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SNS、ブログにネガティブなことを書かないと決めると、途端に何もかけなくなる。
メッセージ性のありそうなものに関しては、特にまるっきりかけない。

ネガティブがなければ、別に普通のことを、普通のテンションでかけるんだけど、1点でも心にネガティブがあると進めない。
(逆にポジティブなことは、あんまりどんな時でもかけないのかも。)

そういう時は、ネガティブを全部文章にして、タイムラインに流してきた。
タイムラインに流れて見えなくなると、供養された気がするからだ。

この文章にする場所は、非公開の場所でも、手書きノートでもダメなのだ。何度となく試したが、非公開やノートで書くとよけいに溜め込んでいる感じで、解決しない。
ノート破るとかも、全然効果なし。
一人相撲感でよけいにいら立つ。

誰かに話す、も実はダメ。
意見も共感も、ネガティブが膨らんでいくから。

ただ、書いて流してしまいたい。
流して消え去ってほしい。
(厳密には消えないし、保存可能。)

ただ、タイムラインを汚している自覚はある。
今後においてマイナスという指摘ももらって、そうだよなぁ、と思う。
先にも書いた通り、証拠として永遠に残る。
それがネットの世界。

それでも私には吐き出す場が必要だ。
ネガティブを感じることは少なくなったとはいえ、0ではない。
前が120なら今は40ぐらい。

例えば、セクハラされたあの日の怒りは実はまだ残っている。(やっぱり、お姉さんいくら?って言われたのは我慢ならない。屈辱だ。)

ネガティブのモノサシは私の基準。
ポジティブのモノサシも私の基準。

光と影のモノサシの影だけ取り去ることは、今のままだと無理だ。

ネガティブを何らかの手段で今後も書いていくか、全く思考パターンを変えるか。

第3の道はあるのか?

雨の日の朝、考えている。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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