ムーンライト・シャドウ 吉本ばなな ~私の心から消え去ることのない小説

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

先日、ホメホメ会に参加をして「あなたの好きな本」というお題で話をしました。

ホメホメ会に参加したときの記事はこちら▼

その時に出てきたのが「ムーンライト・シャドウ」という吉本ばななさんの小説。
ホメホメ会で「いかに好きか!」ということを語ったのですが、思いのパワーだけが心の中でど~っと湧き上がって言葉になりませんでした。
話しているうちに泣きそうにもなりました。
それぐらい大好きで、私の心から消え去ることのない小説です。

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第3回ホメホメ会@渋谷に参加して、ものすごく久しぶりに幸せをかみしめた

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
1/27の午前中に、「ホメホメ会」に参加してきました。

「ホメホメ会」とは、私のお友達のかずいちさんが主宰しているイベントです。
カードを使って、お互いを褒めあうというワークショップがあります。

詳しくは、かずいちさんのブログをどうぞ▼

第1回は私も参加させていただいて、すっかり虜になりました。
「リピーターになります!」とその場で宣言したのです。

その日は仕事でしたが、早起きして参加して本当によかったと思ってます。
何しろ参加したことで久しぶりに「あぁ、今日は幸せな1日だった」って思って眠れたから。
むしろ、最近は幸せだなんて感じたこともなかったし・・・ねむっている時間のぞいて過半数が仕事だし。
やりたいことはやれないし、時間は足りないし、なんか変わったか、私の人生・・って感じで、自分の中のポジティブなエネルギーが枯渇してました。
人生への停滞感といいますか、とにかくネガティブな気持ちで生きていたといっても過言ではない。

ホメホメ会ってすごいんですよ、そんなネガティブ人間の私が「幸せ!」って思う会なんです。
そんなすごさを、めっちゃ語ってみようと思います。

1、場の空気がすばらしくポジティブ

この会のお約束として「全力で褒める。褒められた人は謙遜なしで、全力で受け取る」っていうのがあります。
なので、場の空気が超ポジティブなんです。
初対面同士の人でやっても、このルールがあるだけで和気あいあいとした空気になります。

ついやってしまいがちな「いやいや、私なんて大したことないですよ!」がないだけで、褒める側も褒められる側も楽しい。
これって大きいですよね。
褒めるほうも、せっかく褒めたのに受け取ってもらえないと、なんかがっかりする。
褒められる側も謙遜したばかりに、自分の気持ちを素直に受け取れず、うれしさを全身で感じられない。

そういうのがないので、超ポジティブな空気に満たされて、めちゃくちゃ楽しいです。

2、ウォーミングアップで距離がぐっと縮まる

ホメホメ会のウォーミングアップの1巡目。これがすごく楽しい。
ウォーミングアップはまず、話のお題だけがあるカードです。
ここで相手の人となりが聞けることが楽しい。
「自由について思っていることとは?」とか
「あなたの好きな本について語ってください」とか

ここでみんなの熱量がどわ~っと発せられる気がするんです。
その人の思いとか、普段考えていることをお互いに発するからぐっと距離が縮まります。
なので、2巡目以降で褒めあうときにはもう、ぐっと親しくなっている気がします。

ちなみに下の写真▼は私が当日ひいたカード

3、とにかく自分の話を素直にする喜び

普段私は自分の話をするときにかなり、気を付けています。
利害関係が発生する場では、相槌一つでも結構考えてしまうので、超しんどいです。
それが雑談ベースであってもです。
利害関係がある以上、お互いに心をオープンにはしないだろうという前提の上でいるからなんだと思うのです。
これは子供の頃からずっとやってきています。
(まぁ、この話はまた別の機会に)

ゆえに褒められるタイミングがあったとしても「この人・・・なんのつもりで褒めてるんだろう?」と裏を探る心理が大きく働きます。
面倒なことに巻き込まれるのではないか、もっと大変なことが待っているのではないか、何か悪いことを言われる前の前置きか?
利害関係のある場では、褒められても正直・・ちっともうれしくないです。

自分が褒める時は割と本気で褒めることができるのですが・・。

でも、ホメホメ会にはそんなしがらみはありません。
お題に沿って、思ったことを自分の言葉で話していく。
まとまろうが、まとまらなかろうが、自分の心のエネルギーに素直に話す。

特に今回「好きな本について語る」というお題の時、2分の語りに心をこめすぎて、泣きそうになるという。
そういう心の中から湧き上がるエネルギーがまだ自分の中にあるのか、という驚きとともにうれしかった。

そしてそれを、みんながうんうんとうなずいて一生懸命きいてくれる。
うまく話せなくてもいいし、まとまってなくてもいい。
言葉よりもエネルギーを受け取ってくれる感じがするのです。

4、一緒に参加した人のことを大好きになる

今日初対面の方でも、終わった時には距離が縮まって、私は大好きになって帰ってます。
話すしぐさ、言葉の選び方、大好きなもの、頑張っていること、その人がほかの人を褒める時に見せる着眼点・・などなど。
その人を好きになる要素がたくさん飛び込んできます。

嫌いになりようがないです。
出会えてうれしかった!また会いたい!って思って終わる。
いやむしろ、もっとこの人の話聞きたいわ!っていつも思います。

みんなに得意な分野や、好きな分野があって、こんなに語れるのに。
この場だけじゃもったいないぜ!って。

開催されてから2日経っているけれど、まだ幸せである

27日の午前中に開催されたホメホメ会。
29日の深夜になろうとする今でも、私を幸せにしています。

すごいな、ホメホメ会。

少人数で開催されるので、みんながこの魅力に気づいてチケット争奪戦になったら困るな~と思いながら、
みんな一度は絶対に参加したほうがいいです。
ホメホメの魔力に一度はまったら、みんな幸せになっちゃうね。

アイキャッチの写真は、その後残れるメンバーでランチをしたときに食べたタコライス。
タコライス、大好き。
あぁ、見ただけでまた幸せになれる。

自由に生きる

こんにちは!真夜中のブロガー、蒼です。

改めて思ったことを書きます。

自分の名前で仕事すること
自由に生きること

を目指したい。

これを出来るようになるために

今目の前のものから学び吸収する努力と挑戦を積み重ねること、

身にまとった鎧を着脱可能にできること

心を素直に感じられること

利害関係に縛られすぎないこと

たくさんの人と出会うこと

新しいものに出会うこと、出会う機会を増やすこと

これを大切に今年を生きたい。

via PressSync

自分的名言集を持ち歩こう。

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

最近ネットで気になった言葉を、集めています。
きっかけは、はあちゅうさんが月刊はあちゅうのシリーズ「情報新陳代謝を上げる方法」の「吸収率が高まる読書法」。
その中で読書をするときに、メモや手帳だけでなく、LINEを活用していると書かれていたことでした。
自分だけのグループ機能を作ってメモをしていると書かれていて、なるほど!!と。

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必ず現れる人たちのパターンを発見して、苦しい

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
今日は出勤前にちょっと更新。

昨日ふと、私の前に必ず現れる人たちって、同じパターンだよなぁって気づきました。
こういうのを投影というのだと思うのですけれど。
どこの会社、会社内の異動で出会う人、大体私の前に現れる人は決まっていて。

それは「機嫌を損ねると大変になる人」。
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泣いたら負けだ、と、私が言う

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

小さい頃からいつの間にか
「泣いたら負けだ」
と泣きそうな時に思っていることに気づきました。

泣きそうな時、
怖い時、

もう1人の自分がでてきて、それを感じないように守ってくれます。

「まぁね、泣いたら負けだから」
「いやさ、でもさ、そんな大したことじゃないのになんでこんなに怒られてんの?」

とか、冷静に必ずコメントをくれます。
その場面に出会った瞬間、現れます。

これが意識を乗っ取ったら、人格変わるのかな?とか、クリミナルマインド的なことも思います。

1人ならまだ泣ける。
でもどんなに親しくても、だれかいたら泣けない。
誰かいて泣いたのは祖母が死んだ時ぐらいだろうか。

悲しくても
怖くても
怒りに震えても

泣きそうになるけれど、もう1人の私が現れて止める。

泣いたら負けだから、って。

教えて、もう1人の私。

私は何と戦ってて、何に負けるの?
via PressSync

心を自閉モードにするのは簡単だよ。戻すの大変だけどね。

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

今日職場が久しぶりに忙しかったです。
人数に合わせてテーブルを動かしたり、片づけたりしてるところに、注文が入って、料理を運ばなくちゃいけなくて、
飲み物も作らなくちゃいけなくて。

そういう時に「これだけはやらないで!」といわれていたことをまたやってしまい、オーダーが立て込んでいる店長に語気強めで注意される。

あとこれもやめて、あれよりもこれをやって!
とそのほかもいろいろ注意されたり、怒られたり。
その間にもお客さん来て、注文受けて、飲み物作って、ってひっきりなし。

でも、誰も助けてくれない。
なぜならフロアには私しかいないから。

途中で、「あぁ、もう働くの嫌だわ。」って気持ちがぷつんと切れた。
でも、ここでやってられねぇよ!ってやっても、店は満席なわけで。
放り出してふてくされたとしても、お客さんどうする・・・って

そこでどうしたかというと、ひたすた唱えた。
「心を自閉モードに。何も感じない。大丈夫、何も感じない。」

自閉モード。
私の大好きな攻殻機動隊にでてくる。
脳がネットにつながっている(電脳という)という利便性の反面、ハッキングされて記憶を書き換えられたりしてしまう。
電脳をネットから話しておくことを、自閉モードという。

私はとりあえず、心を自閉モードにしたかった。
目の前のことを一つ一つ片付けていく。
明るい声と、笑顔は反射的に作れる。
だから、とにかく負の感情をいったん切り離したかった。

実は注意されたことに関しては、やっちゃいけなかったな・・と反省することがある反面、納得のいかないこともあった。
それに対して「なぜこういう注意をしているのか」と説明はちゃんとしてくれるのだけれど、納得がいきそうにない。
たぶん場面に対する理解の背景が違う。
私は別に自分がやっていることが間違っているとも思わなかった。
「あれよりもこれをやってくれ!」といわれた「あれ」のほうが優先順位が高いと思っているからだ。
むしろ「これ」を自分がお客としてされなくても構わないと思っている。
だから説明されても、心底納得できそうになかった。

でも、そんなことをいってても仕方ない。
10秒ぐらいで割り切っていかないと、仕事に差し障る。
そういうルールだと言われればそれに従うより、私には道がない。

ずっとムッとしていたり、内心納得いかないんですよね、とつぶやき続けてもしょうがない。
だったら、とりあえずいったん自閉モードにしてしまおう。
目の前の作業、目の前のお客さんに集中しよう。

自閉モード。
自閉モード。

唱え続けた。
そして、閉店後気づいた。

口のあたりが強張っている。
歯を食いしばったみたいに。
そういう意識はなかったけれど、どうやらお客様に向かっていない時の「無」の時に力が入っていたらしい。
でも「あの事が納得いかない」とか「注意されてむかつく」とか「注文の空気読め!」とかそういうことは一切心に浮かばなかった。
負の感情はなかった。
目の前のことに集中できたし、よしとしよう。
ナイスだ、自閉モード。

しかし、自閉モードの後遺症というか弊害が後々現れた。

おもしろいとか楽しいとか、そういう感情がよくわからなくなった。
いつも通勤電車の中では、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」をコツコツやっているんだけど、そういう楽しいものにふれようという気すら起きなかった。
無の感情のまま、twitterを見てた。Facebook見てた。
タイムラインはどんどん動くけれど、感情はあんまりちゃんと動かなかった。
指だけが情報を流していっていた。

これはいかんなぁとあせりはじめたけれど、家についても1時間ぐらい動かなかった。
さっき、ようやくゲームセンターCXの再放送を見て笑えた。
忍者龍剣伝のエンディングまでみて、ようやく笑った。

そういえば、これってあれじゃないか。

「ごめんなさい、こんな時どんな顔をしたらいいかわからない。」
「笑えばいいと思うよ。」

脳内で一人エヴァンゲリオンができそうだな。

・・・BUMP OF CHICKENの「アルエ」をお風呂で歌ってみようか。

そんな夜更け。

心の反応スイッチもON/OFF自由にできないものか

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

今日はビタミンCを持っていくのを忘れたからか、女性のバイオリズム的に低調だからなのか。
とにかく・・・嫌なことしか起きてないんじゃないか?っていう感じでした。

怒りで震える、ぐらい嫌なことを言われました。
あまり詳しくは書けないけれど、
「他の貧乏人より、3回もきてる業界人の俺が使ってやるんだからいうこときけよ。」
というようなことをお客さんにいわれました。

本当に怒りで震えたし、言葉も出てこなかった。
頭の中で、このお客さんにいいたい罵詈雑言みたいなものがぶわ~~って50倍速の字幕みたいに流れていった。
その時はいつもみたいに「無」であることで、流したのだけれど。
店が全部閉まって片づけをしていたら、突然泣きたくなったのでした。

結局泣きはせず、今も特に泣きもせず。

ただ、怒りだけはずっと消えないで心にいます。

怒りを感じるのは自分の受け止め方次第だとしたら、怒りを感じたのは私のせいなのか?
私の受け止め方が違ったら、気にも留めないでスルー出来たりしたんだろうか。
怒りが二次感情だとしたら、私のこの感情の大本はなんなんだろう?

家に帰るまで頭の中でぐるぐるしていたんですが、結局答えは何もでませんでした。

ただ「あの時こうだったら」といくら考えても無駄だし、
怒りを感じたのは自分のせいと、自分自身を責めるのも違うし。

今ここで笑顔で会話している私は、いったい誰なんだろうか。
心の中の感情と表情が分離している。
(本当は分離してると思っていても、ちゃんと顔に出ていたりするのかもしれないけど、自分の顔を見られないからわからない)

しかし、新卒で入った会社で受けてきた理不尽なクレームなんて、今日を軽く上回っていたなぁ。
殺すとか、死ねとか、かかった時間をどう補償してくれるんだとか。
そういうの日常茶飯事だったし、そんな内容に1時間とか付き合ったりしてたっけ。

あの時は大丈夫で、今は大丈夫じゃない。
あの頃のほうが心のキャパが広かったのだろうか。

自分は接客スイッチのオンオフは得意な方です。
裏で壁にパンチするぐらいイライラしたりしても、笑顔で話すこともできるし、酔っぱらったお客さんの相手もできます。
どれほど裏で無表情でも、フロアに行ったらスイッチちゃんと入ります。

ここまでできるならば、感情も同じぐらいオンオフできたりしないものだろうか。
接客スイッチ入ったら、心の反応スイッチ切れないだろうか。
右から左へ受け流すだけにならないだろうか。

時々なんで笑顔でいられるんだかよくわからない時がある。

言葉に出来ないスキルは、世界にとってはないのと同じ

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

自分の好きなこと、得意なことを、人に伝わるように言葉にできる能力ってすごいなぁと思っています。
そういうふうになりたいなぁ、と思っているのですが・・・なかなかそういう風になれません。

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ピアノも英語も「音」から入ると、抵抗がないと気づいた日

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

今日で友人のちかちゃんの、英語コンサルが終わりました。
3回に分けて、私の得意なところを伸ばしてくれたし、よりよくしていくためのポイントも教えてもらいました。

完全にオーダーメードでプログラムを作ってくれるし、よりそってくれます。
苦手意識はあるけど、英語と仲良くなりたい!という人は、ぜひぜひちかちゃんのコンサルやセミナーを受けることをオススメします!

ちかちゃんのブログはこちら▼

英語のコンサルを受けて、今日はっきりと「そっか、私は音から入る人だったわ!」ってことを認識しました。
それは私がピアノを習っていた時からそうだった、と今日突然思い出したのです。

私は楽譜を見ても、初見で弾けない人でした。
最初に「音」が必要だったのです。
そしてそれが英語の学習もどうやら同じじゃないか!と気づいたのが、今日の大発見!

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