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ちょっとおもしろい体験をしている。
角がたちすぎるので、詳しく書けないのがもったいないぐらいだ。
いつか書きたいな、時期がすぎたら。

このことにちょっと関係することを、ちょっと書きたいと思う。

私は昔、全員に好かれていなければいけないと思っていた。
人の顔色をうかがって生きることが、小さい頃から身についていたんだろう。
嫌われたら死ぬと思ってた。
学校のクラス、職場、とにかく必死だったとおもう。
恐怖でしかない。

全員に好かれなくてはいけない、と思っていた反面、私は嫌いな人もものすごく多かった。
高圧的な人、仕事が適当な人、悪口しかしない人、目につくからイライラしてしょうがなかった。

今思うと、全員に好かれなくてはいけない、だから、私も全員を好きにならないといけない、という思い込みもあったんだろう。でもいいところもあるよ、あの人、なのに嫌うなんて、私は最低だ。

そんなことを延々としてた。
自分の価値を他人に求めてたから、他人にも同じようにしないといけないと思ってたんだろうなー。

でも、無理だ。

だって、合わない人は絶対いるもん。

どうしても共感出来ない人もいるし、
いい所はあっても、付き合ってると疲れちゃう人もいる。

仕方ない、私は神様じゃないから。
万人を愛したりできない。
お互いの世界で生きていきましょう、という感じだ。

そう思うようになったのは、つい最近のことだ。
別に誰かに価値を決めてもらわなくてもいいや、って思ったからだ。
私はそのままでいい。
そういうマインドに変わったから。

あなたに好かれなくてもいいです。
あなたの世界で生きていけなくてもいいです、私には私の世界があるから。

あなたはあなたの世界で幸せに生きてください。

私は私の世界で幸せに生きていきます。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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