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悪い想像は得意だ。
ありとあらゆる悪い情報を拾い集めて、頭で考えて怖くて動けなくなる、なんて考えなくてもできる。

例えば仕事を辞めるかどうか。
辞める時にされる反応はどうか?
罵倒か?
アドバイスという名の意見の押しつけか?
それに対してつぶれる自分?

まあ、そんなことがめっちゃ想像される。
だから結構足を踏み出すまでには時間がかかる。

親に相方のカミングアウトする日も眠れなくて、電話する手も震える、なんか結局泣いたし。

しかし全ては動き出した。
仕事はもう今月末で終わり。
父親も母親も私の選択を快くは思わず、今度話し合いに実家に帰る。

どれほど悪い想像をして足が震えようと、
吐き気に襲われるけど、胃液しか出ないぐらいストレスに震えていても、

一度踏み出してしまうと向き合うしかない。

踏み出すとしゃんとする。
自分が選んだことだ、と、腹が据わる。
少しは選ばなかったほうを想像して、「うまく行ったかもな、、」とは思うこともあるけど、
それでも選んだ方に突き進んでいく。

突き進んでいく自分がいるのがわかっているのに、いつも悩んでる時間が長すぎる。

自分を清水の舞台から落とせ!
震えてる私を落とせ!!

いや、大きく助走つけて自ら飛び降りろ!

大丈夫、自分で決めたことならば、
たとえ怪我をしたって、笑って起き上がれる。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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