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こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

今日、常連のお客様が帰りがけに私の顔をじっとみて、ちょいちょいと手招きをしたんです。

その時反射的に私が思ったのは「なに?なんかやった?怒られる?」だったのでした。
冷静に考えると、今日はそのお客様にかなり喜んでもらえるような対応をしていたのに。
そしていってみると、やはり「今日はいろいろサービスしてくれてありがとうね。」とお礼をいっていただきました。

なんでそう思ったのかなぁ~と、お見送りした後に不思議に思いました。

みなさんは、ちょいちょいと手招きされるとどう思いますか?

「手招きして呼ばれる=怒られる」の絶対的な方程式

私は仕事関係で、誰かにちょいちょいと手招きされるときは100%警戒しています。
上司に呼ばれれば怒られると思うし、アルバイトの子に呼ばれたら何かよからぬことが起きたと思います。

わざわざ呼ぶ=「アンラッキーなニュースを聞かされる」、「クレームを言われる」、「怒られる」

そういう未来しか想像できないって、ちょっと悲しいですよね。

わざわざ私にお礼を言うお客様なんていない!って思っていると気づいたのは衝撃でした。
もちろん仕事なので、お礼をいわれるために仕事をしているわけではないのですが。
でも、「お礼なんていわれるわけがない私」という自己肯定感の低さがこんなところにもでてきたのです。
心を込めて、「あ、あの人にはこういうサービスのほうがいいよな。」とか、ベストを尽くせるよう考えています。

日々の自分の仕事に、もっと自信と誇りを持ちたいですね。

私にとっての当たり前を、喜んでくださる方もいるわけですから。

手招きされた後、怒られる記憶は母親からきている?

もうちょっと考えてみると、手招きして陰で怒られるって、子供の頃の記憶です。
父方の親戚がいるところや、お客様にいる時に、ちやほやしてもらって、両親ともにニコニコしている。
私、すっごく楽しい~~ってなっているのに、ふと母親に手招きされていってみると、鬼の形相でめっちゃ怒られるみたいな。

さっきまでニコニコしていたのに、実は心中では私のことを悪く思っていた!というあの衝撃。
だったら、その場で怒ってくれよ!!と何度思ったことか。
もちろんやんわりと注意したりしていたでしょうし、立場上そうそう派手に怒れなかったろうと、今では思います。

でも、青天の霹靂。一気に気持ちは天国から地獄へ。

手招きされることへの、恐怖心はここからきているような気がします。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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