未来に目標を持つことに向いていないと気づいた

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こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
逆算手帳を買いました。
買いましたが、下書きのまま手帳はほぼ真っ白。
WISH LISTは書いたのですが、それを書き写してもいないです。
LIFE VISIONまで下書きしました。
でも・・・それが本当にしたいことなのかもよくわからない。

今、うすうす気づいています。
「未来に目標を持つことに向いていない」
ということを。
遠い未来に目標を持つことには興味がないのです。

逆算手帳の素晴らしいことは、人生をかけて成し遂げたいことを、どんどん落とし込んでいくこと。
遠い先の未来を思い描けなければ、始まらない手帳といってもよいのです。
しかも開いた瞬間にワクワクするように書くのがポイント。
イメージを膨らませてかくのがいいらしいのです。
他の方の共有されたものを見ると、こっちが圧倒されるぐらいワクワクしそうなの。
1年かけて素材を探すという方もいるぐらいですから、常に使う方は未来を見ている気がします。

で、私。

一応文房具を買い、飾り付けられそうなシールを買ったりしたのですが・・。
そもそも「未来を書くことにワクワクしない」ので、真っ白なままです。
(あと、色をカラフルに書くとか、デコるとか、コラージュとかもあんまり好きじゃない・・・)

「1年後に何を考えているかなんてわからない」
「3年後会社でどうなっていたいなんかなんて、わからない。」
「その時には、その時になってみないとわからない」

私の考えはこういうものです。
「未来をこうしたいって決めたらつまらない」っていう気がするのです。

こうなりたいっていう時点で、過去の自分が未来を縛る気がする。
毎年アップデートされていくものなのだろうけれど、ワクワクしない。

単純に夢を持てないだけなのか?という疑念もある。
なりたい自分がなく、こうありたい人生もない。

良くも悪くも、流れで判断したい。
これが・・「適応性」の今を大切にするってことなのかな?

講座に出たら変わるのかもしれません。
お友達がでた講座の記事を読むと、すごく参考になります。
LIFE VISIONまでかけたのは、お友達のおかげ。
やってみないとここまでわからなかったです。

でも、WISH LISTは書いてよかったです。
書いたら叶った願いもあるのです。
仕事をやめるとか。

仕事用に手帳を買い足そうと考えています。
マンスリーを基本として、ウィークリーか、レフト型かはともかく、仕事用に手帳を買おうと思っています。
積み上げ式でやっていくほうが性に合ってる。

ただ、どこに向けて積み上げているかは、たまに振り向かないとね。

人生は冒険だよね、とディズニーシーに行っていつも思う。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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