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目の前で起きている嫌なことに意味があるとしたら・・・。
と昔はここまで考えられなかった。

嫌なことで心が占拠されて、1日じゃあきたらず、2日、3日とずっとひきずっていた。

最近は「この出来事や環境が嫌だってことは、反対がいいんだな~」って思っている。

例えばだけど。

私は喧騒の中でお酒を飲むのって嫌だな~って思う。
ということは、静かに大好きな人たちとお酒を飲みたいって思う。

挨拶無視されるって嫌だな
ということは、私は挨拶をしっかりしあえる関係性が好きなんだな。

どんな理由であれ、相手をののしるとか、罵倒するとか、手が出るような人は嫌だな
ということは、もし相手に注意や、叱る時には冷静に理由と言葉を選んで接するのがいいと思ってるんだな。

どんなに仲良くなっている間柄でも、性差別的な発言をする、体格についてネタにするような人は嫌いだな
ということは、相手がどこで傷つくかはわからないから、そういう話題をださないひとが素敵なんだな

雑居ビルが立ち並んでる中を通勤するって苦手だな
ということは、私は都会じゃないところで働きたいのかな。もしくは通勤が嫌なのかな?
とかとか。

自分の生きていく上での基準って、案外身近な嫌だと思うことからも見つけられる気がします。

だから時々、超イライラすることとか、どうしても許せない事も、「なんでそう思うのかなぁ~」って考えるのオススメ。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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