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最近、目が覚めては起き上がらなくては行けないことに絶望している。

いや、最近って書いたけど、結構ずっと思ってると思う。
起きる時間がきて、体を引きはがすようにして仕事に向かう。
社会人になってから、この感覚は続いている。
この数日は7連勤のど真ん中で、ゴールが遠すぎて心もへし折れ気味だ。

こんなに辛いことを耐える日々を10年近くよしとしてきた。嫌いじゃないことや、できなくもない、ということに人生を費やしてきたわけだから、自分ってドMなんじゃないかと疑ってしまう。

で、今日、、ほんとに久しぶりに苦手な街で働いた。私の心身を痛めつけた同じ駅にいることが、魂レベルで苦痛。お腹の底が冷たくなって言って、どんどん手足に広がっていった。

そして私の最も苦手なポジションを短い時間ではあるがやらなくてはいけなくて。
これは人生の何度目の試練か、遠い目をしてしまった。
1分が延々進まなくて、時計を何回もみたけど、3分もすすまなくて泣きそうになった。
別の店でやると、いつも東京タワーがみえて、なんか頑張れたけど、今日は狭く切り取られた空しかなくて、箱庭に閉じ込められた気がした。

そんな今日の帰り道、駅前のヤマザクラが風にふわーって待って、散ってた。

それを見ながら、突然思った。
「もし、今日で死んだら、、私後悔する。24時間のうち自分の時間はいったい何時間あるんだ?週では?月では?」

もう少し先の横断歩道で、車に轢かれて死んだとしたら。
怨霊になれるレベルで、後悔するだろう。

私は辛いことを義務だと言い聞かせて、生きる人生ばかり送ってきた。
それが大人だと思っていた。
お金を稼ぐのは辛いことを我慢して、自分の時間=人生を切り売りするだけだと。

そうじゃない、と気づいたのに。
そうじゃないことを信じて、そんな生き方やめると決めたのに!!

わずか5分ぐらいの時間で、走馬灯のように後悔するだろう、出来事が流れていって、ほんとに悲しかった。

私は死ぬ時に「もうちよっとできたなー、けど楽しかったからいいや。」って思って死にたい。

ONE PIECEのルフィみたいに、俺が決めた道で死ぬならそれでいい、とニヒヒッと笑いたい。

もう魂の喜ばない仕事はしない。
自分の感覚や心や魂を、頭で説得したりねじふせたりしない。

笑う、そう、私は笑って死ぬと決めた
via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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