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私のブログの師匠である、立花岳志さん(以下たちさん)の新刊本の紹介をしたいと思う。
本屋さんを元気にしよう!というキャンペーンをたちさんがされていたので、久しぶりに新刊本を本屋で予約した。
入荷連絡が1週間ぐらい来ないし、本屋が改装されてしまうで、手元にくるのが遅くなってしまった。
今日読みたい!って、一駅分2kmを全力疾走して閉店1分前に取りに行ったときの、喜びをありありと思い出される。

本の内容は、たちさんのセミナーやいろんな講座を受講した人はみんないっていることだけど、私も言おうと思う。
「え~~これ、超すごすぎるじゃん!!講座の内容ぎっしりだよ!!」

たちさんは今回、セミナーや講座で話していることを余すことなく本に書いている。
それはもはや「このステージの話から、もう進化するからね!」という予告のように思える。

ちなみにこの本はネットとお金について語られているけれど、ノウハウ本じゃない。
SNSの特色や使い方にも触れられているけれど、「アフリエイトで稼ごう!」とか「売れるコンテンツはこれだ!」とかはみじんもない。

ネットを使って自分のブランディングを磨いていこう!というのが、たちさんがいつも話してくれることだ。

で、今日書きたいのはこの本の第5章のこと。
5章はこの本の中でカラーが違う。
「お金の価値観」について語られるのだ。
最近、この5章と自分の人生が腑に落ちたので書いてみたいと思う。

お金は感謝との価値交換である!

お金は使うとなくなるように思う。
会社員である私は今も何となくそう思う。
なんとなくお金が無くなっている気がする。
給料に対して、収支がマイナスだと落ち込んだりする。

自分の給料に見合ったものにお金を使うことが当たり前だと思っている。

500円ワンコインのハンバーガーセットが妥当で、ハンバーガー1個で1000円超えるものとかドキドキする。
600円のショートケーキは買えるけれど、ホテルのラウンジで1000円超えるケーキとかとても買えない。
洋服に1万円超える金額とか払えない。
チェーン店のファミレスだと安心するけれど、背筋をのばさないといけないフランス料理店なんて怖くて行けない。

でも、そういうお金の使い方をしていると人生は変わらない。
自分のレベルが上がらないからだ。
井の中の蛙大海を知らず、っていうと言い過ぎだろうか。

たちさんは本で「お金を払って、それと同じ価値のあるものを手に入れているのだから、何も失ってない」と書いている。
これはめっちゃ目から鱗で。
そんなことを考えたことがなかった。
だから最近はお金を払うときに「なるほど、私はこれに600円の価値があると思って払ってるんだな~」と考えるようにしている。
今も毎日夜ご飯はコンビニで買ってるけれど「温めるだけで美味しいビーフシチューが、500円とか!!」ってワクワクしている。

あぁ、今日も自炊できないわ・・もったいない・・とか思うよりも、美味しく食べられるのでOK!

夢を実現したいなら、「お金の優先順位」を下げる

叶えたい夢を阻んでいる理由が、お金ならやってしまえ!というところを読んだとき、私は究極にざわざわした。
なぜなら「う~ん・・・Macbook Proがほしいけど・・・あんな大金だしたらなぁ・・・」って1年ぐらい思っていたからだ。
ちなみにまだ買っていない。
たちさんはまた「お金は先払い方式でいけ!」とも書いている。
そうすることで、一段高い価値観を身に付けることができ、結果的に収入も増えるよ!と。

そんなんいってもさぁ・・・お金・・・やっぱり減るの怖いわ!!って思った。
これはさ、私にはまだ早すぎる章だわ・・と思って、実はその時はささっと読み進めた。

私は5章の内容を実はやっていて、そして世界が変わってきている

でも、最近気づいた。
私ちゃんと、夢を実現するためにお金を先払いしてました。

去年の2月に、たちさんが主宰するブログの講座、B塾を受講した。
初級行った後に、中級に行った。
通算して半年ぐらい通っていて、当時の給料だと1ヶ月分ぐらいのお金を払った・・・と思う。
えいやっ!!!って振り込みボタンを押した時、指が震えたのを覚えている。

でも、この講座にでることで私の世界は広がった。
ブログの発信方法を学んだだけではない。
自分でフリーランスで活躍している人にも出会ったし、会社の社長をされている方とも席を並べた。
正直当時は、場違いなところに来たって思っていた。
ただの会社員で、しかも給料が超安い飲食店の一社員が、会社の社長さんと一緒に?!みたいな。
当時はメンタルがすごく弱っていたので、雑談もろくにできなかった。

何よりもお友達が増えた。
一緒にお酒を飲んだり、話をしたり。
誰かがやりはじめたイベントに参加してみたり。
全国に増えつつあるのがうれしい。

そして去年の12月。メンタルコーチの矢作雅子さんのコーチングを受けると決めた。
実は雅子さんとはB塾でご一緒していた。
ただ当時の講座内では挨拶以外話したことはなかった。
(なにしろ私はメンタルが弱っていた)

でもそれがご縁で(それが、と今日は簡単にまとめる)、私の人生は変わった。
これはB塾に参加しなかったら、起きなかったことだ。

高いから・・私には場違いだから・・・と申し込まなかったら。
私はもしかしたらブログをやめてしまっていたかもしれない。
相変わらず昔の職場で、「上司の癖に仕事しないとかマジでありえない!」「やる気ない研修生とかいらねぇ!」とか文句だけ言っていたかも。
そしてそのまま「私の人生なんて、こんなもんなのよ」って最期の日まで生きてたかも。

あの日のB塾の受講費は金額だけみたら、高いかもしれない。
でもそこから私が得た価値は、それよりも何倍も何倍も大きいのだ。

楽しみなのは、私はコーチングを受ける時もえいやっ!て支払いをしたこと。
もちろん今も人生変わるぐらいのすばらしいコーチングを体験してる。
でもでも、今後の私にどんな価値をつれてくるお金の使い方なのか、さらにワクワクしている。

だから今の状態で、私は改めてこの本を、特に5章を読み返したいと思っている。

今日紹介した本はこちら▼

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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