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もう10年以上、接客業をやっている。
嫌なことには慣れてきたつもりだ。

殺すと言われても、
セクハラ紛いのことを言われたりされたりしても、
「まぁ、この職業がら、よくあることだよね」といって流してきた。
周りの人も割とそうしてきたような気がする。

しかし最近はなかったことにはしないことにした。
私は嫌な思いをした、ときちんと受け入れる。
だって嫌だった。
不愉快だった。
そういう相手に対して嫌いだと思っている。

その気持ちをなかったことになんてする方がおかしかった。

なかったことにした気持ちは
心の奥でどんどん溜まっていくから、いつかわたしの心は真っ黒に汚れてしまうんじゃないかと、昔は悲しく思っていた。
でも周りも、そうして乗り越えているから、私もそうやってきた。

でもちゃんと嫌だったんだから、と認める方がいい。ネガティブをとらえる訓練が生きる。

悲しい?
寂しい?
怖い?

嫌だったことに対して、向き合う。

むきあって、受け入れてあげることが自分を守ることになる。

自分を最後まで守れるのは自分だけだ。
自分しかいない。

どれほど愛してくれる人が周りにいたとしても、
自分を死ぬ最期の日までそばにいて、愛してあげられるのは自分だからだ。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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