言葉に出来ないスキルは、世界にとってはないのと同じ

広告

こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

自分の好きなこと、得意なことを、人に伝わるように言葉にできる能力ってすごいなぁと思っています。
そういうふうになりたいなぁ、と思っているのですが・・・なかなかそういう風になれません。

私はよく「文章に熱量がある」「文章に感情が乗っている」と褒めていただくことがあります。
ただ、「どうやって書いてるんですか?」と聞かれたら答えに窮します。
(幸か不幸か誰にも聞かれたことはありません。)

「え~っと・・・・頭に浮かんだ文章をそのまま手がキーボードに打ってます。」
ってしか答えられないのですが、それをいわれたところで「は?」って感じですよね。

これを具体的にポイントを見つけて説明できると、スキルになるのではないかと思います。

「例えばですが『えーっと』ではなく『え~っと』のように曲線で書くようにしています」
とか。

「・・・をいれることによって、迷っている、言葉を探している雰囲気をだしています。」
とか。

そういう風に言えれば、もしかすると誰かに役立つのかなあと思ったりします。
自分理論みたいなものが、例えば確立されていって、認知され、指示され広まっていって、本になる、みたいな。

というか、どんなにスキルを持っていたとしても、言葉で説明できなかったら世界にはないのと同じなのではないか。

ふと、そんな風に思ってしまいました。

過激かもしれないですけどね。

自分しかできないまま有名になって、みんなから賞賛のまなざしを浴びれば天才と呼ばれるのかもしれない。

もしくは、自分しかできないことにすら気づかないまま、誰にも気づかれずにひっそりと日陰に生きるのかもしれない。

得意なこととか、好きなこととか、誰にでも何かしらあるはずなのに、
それがただ言葉に出来るかできないかで、変わってしまうなんて。

今の世界は無限の可能性に満ちていて、そしてとてつもなく残酷なんだなぁ。

そんなことを考える夜。

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で

広告

この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

広告