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前職は居酒屋をやっていた。
その中でキャッチも経験した。
ストレングスファインダーにおいて、コミュニケーションと社交性が低い私にとっては、かなり苦手な役割だった。

キャッチをやっていてよくあるのが、
「やたらに道を聞かれる」ということだった。

2つ隣は交番ですよ?というような場所でも聞かれる。
2-3時間経っていると、3回は聞かれるのだ。

近くの駅の場所を聞かれるのは普通だが
「虎ノ門に行くにはどの電車に乗れば?」
とか。
え、そんな電車網頭にないっすよ!ってあせる。

携帯ショップどこですか?
ラーメン屋ちかくにありますか?
PRONTOはあそこの1件だけですか?

とか。
知らん、そんなん住んでないし知らん!
って思いながらあわあわする。

外国人の方にも聞かれて、ホテルの場所の案内もしたことがある。
英語は話せないので、当然日本語とカタコトの英語と、GoogleMAPさんに頼ったこともある。

あまりに道を聞かれるので、スマホの携帯は禁止と言われたが、ポケットに忍ばせたぐらいだ。

実は昔からよくあることではある。
駅でおじいちゃんおばあちゃんに、乗り換えを尋ねられたりは当たり前。

1度相方とコンビニにいたら、コピー機の使い方を聞かれたことがあり、代わりにコピーをしてあげたこともある。

なんか滲み出てるんだろうか、話しかけても大丈夫そうなオーラみたいなの。

ちなみに私は人に全然質問できないタイプ。

不思議なもんだなー。

via PressSync

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蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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