててきました。
そして矢継ぎ早にきくのです。

「引っ越しは一人でできたの?」
「引っ越し代は足りたの?」
「最寄駅はどこなの?」
「会社はいつからなの?結局どこで働くの?」
「会社には電車でどれぐらいなの?」
「家賃はいくらなの?」
「そんな高いの?」
「なんでベッドとソファなんて買ったの?」
「お給料はいくらなの?」
「手取りにしたらいくらになるの?」
「生活費は足りるの?」
「貯金はできてるの?」

途中からうんざりしていたけれど、いつも通り「大丈夫」とか「○○駅」とか淡々と対応しました。

でも、途中でもうどうにも我慢できなくなって、電話でブチギレたのです。

「私は33歳なの。これまでもちゃんと自分で生活してきた。こうやって聞かれるのが嫌だから、連絡したくないんだ!!」

母は電話口で
「え・・・・・なんでそんなこというの!!」
と絶句。
そのあと
「親なんだから子供のことを心配するのは当たり前でしょう?誰でもすることだから。」
とつづけました。
「別にこうしてほしいとか、押し付けてるつもりはないのに・・」

「こうやって根掘り葉掘り聞かれることが干渉で嫌なんだ!」
そこで電話を切ればよかったのですけれど。
母はそのあと何を思ったのか
「じゃあ、家にある蒼の荷物はどうしたらいいの?」
ときいてきました。
リフォームの時に嫌々実家に帰って、整理をだいぶしました。
捨てるものと、とっておくものにしわけ、自分の家に発送しました。
「まだだいぶあるのよ。それはどうしたらいいの?写真撮って送ってくれっていってたけど、多くてやってられないのよ。」
「全部捨てて。おばあちゃんが塗った人形用の布団だけくれたらあとは全部捨ててもらっていい。」
この段階で頭に血がのぼっているので、もう実家に帰るとか、親に会うとかという選択肢が死ぬほど嫌でした。
「とにかくいらない。その布団だけあればいいから、捨てて。」
最後に母がダメ押し。
「誤解しないでほしいんだけど、親だから心配なの。別に押し付けてるわけじゃないから。」
返事をする気力もなくて、そのまま電話を切りました。

私が怒った2つの理由

母親に対して猛烈な怒りを感じると同時に、罪悪感も感じました。
小さいころから「いいこ」でいることを選んできたので、期待に応えられない私が心の中で悲鳴をあげました。
久しぶりに胃がけいれんして、吐き気がするような咳に襲われました。

ちょうど見ていた「NCIS:LA」で「怒りは二次感情だ」みたいな会話をしていたからか、ふと思いました。

「私はなんで怒ったんだろう」

1つ目は「お金の心配」をされたこと

まるで「あなたは一人で生きていけないのよ」と言われているような気持ちがしました。
ベッドやソファーといった、私が気に入って買ったものすら「ぜいたくをしている」と否定されている気持になりました。

家族とお金は私にとって大きな枷のひとつでした。
「親にお金を出してもらっている間は、我慢しなくてはいけない」
そう思って育ってきました。
大学でサークルをやめるときもそうでした。
「親にお金を出してもらっている間は、スポンサーの言うとおりに生きなくてはならない」
そういいきかせて、サークルをやめました。
23時の門限に間に合わないから、あきらめたのです。

親の金銭的援助=私の自由がない

対価交換だから仕方がない。
そうやって23歳まで生きてきました。

2つ目は「大人としてみられていない」と感じたこと

何もかも親に報告を求められる。
猛烈な息苦しさです。
信頼されていない。
私が一人で生きていけないかのよう。

一度目の転職の時、精神的に追い詰められていた時、最後まで「そんなにつらいのなら会社を辞めればいい」と最後までいってくれなかった。
言われた一言は「どうしたらいいのか、わからない。」でした。

その時、親はどんなにつらくても助けてくれないのだと悟りました。

助けてもくれないのに、管理だけしようとする。

他人だったら、敵対して縁をスパッと切るところです。
それが・・なんで親だと思うとできないのか。

根底は「理解されない悲しみ」

そういう怒りの理由の根本はどこにあるのかと思っていたのですが、「悲しみ」かなと思います。

信頼されていないこと
理解されないこと

いつまでたっても、「親だからこうするの。理解して」といわれるだけ。
私の選択や人生を理解してもらえない。

普段は割り切って付き合わないようにしているのに、節目のタイミングでつきつけられるから、余計に悲しいのだと思う。

こういうのはいつまで続くんだろう・・・・

次の試練は、父親に連絡をすること

母親から夜中に「父親に直接転職と引っ越しの説明をしろ」との連絡が。
「私ではうまく説明できない」という。

父親に連絡をするとか考えただけで、肩に背負いきれない重荷を乗せられたよう。

誰に対しても父親は「一言難癖をつけずにいられない人」

私が私立の大学に入った時は「マンモス大学で、大人数の講義でろくなことはない」と合格して進学すると告げた時に言われました。
父は大学、大学院と国公立。退職してからも国立の大学院で博士号をとったりする、「勉強が趣味」みたいな人。
私立なんて・・・という顔をされたことを忘れません。
新卒で内定をようやくもらって、そこに就職すると報告したときも
「そんな妥協なんかしないで、もっと探したらどうだ。」
やりたいことのある仕事だったのに。

そのたびに傷ついて悲しい思いをしてきました。

子供のためだと旅行に連れて行ってくれたり、小さいころはたくさんしていましたが
「本当に子どもが望んでいるか」ということには気づいていなかったと思います。

小さいころ父親と自転車ででかけると恐怖でした。
父は「ついてきていると信じて疑わない」。
信号が変わりそうな時でもさっさと一人でいってしまうのです。

常に自分が正しいと思っている人。

そういう父親に、自分の人生を共有するのは気が重いのです。
今度はなんていわれるのだろう。
今度はなにで傷つくのだろう・・。

気が重くて、まだ連絡をしていません・・・。

ガス漏れからのガス給湯器故障が発覚して、お風呂が2日も使えない【引っ越し事件簿その1】

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
お久しぶりです。
昨日引っ越しが終わり、ネット環境も整ったので戻ってきました。

今回の引っ越しって「私、後厄もうすぐ終わるはずなのに・・・なにこれ・・」ってトラブルがすごいんです。
しかも現在進行形。
書いてるだけで泣きたくなってきた。

この記録もきっと何かの役に立つよね。

時系列に書いてみました。

18:30 ガス漏れが発覚する

新居につき、ガス開栓の立ち合い。
この時点でかなり引っ越しが押していて、18時半すぎに引っ越しと並行してはじまった。
そしたら、15分ぐらいして報告が。
「メーターのほうでガス漏れしているので、点火チェックできません。修理のものを別によこします」

え・・なに?ガス漏れ?
えらいこっちゃやな。

「あと、給湯器がかなり古い型版なので・・ちょっと心配ですね。」
そういいおいて、ガス会社の開栓担当の方は帰って行った。

20:00 ガスの給湯器の故障が判明

修理の担当の方がやってきて、外のメーターを直し始めた。
漏れをなおして、ガスコンロをつけようとするがつかない。
「あれ?つかない・・・」
とかいいながら外と部屋を何往復もして、ようやう点火。
今度は蛇口をひねってお湯がでるか確認をするが、でない。
台所も、洗面所も、お風呂もでない。
外で作業していた人も入ってきて、2人で確認するも全くでない。
とうとう給湯器を点検して、何度かトライしたのち、私のところにやってきた。

「給湯器・・・壊れてますね。修理か交換かはなんともいえませんが・・・。」
ガス漏れは直ったのに、お湯がでないという。
この時点で、21時。
「あ、あと給湯器がですね・・相当古くて・・型番のシールもはがれてる状態で。」
とにかく管理会社に連絡してくださいといって、修理担当者は帰って行った。

仕方ないので、入居時に加入を求められた24時間サービスに電話。
まさか初日で使うとは。
10分ぐらい「お待ちください」コールを聞き続け、ようやくつながる。
今日中に手配できる業者を探してみます、という連絡。
待たされること30分。
ようやく23-24時で業者がくるという。

23:00 ガスの給湯器は故障と断定される

修理業者さんがやってきて、チェックして機械を動かしてみて即答。
「これは・・・修理とかいうレベルではなく・・完全に故障ですね。」
リーゼントのちょっと怖そうなお兄さんが怒りを代弁してくれる。
「入居初日なんですか!これはありえないことですよ!!
退去後に管理会社の担当がチェックしますし、契約後も問題ないかチェックするものなんです。」
申し訳なさそうにお兄さんがいう。
「自分の方からもオペレーターに報告をいれておきますが、これはクレームレベルの事なので明日一番で連絡されるといいですよ。」
最後に
「入居してこれから新生活って時に・・・直せず不憫な思いをさせたままで申し訳ないです・・・」
と謝罪までして帰って行った。

23:50 スーパー銭湯の最終受付に滑り込む

風呂に入れないかもしれないとのことで、銭湯を検索していた。
自転車で20分近くかかるが、スーパー銭湯がある。
だが、受付時間がぎりぎりだ。
23:30にあわてて相方と自転車で飛び出す。
初めての土地。
深夜。
車も人の気配もない中、Google Mapを確認しながらひた走る。

気が付くと隣の区に入っている。
引っ越し初日に越境とは・・・。
なんたることだ。

とにかくお風呂に入るためにひた走る。

日付変わって8:30 管理会社から平謝りの電話がくる

夜中にお風呂に入りに行き、それまで部屋を離れられなかった我々はその後食事。
結局寝たのは3時過ぎ。
そんな我々を・・管理会社の電話がたたき起こす。
「24時間サービスのほうから連絡が入っておりまして、大変申し訳ございませんでした!」
そりゃそうなんだけどさ、我々は疲れている。
「すぐに修理のものから連絡させてお伺いさせますので。」
「あのまだありまして、インターホンのボタンが故障してますし、ドアののぞき穴もレンズがはずれてて外が見えません。」
「わ~~それは気づかなかったなぁ・・・」

・・・・お前かよ、チェックしたのは!!
朝一からいら~っとした気持ちでまた布団に潜り込む。

8:40 修理担当者から電話がくる

「すみません、修理担当のものですが・・ガス給湯器がどんな感じなんですか?」
・・・・いや、もうこの説明さっきしたから(怒)
また一から給湯器が全く動かず、お湯もお風呂も使えていないと説明する。
「じゃあ伺いたいと思いますんで・・・10時でいいですか?」
「あのインターホンとのぞき穴の故障の件は?」
「え?・・・あぁ・・担当が違うので・・・確認をしておきます・・」
もうなんでもいい・・・早く直してくれ。

10:00 10分で今日の交換がないと決まる

10時に電話をしてきた担当者がくる。
初老の男性がやってきて、また蛇口をひねって給湯器を確認する。
そしていう。
「これは100%交換ですね。シールもはがれているぐらい給湯器が古いので」
・・・この言葉を聞くのはもう何度目だろうか。思わず笑ってしまう。
「大家さんが100%負担なので安心してほしいのですが、ちょっと承認を得ないといけないので・・・」
いや、100%私負担のわけないだろう。
だって、私使ってないし!!
「また連絡します~」
といって頼りなさそうなおじさんが去っていく。
おいおい・・・どうなるんだ・・。

別件の業者の対応もあるので、そのまま部屋に戻っていたら、突然玄関のドアがあいて
「すみませ~ん」とおじさんが呼ぶ。
「交換の承認が下りましたんで、今日中に交換できますがご都合は?」
「私、昼間に旧居の退去チェックに行かないといけないので・・早くても16時ぐらいの帰宅になりますが。」
「あぁ、じゃあ今日中は無理ですね!」
え、そんな簡単に即答すんなよ!こっちは冷たい水で顔を洗ってるんだぞ!
「明日の朝一の9:00に・・・インターホンなども含めて修理ということでいかがでしょうか?」
・・・・あぁ、今日も隣の区までお風呂に入りに行くということなのか・・。
「わかりました・・では・・それでお願いします・・・」

すみませんねぇ・・・とおじさんは帰っていく。

なのでこれから、お風呂に行ってくる

相方は帰ってしまったので、今日は深夜に一人で自転車をこいでスーパー銭湯にいってくる。
昨日は不覚にもメガネでいってしまい、裸眼だと何も見えず、びくびくおろおろしていて楽しめなかった。

今日はコンタクトだから、露天風呂にもいってやるぜ。
中のジェットバスは湯の温度が低いので、芯まで温まれなかった。
相方曰く、露天風呂のほうがあたたまるらしい。

引っ越し事件簿はまだまだあるので、また書きますね!
では!!

被害妄想な独り言

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

熱を出しました(笑)

微熱なんですけどね。
猛烈な頭痛に襲われると思ったらこれかーって感じ(笑)

今日ふと、こんなビリーフに気づきました。
誰かが世界を広げていくと、自分は捨てられる気がする。

嫉妬心といえばいいのか。

相方が、私がもう疎遠になった人達との飲み会にかかさずいくのも、ざわざわするし。
(表向きはめっちゃ、あぁ、行ってらっしゃい、っていうけど、ざわざわ。いっそ、誰も知らない飲み会に行ってくれれば良いのに、とか思う。)

コメントをいつの間にかもらえなくなったりとか、あぁ、もうあの人の世界に私はいらないんだなぁと思う。

被害妄想だってわかってますけどね。

私は新しい環境にポンポン行くのは苦手だし、
そんなに多方面に興味を持つこともない。
集中型です。
1個好きなことが出来たらそれに集中したい。

自分から新しい輪の中に、えー行っていくのはどんなにイケイケでも、ライブイベントばりに大きい。

それを気づいたら、ひょいひょい超えていく人達を見ると、猛烈に焦り、そして、その焦りをなくしたいのか、「あの人は別の世界の人なのよ。」みたいの訳知り顔にに突入。

勇気がないだけ、っていう脳内の自分の声は無視です。

今はちょうどどこにも属してないから、こんな思いになるのかな。
そうすると、、私はフリーランスとかになったら死ぬのか?

うーん。

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7記事達成の記録

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
今日も滑り込みで7記事達成です。
引っ越しは進んでいないけれど、ブログぐらいは達成感ないと1日が無駄に感じちゃう。

7記事書けたので記録です。
アイキャッチのロゴは、お友達でデザイナーのとってぃが作ったものを借りております。
前回に引き続き、今回もすてきなロゴ。
絵とかデザインとか、全くできないので、こんなセンスの良さに憧れます。

とってぃのブログ▼

さて、今日の振り返りをやっていきますよ!

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未来に目標を持つことに向いていないと気づいた

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
逆算手帳を買いました。
買いましたが、下書きのまま手帳はほぼ真っ白。
WISH LISTは書いたのですが、それを書き写してもいないです。
LIFE VISIONまで下書きしました。
でも・・・それが本当にしたいことなのかもよくわからない。

今、うすうす気づいています。
「未来に目標を持つことに向いていない」
ということを。
遠い未来に目標を持つことには興味がないのです。

逆算手帳の素晴らしいことは、人生をかけて成し遂げたいことを、どんどん落とし込んでいくこと。
遠い先の未来を思い描けなければ、始まらない手帳といってもよいのです。
しかも開いた瞬間にワクワクするように書くのがポイント。
イメージを膨らませてかくのがいいらしいのです。
他の方の共有されたものを見ると、こっちが圧倒されるぐらいワクワクしそうなの。
1年かけて素材を探すという方もいるぐらいですから、常に使う方は未来を見ている気がします。

で、私。

一応文房具を買い、飾り付けられそうなシールを買ったりしたのですが・・。
そもそも「未来を書くことにワクワクしない」ので、真っ白なままです。
(あと、色をカラフルに書くとか、デコるとか、コラージュとかもあんまり好きじゃない・・・)

「1年後に何を考えているかなんてわからない」
「3年後会社でどうなっていたいなんかなんて、わからない。」
「その時には、その時になってみないとわからない」

私の考えはこういうものです。
「未来をこうしたいって決めたらつまらない」っていう気がするのです。

こうなりたいっていう時点で、過去の自分が未来を縛る気がする。
毎年アップデートされていくものなのだろうけれど、ワクワクしない。

単純に夢を持てないだけなのか?という疑念もある。
なりたい自分がなく、こうありたい人生もない。

良くも悪くも、流れで判断したい。
これが・・「適応性」の今を大切にするってことなのかな?

講座に出たら変わるのかもしれません。
お友達がでた講座の記事を読むと、すごく参考になります。
LIFE VISIONまでかけたのは、お友達のおかげ。
やってみないとここまでわからなかったです。

でも、WISH LISTは書いてよかったです。
書いたら叶った願いもあるのです。
仕事をやめるとか。

仕事用に手帳を買い足そうと考えています。
マンスリーを基本として、ウィークリーか、レフト型かはともかく、仕事用に手帳を買おうと思っています。
積み上げ式でやっていくほうが性に合ってる。

ただ、どこに向けて積み上げているかは、たまに振り向かないとね。

人生は冒険だよね、とディズニーシーに行っていつも思う。

引っ越しで捨てたもの備忘録

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
ようやく5つ目。
箸休め、いや、キー休め?に少し簡単な記事を書いて数を稼いでます。
そういうのでもいいかな。
私は今、毎日ブログをかけていないので、ブログ筋力をトレーニングしてもいいと思います。

今回の引っ越しであまりにも物を減らしているので、ちょっとびっくりしています。
ちょっと備忘録的に振り返ってみたいと思います。

1、服

とにかく服やタオルなどをたくさん処分しました。
びっくりしました、こんなにすりきれた靴下をとっておくなんて。
マジか!
タオルやハンカチもよくもらったりするので、気が付いたら引き出しの半分がタオル。

服はとにかくもう着ないだろうとか、あんまりもう着たいと思わないものをほとんど捨てました。
というか、毎回衣替えのたびに捨てるので、服がほとんどありません。

毎年何かのテンションで服をウキウキ買うけれど、1年かけてそして捨てる・・・。
というローテンションの繰り返しなのかもしれない。

本当に誰かに似合う服、オシャレを教えてもらわねば・・・・。

2、本、CD、DVD

今回は趣味としてコレクションしていたものをかなり手放しました。
相棒はほぼすべて、特撮も半分ほど物を減らしました。
もう好きでもないものにしがみついていたなぁ、というものがたくさん。
買うだけ買って封も明けていないDVDやCDがでてきました。

全部手放しました。
段ボールにして2箱を買い取り業者に。
もう売れないテキスト系とか、紙系のごみは何束縛ったか覚えていないほど。

それでも、まだ段ボール5箱以上あるから、なかなかです。

音楽や映像は今は、配信サービスを利用していますが、今後は本に関しても考えていかないとなぁというところ。

3、紙関係のごみ

世の中ペーパーレスとは程遠いのだなぁと思うぐらい、紙のごみが・・・。
契約とか、保証とか書いてあると捨てられなかった。
そういうものをごみなのか、とっておくのか、に仕分けていくだけでも2日ほど使いました・・・。
紙袋に放り込んで何袋捨てたのか・・わからないぐらい捨てました。

ちなみに実家から持ってきた黒歴史的なものは、今後も持ち歩くかどうか悩んでいるところです(苦笑)
ルーズリーフに書かれた赤面ものの小説とかどうする。

いやぁ・・・これでもまだ床の上に山のようなものが・・・。
困った困った・・・