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こんにちは、蒼です。寒くなったり暖かくなったりで、昨日から頭痛が・・・。体がついていっていないと悲鳴を上げています。
今日の夢は起きてからも鬱々としたくなるぐらい夢見が悪かったです。例えるならサスペンスのはじまりみたいな・・・・。しばらく落ち込んで布団からでられませんでした・・・・いえ・・・寒かったからです、きっと。

ところで、先日アマゾンプライムに入ったってよ、みたいな記事を書いたのですが、今回本当に入ってよかったなと思ったので書いてみます。

子供の頃みたっきりの、特撮を見ることができた。

Amazonプライムの魅力は何といっても、特撮が豊富なんですよ。戦隊もライダーもウルトラマンもほとんど見ることができます。

 


一部権利関係が難しいところは・・ダメなんですけどね・・・・・。
でも、それでも見られる番組が豊富であることにはかわりなく、1日に1~2本見ています。

昨日見たのが、「超獣戦隊ライブマン。」1、2話を見ました。詳しくはWikiを見てみてくださいませ。

出演者の方は今も、バリバリと芸能界で活躍されています。西村和彦さんが返信するイエローライオンがすごく好きだった・・・

ライブマンをやっていたのは、4歳でした。最後の一人っ子時代。最終回のほうは・・・弟が生まれるっていうんで、秋田の祖母の家にいたんで、見てないんじゃないかなぁ・・・・。

懐かしいので、ぽちっとしてみてみて、結構びっくりしたことがありました。
今の特撮が本当に規制が増えたんだなとしみじするぐらい、初回が過酷なのですよね・・・。死と破壊がたくさんあるのです。ビルが壊れて逃げ惑う人々ぐらいではなくて、火の中を逃げ惑うとか、背景の悲鳴に「あつい!!」とか入っていたり、爆撃後の廃墟のシーンとかすごくリアルなんですよ。

これを4歳で見ていたのか、私・・と思ってちょっとうなりました。ストーリーとしての記憶はなかったのですが、「あ、この人死ぬとき悲しかったな・・・」という感情は覚えていました。(先日2年後に放映された地球戦隊ファイブマンの1話を見直したのですが、その時も当時弟と悲しすぎて号泣してみた記憶があったのですが、やっぱりものすごく悲しかった・・・)

私は特撮がすごく好きなんですけれどね、「死を悲しく描かない」とかっていうのが主流になったのは好きではないのです。
みんな最後はにっこり笑って、光の粒子になって消えていく・・みたいなのが増えてきているんですよね。全部ではないですけどね。
そうじゃないだろ、死というのは突然ふりかかってくる無常みたいなもので、みんながみんなニッコリ笑顔で死ぬわけじゃないんだよ、とある時期から特撮を見てても、ちょっとした不満で抱えていたのです。いいやつだけ幸せに死ぬとか、おかしいだろ!!とおもうとあんまり泣けなくなりました。
子供だから残酷で悲しいものを見せないほうがいいという意見も確かに正しいのだろうけれど、子供は子供なりにちゃんと受け止めて生きていくものだ、と小学生の頃から憤っていました。

その原点ってなんだろうって思っていたのですが、きっとこの「とっても悲しくて重い1話」の影響のような気がします。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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