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こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

1日7記事更新の4本目。
正直に言うと、5時から起きていて、15時間後ぐらいにようやく体に食べ物が入った関係で睡魔がどっと押し寄せてきています。

寝ちゃうよ、寝ちゃいそうだよ。
スマホで、大好きな孤独のグルメを流しながら、必死に戦っています。

今日は私が毎日チェックしている大好きな星占いの話をしようと思います。

この星占いにランキングはなく、受け止め方で無数に広がる世界がある

星占いというと、あなたはどのようなものを想像するだろうか。
テレビでやっている「今日の1位はしし座!ラッキーアイテムはモンブラン」みたいなものだろうか。
自分の星座が悪いと、なんだか1日気分が乗ってこないなんてことないだろうか。

私が毎日見ている、石井ゆかりさんの星占いには、ランキングはない。
ラッキーアイテムもないし、ラッキーカラーもない。
詩のような素敵な言葉でつづられているし、何か奥深い。

まずは全体の空模様。星の動きがについて簡単にまとめられている。
その星の動きがわからなくても、石井ゆかりさんはそれをどういう風にとらえたらいいかも、教えてくれる。

各星座についてそれぞれ書かれている言葉も、毎日楽しい。
ちょっと長い文章の時もあれば、食べ物とか、鳥とか、一言二言でイメージを想起させるものもある。

例えば、今日のいて座の運勢は一言、「規制解除」

何の規制解除かは本人の受け止め方次第。
私は「7記事に挑戦」という日頃絶対無理だわ~と思っている「規制解除」なのかなぁ~と思ったり。
あとは一人で1時間当たり60人にスナックを捌いたのは、はじめてなのでそういう「規制解除」かもしれない

あえて悪くとらえてみるなら「あいつがいつもなら俺の言うこときいてるのに、聞かなくなった」的なことも規制解除かもしれない。

本人の解釈にもゆだねられる、この懐の深い、星占いが大好きだ

週間、年間の占いを使って、自分の思考の枠を外す

石井ゆかりさんは、星座ごとに本や手帳も出されていて愛用されていただいている。
しかし、よく利用させていただいているのは「週間の占い」だ。
毎週各星座ごとに、占いをリリースしてくれる。
決して短くはない文章だけに、どれほどの時間をかけて作られているのだろう、と思いをはせる。

毎週金曜日にリリースされる週間占いを、私はいつも心待ちにしている。
週間占いに書かれている内容を読みながら、自分の置かれている状況を考えてみる。
自分の思考の枠でとらえている出来事を、石井ゆかりさんが紡ぐ言葉越しにみてみると変わったりする。

そういう使い方をするのが楽しい。

年間占いはいったい何万文字書かれているのだろうというぐらいの量。
熱い。
年が明けても時々読み返してみて、過去を振り返ったりすることもあるし、これからをみたりもする。

6月の出来事は、こういうふうにとらえるといいのかなとか。
11月は穏やかに進められそうだなぁとか。

そういう風に毎日、毎週、毎年、大切に読ませていただいている。

石井ゆかりさん、いつもありがとうございます!

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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