桜木花道の誕生日には、自分を振り返ると決めている

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深夜勤務明け、日曜の朝。
渋谷は猥雑としてて、都会は猥雑としててナンパで出来上がったグループがそこかしこにいて、酔いつぶれてる人もいて、都会には全く馴染めないなーって思って帰ってきた。
遊びに行くぐらいがいい。

家の最寄り駅につくと、1日の始まりで仕事に行く人、出かける人でさわやかで、太陽も緑もまぶしくて、こういう朝を最後にいつ体験したっけ?って思ってしまった。駅前のヤマザクラも咲き始めた。

歩き始めて、ようやく思い出した。
あ、今日は4/1だ。
桜木花道の誕生日じゃないか。
私が毎年、自分の生きてる道を確かめる日にしてるの、忘れるとこだった。

桜木花道とは、SLAMDUNKというマンガの主人公だ。私より10際ぐらい若くなると、もう読んだことがない世代らしいが、シリーズで1億冊も売る国民的なマンガだ。

私はなぜか4/1が花道の誕生日だと覚えていて、そして必ず私は、自分の人生や、そして何より自分自身を諦めてない宣言するようになった。
SLAMDUNKを読んだのが17の時だから、かれこれ16年ずっとやってる。

ブログに書いてない年もあるが、基本は書くようにしてる。

自分ができないなんてみじんも考えず、出来なくても今できることをめいっぱいやって、加速度的にバスケットマンとして成長していく花道は、天才でもあるだろうがその背中を追いかけるのは好きだ。

自分もそうでありたいと思う。
できないとか、天才じゃないから無理とか、
素人だからとか、そういう言葉で自分の首を真綿でじわじわしめるようにして殺していないか。毎年毎年、首を絞めたりゆるめたり。
今年もまだ苦しくても生きてられた、来年も生きてられるかな?みたいな。

もういい加減深く息をすって、お腹から吐き出してもいいと思うんだ。

だから今年の花道の誕生日には、こう書き記して置きたいと思う。

私はまだまだ成長できる。
その成長は人の期待に応えるものではなくて、自分の中から生まれてくるものだ。

アイキャッチは先日いった、ジャンプ展第2期より。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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