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こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
今日は出勤前にちょっと更新。

昨日ふと、私の前に必ず現れる人たちって、同じパターンだよなぁって気づきました。
こういうのを投影というのだと思うのですけれど。
どこの会社、会社内の異動で出会う人、大体私の前に現れる人は決まっていて。

それは「機嫌を損ねると大変になる人」。

ふとした発言や行動が、相手の導火線に火をつけてどかーんってなる。
ドカーンの結果、超威圧される、言葉で責められる、いつ手がでてもおかしくない状況になる、
そういう人が周りによくいた、いや必ずいる、って昨日突然気づきました。

世間話的な会話の時も、「どこかに導火線や地雷はないか」と常に緊張を強いられる。
導火線や地雷にふれないよう当たり障りのない会話しかできず、思っていることをいえない。
なるべく平和に終わりたい・・・ということしか、考えていない。
相手を理解しようとするし、好きになろうとするけれど、それがストレスになって自分つぶれる、みたいな。

昨日そのことに気づいて、これはもう、自分の問題でしかないのだろう、と感じました。

これ、絶対に母親。

元をただすと母親しかありえない。

やりたいことをやったり、思ったことをいったりしたら、母親の逆鱗に触れてショックを受けて黙る、そして謝る。
この積み重ねで、相手を機嫌よくいさせることを学んでしまったんですね。
自分を殺しても、相手を機嫌よくさせておく。
「いい子」でいることを自分の任務として課しているんですね。
家庭という狭い国の中ではそうすることが生き残るすべだった。

仕事ではそれが必ずしもプラスに働くわけではなく、いいようにつかわれたりとかしやすい。
相手に逆らえないから、あれもこれも頼まれたり、全員に対して「いい子」をやろうとして、つぶれたり、
その「いい子」に対して苦言を呈されたり。

1社目の時に現れた人は、ちょうど母親と距離を置き始めた時。
母に対していい子をやめたけど、根本解決しないから超特大級のが降臨。
メンタルをかなりやられました。

2社目も最初の直属の上司が「お前のためを思って」的なことをいいながら、今思えばパワハラ上司でした。
「ババア」とか「結婚してないのは女として終わってる」とかよくいわれました。
次の直属の上司も、いい人ではあったけれど、いつキレるかわからないタイプの人で、判断してもしなくても怒られるみたいなことが続いて、誰も自発的に動けなくなってしまったりしました。

そして今回、そういう場面にまた出くわして、そうかぁ~ってなんかしみじみ。

自分がその時に注意されること、怒られる内容自体は別に間違っているとは思いません。
確かにそれは自分の落ち度であったな、と思います。
でも、反論は一切許されない、異論は唱えられない、人格部分にまで意見が及ぶ、力でねじふせられる。
そのことへの、恐怖は相変わらず目の前に存在するのでした。

自分の中の「機嫌を損ねると大変になる人」がちっとも解決されないので、今もそういうところに身を置いているんですね。
そういう場所ちっとも好きじゃないのに、引き寄せてる感じなのでしょう。

接客が好きだと思っていたけれど、接客の一つの側面もこういうところがあって。
だから接客をずっと選んでしまって言うのだろうか、なんて考えてしまいました。

この記事を今書きながら、胸がすごく苦しいです。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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