思考を整理するノート術 11/3の頭の中

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
思考を整理するノート術、ブログにあげるのは1カ月ぶりです。
最近は休みが取れなかったこともあり、家のソファーで書きなぐって終わり、みたいな感じでした。
それだけをやりに出かけて集中するのが、このノートをやるにはいい気がします。

今日は祝日で、スタバは超満員。たまたま空いていたカウンターを抑えて、じっくりやりました。
(うっかりデカフェにするのを忘れて、ラテをグランデサイズで飲んでしまったことは内緒)

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お部屋探しが苦痛なのは自分に自信がないから

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
今日、ようやく次の部屋が決まりました。
会社が契約するので、決めるだけ決めて、後の手続きよろしくお願いします~って感じです。

って書くと、なんか楽々決めた感じがしますが、実際は・・・疲労困憊。
正直途中で、「都内に引っ越すぐらいなら、転職やめとけばよかった~」って思うぐらい(笑)

どの部屋も一長一短があって、決めきれないところがありました。
不動産屋さんに「ファーストインプレッションが大事ですよ?」って言われてしまったぐらい決めきれませんでした。
100%満足して、後悔しない部屋を探したかったんです。
本当はそんな100%満足なんて、存在しないはずなのに。

自分に自信がないからじゃないか、って部屋を決めた日に振り返ってみようと思います。

部屋を探すのに苦痛だった4つのこと

1、どのぐらいの距離に住むのが正解か?

会社が都内にあるのですが、「まぁ、近いほうがいいと思うけど、どこに住んでもいいよ?」といわれていました。

それをいわれて、困ってしまった。

実はこれまで「職場に近いところ」というのが絶対条件だったからです。
特に先日退職した会社は営業時間が早朝から深夜までだったため、基本的に公共交通機関は使えなかったですね。
「店から徒歩15分」以内で常に探していました。

それが、今回は現場研修の期間は除いて、初めての会社勤め。
「通勤可能範囲」とはふつうどれぐらいの時間や距離を言うのかもわかりませんでした。

2、どこに住むのが正解か?

会社がJRと地下鉄と二路線使えるため、最初はJRに住もうとしてみました。
今まで何度か遊びに行って住んでみたいところあたりを狙ってみるも・・・家賃が高い。
昔は都内や横浜で1Rに住んでいて、その時代だけだったら都心にも住めたかもしれません。
しかし、さいたまに引っ越してからは1LDKの広すぎる部屋に家具も買って住んでました。
JR沿いでは相当奥のほうにいかないと、私の考える予算では住めないことが判明。

いや、都心だから仕方ないと思って、なんとか予算内の部屋を見つけて下見をしてみるも、
「え、この建物にこの家賃?!」っていう感じで、全然テンション上がらない。
家と家の感覚も狭く、窓から日が差し込むとは思えない。
何軒か内見にもいったけれど、
「いくら部屋がきれいたって、古い建物過ぎて天井低すぎ・・」とか。
「目の前・・・荒れ果てた空き地じゃん・・・。緑豊かとかのレベルちゃうやん」とか。

・・・耐えられない(-_-)

地下鉄のほうにうつしてみて、ようやく予算が折り合うようになった。
しかし不動産屋さんに紹介してもらったところが、間取りはいいとしても

「隣が今にも倒れそうなぼろ屋で、部屋の窓あけたらそれ絶対見える!」とか、
「・・・暗い・・・とにかく全体的に暗い。」
「悪くないけど、予算が高すぎる・・・これを家賃補助なしで借りるには生活が厳しすぎないか・・」とか。

これまたぴんと来ないまま、最終出勤までの怒涛の休みなし期間に突入。

3、どの条件なら正解か

今の部屋はめちゃくちゃいいのです。
1LDKでバストイレ別、追いだき、温水洗浄便座、独立洗面台、そして収納が家で全部で7個ぐらいある。
家賃補助があったからこそ、住めてたんですけどね。
こんないい部屋は正直・・・なかったのです。

都心で私の予算では論外だった模様で、
「バストイレ別、追いだき、温水洗浄便座、室内洗濯機置き場、2階以上」って条件にいれただけで何千件がわずか20数件にまで減る有様。
そこから、せまい!とか、「駅から車で30分ってなに?」とか「いやいや風呂が・・バランス釜?!」とか、やっていったら
もはや・・選べなるものすらない。

私はインドア派なので、部屋でゲームしたり、テレビを見たり、本を読んだりして過ごすのが好き。
お風呂で1時間ぐらいのんびりするのもリラックス。
そのリラックスを満たすために、部屋の条件を付けたらだめなのだろうか。

4、私はただのぜいたく野郎でわがままなのか

不動産屋さんでは3、で書いた条件以前に「え、一人暮らしなのに1LDKか2DKがいいんですか?」という反応。
それがつらかった。

そのたびに、しゅんとしてしまって・・不動産屋さんにいくのがつらくてしょうがなかった。

4件ほど不動産屋を回りましたが、3件でいわれました。
そのあとに、3であげたような条件をいわれると、もう全員首をひねる勢い。
「1階だったらねぇ・・」とか
「この予算だと古い建物が多くなって、洗濯機はベランダか外ですよ。」とか、
「追いだきって普通需要ないですよ?」とか。

内見に行く物件を決める前に、もう心が折れちゃってることが多かったです。

私はぜいたく野郎なんでしょうか?
わがままなんでしょうか?

正直、この疑問は今でも頭から離れませんね。

自分の「決断」が正解か自信がなかった

これまで3部屋に住んできました。すべて自分で決めました。
直感が「ここだ!」と働いた。

でも、今回はちっとも働きませんでした。
「あっちの部屋にはこれが足りない」
「こっちの部屋は思ったよりいいけど・・なんかちょっと微妙」
とか、頭が拒否する。

今日決めた部屋も正直、最後の絞り込みで迷ってしまいました。
3部屋に絞ったのですが、予算も部屋の大きさも、間取りもほぼ一緒。
決めきれませんでした。

「ファーストインプレッションが大事ですよ?」と不動産屋さんに諭され、
仕事前の時間を全部使ってついてきてくれた相方には「この部屋の逆にどこが不満なの?」って聞かれるぐらい、悩みました。

自分のこの決断が正解か自信がなかった。
100%住んでから満足できるか自信がなかった。

自分で決めても、会社の決済があったりする。
部屋を見て「こいつ、何ぜいたくしてるんだ、こんなやつで大丈夫か?」って思われるんじゃないか、とか考えたりもしました。

全部、自分に自信がないからだろうなぁ、って振り返ってみて思いました。

今までだって100%正解じゃなかった

1部屋目は隣の部屋の人のいびきが聞こえてきたり、最後の年には台風で外装が破損したらしく、
クローゼットが雨漏りがしてびしょびしょに。

古い電熱のガスコンロ1個だし、洗濯機置き場は旧式の形で、洗濯機を買う時に、母と洗濯機の足幅をはいつくばって測った。

2部屋目は北向き。
寝るところをロフトにしたけれど、階段の真上にロフトがあったから冬は底冷えで死にかけた。
バルコニーがなかったから、洗濯物を干すのはちょっとした大冒険。
いつか落ちるんじゃないかとひやひやした。
台所と部屋の境にはドアがなく、暖房も冷房も効きが悪かった。

3部屋目、つまり今。
お風呂の排水溝周りが髪の毛がめちゃくちゃ絡むような仕様になっていて、掃除が大変し、正直ブラシも届かないぐらい。
そして何より、スーパーがない。
業務スーパーができたけれど、夜8時に閉まってしまう。
これまで24時間スーパーが近くにあったので、料理が苦手な割に自炊を心掛けていたけれど、完璧に自炊を放棄。
片道15分のスーパーなんて、近くもなんともない。コンビニ生活になった。

そして水がまずい・・。水道水が初めて飲めなかったぐらい、まずい。

これまでの部屋も100%の満足はなかった。
でも「住めば都」に自分がしてきた。
いびきが聞こえてきても、寝れるようになったし、
底冷えするならと、電気毛布をかった。
水は通販で買った。

足りなくても工夫して、暮らしやすいようにしてきた。

「住んで間違いなかった」って思ってきたから、自信を持とう

なのにたかだか数人の不動産屋さんに、「え?」っていう態度を取られただけで、わからなくなるなんて。
自分が住む部屋だし、決して安い出費ではない。
ならば、こだわったってよかった。
いや、むしろこだわってよかったんだよ。

自分の直感が働かなかったのは、残念かなとは思っている。
「ここだ!」という確信はほしかった。
「私が住むべき場所はこれだ!」っていう思い。

でも、これも遅くないと思う。
「ここに住んで間違いなかった!」って思うことはできるから。

これからお引越しをされる方がいるなら、私から一言。

お部屋探しは体力よりも気力勝負。
海千山千の不動産屋さんに翻弄されないように!
自分の価値観に自信をもって!!

アイキャッチは、今日のご褒美に出前を撮った「うなぎ」(*^-^*)

無事に最終出勤日を終えました!

こんにちは。真夜中のブロガー、蒼です。
昨日で、無事に最終出勤日を終えました。
今日から1か月間、お休みです。
最後の2週間は4連勤(初日が17時間勤務)、1日休み、6連勤(初日が15時間勤務)で、怒涛でした。
休憩もほとんどない状態で、よく働ききったなぁ・・としみじみです。

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