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こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。

今日はビタミンCを持っていくのを忘れたからか、女性のバイオリズム的に低調だからなのか。
とにかく・・・嫌なことしか起きてないんじゃないか?っていう感じでした。

怒りで震える、ぐらい嫌なことを言われました。
あまり詳しくは書けないけれど、
「他の貧乏人より、3回もきてる業界人の俺が使ってやるんだからいうこときけよ。」
というようなことをお客さんにいわれました。

本当に怒りで震えたし、言葉も出てこなかった。
頭の中で、このお客さんにいいたい罵詈雑言みたいなものがぶわ~~って50倍速の字幕みたいに流れていった。
その時はいつもみたいに「無」であることで、流したのだけれど。
店が全部閉まって片づけをしていたら、突然泣きたくなったのでした。

結局泣きはせず、今も特に泣きもせず。

ただ、怒りだけはずっと消えないで心にいます。

怒りを感じるのは自分の受け止め方次第だとしたら、怒りを感じたのは私のせいなのか?
私の受け止め方が違ったら、気にも留めないでスルー出来たりしたんだろうか。
怒りが二次感情だとしたら、私のこの感情の大本はなんなんだろう?

家に帰るまで頭の中でぐるぐるしていたんですが、結局答えは何もでませんでした。

ただ「あの時こうだったら」といくら考えても無駄だし、
怒りを感じたのは自分のせいと、自分自身を責めるのも違うし。

今ここで笑顔で会話している私は、いったい誰なんだろうか。
心の中の感情と表情が分離している。
(本当は分離してると思っていても、ちゃんと顔に出ていたりするのかもしれないけど、自分の顔を見られないからわからない)

しかし、新卒で入った会社で受けてきた理不尽なクレームなんて、今日を軽く上回っていたなぁ。
殺すとか、死ねとか、かかった時間をどう補償してくれるんだとか。
そういうの日常茶飯事だったし、そんな内容に1時間とか付き合ったりしてたっけ。

あの時は大丈夫で、今は大丈夫じゃない。
あの頃のほうが心のキャパが広かったのだろうか。

自分は接客スイッチのオンオフは得意な方です。
裏で壁にパンチするぐらいイライラしたりしても、笑顔で話すこともできるし、酔っぱらったお客さんの相手もできます。
どれほど裏で無表情でも、フロアに行ったらスイッチちゃんと入ります。

ここまでできるならば、感情も同じぐらいオンオフできたりしないものだろうか。
接客スイッチ入ったら、心の反応スイッチ切れないだろうか。
右から左へ受け流すだけにならないだろうか。

時々なんで笑顔でいられるんだかよくわからない時がある。

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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