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昨日はブログの師匠である立花岳志さん(たちさん)が主催されているブログ塾 立花B塾のレベル2にアシスタントとして参加してきました。
私が参加した時とカリキュラムと大幅に変わっていて、受講生として参加している気持で、しっかりと受講してきました!
最終講だけの参加になったのですが、心の分野に関しても深まっていて「え、これってブログの塾なんだよね?」ってびっくりしてしまいました。

私に今必要な「お金との関係性」についても、聞くことができて大満足な1日でした

アシスタントのアシスタントとしてデビュー

B塾に受講生として参加することはあれど、アシスタント側で参加するのは初めて。
でも、アシスタント経験者である先輩2人、でぐっちさん奈々太郎さんについて、あれやこれやと動きました。

お2人に入り口で合流した時点で、既にいろんなことを把握されてました。
「今日何人の参加者がいるのか、振替の参加者がいたはず。」
「この人数ならどの机の配置か」
とりあえず、全然わからないので今日は観察して、全体を覚える!ぐらいのつもりで参加。
驚いたのは、
「昨日ビリーフリセットの講座があったから、机の配置を少し変えて・・・」
と奥様である大塚あやこさんの予定まで把握されていたことと、
「今日はコーヒーを飲む人たちばかりだから、講座の途中で準備がいるな」
などと嗜好パターンまでつかまれていたこと。

いやもっというなら、受講生が会場につく順番もパーフェクトにあてていました。
「次はそろそろ○○さんだね。」って。

先輩方のホスピタリティ精神と、気配りのすばらしさに、元接客業として感動するばかりでした。

昨日はとりあえず、机といすの場所や、資料、お菓子の準備などをつかんだ・・・はず(汗)
実は来週末も、アシスタントにお伺いする予定なのです。
先輩方の動きが、もう役割分担がさくっとできていて、私は近くでちょろちょろしているだけ、ってのが本当かもしれない。

講座のカリキュラムの変化と深さに驚いた

いざ講座が始まってみると、「では各項目の報告を3分のプレゼンで!」というではありませんか。
私の時にはそんなことはなかった・・・。
受講生の方は当たり前に、すらすらと発表される。
課題図書の感想、1ヶ月のPVはともかく、「3人称の自己実現」とか、なんじゃこりゃ!!

驚いていると、たちさんはごく当たり前に「では、アシスタントの方もどうぞ。」という。
なぬ~~~~~!!!

でも、意外に大勢の前でぶっつけ本番でもえいやっ!とやりきる自分を発見しました。
(今回の課題図書は、来月の課題図書にします!)

カリキュラムの内容も「では今日はお金についてです。」と。
それもブログについて稼ぐという話よりも、先日たちさんが出版された「好きとネットを接続すると、あなたにお金が降ってくる」の内容に近い、本質的なところ。

私が受けている頃は、もうちょっと「講座の開催の仕方」であったり「出版するには」というような話に特化していました。
それもそれで、全く知らない知識を得ることができましたが、今回のより本質的なお話は心に刺さりました。

何よりも自分の立ち位置が変わったからかもしれません。

会社員を辞めてフリーになったことで、受け止め方が全く変わった。

私が中級を受けていたころは、まだ2社目で働いている頃でした。
会社員を自分がやめるなんて、全く考えていないし、「自分ブランドといっても私なんて・・・」というような感じ。
だから、きちんと受け止められていないところがあったのだと思います。
「稼ぐゆとりもないし。」「時間がないし。」ってどこかで思っていたと思います。

でも今は違います。
お金を稼ぎたいと思うし、自分のブランディングもしていきたい。
たちさんが講義でいう言葉がささりまくりでした。

ささったことが2つあったので、それをシェアしたいと思います。

・給料を受け取る時感謝したことがなかった

「会社員時代、給料を受け取ったことを一度も感謝したことがなかった。経営者になってみてはじめて社長に感謝の気持ちがわいた」
とおっしゃっていました。

ものすごくハッとしました。

会社員時代、そういう気持ちを持ったことが一度もありませんでした。
「え、こんなに稼いでこれだけかよ。」とか
「どんなにがんばってもボーナスの評価これぐらいでこの額なんだな。」とか。
遠い存在の社長に対して、不満を持ったことはあれど感謝したことはなかった。
前職は小さい規模の会社で、社長との距離は非常に近かった。
それでもありがとうございます!といったことはなかった。

働いたら対価をもらえて当たり前、という感覚ができてしまうのが会社員。
時間と体を拘束されているのだから、当たり前でしょ?っていう思いは非常につよかった。
嫌な思いもたくさんするし、人生がままならない、不満のほうが大きかった。

そういう思いが、自分の収入をあげてこなかったのかな、という気持ちになりました。

・価格を値下げするのではなく、価値をあげよ!!

これは以前の講座でも聞いたのですが、「自分のサービスの価格が売れなかったときに、人は価格のせいにしがちである」ということ。
しかし価格が下がると、顧客のレベルが下がり場が荒れる。そうすると上質な顧客が離れる、というものです。

私は実はそれを肌で感じたことがあります。
1社目は某レンタルCD・DVD店で社員をしていました。
Youtubeができたり、CSチャンネルが増えてきたりして、レンタル需要は当時から右肩下がりになりつつありました。

それで会社が打ち出した方針。それが「旧作100円」というもの。
熾烈な価格競争がはじまり、ライバル会社は「旧作50円」になったり。

現場で何があったのか。
とにかくクレーム対応が増えました。
「借りたDVDがみれなかった!」という電話はそれまでにもありました。
非常に過剰な要求をする方が増えたのです。
「俺がこのDVDをみたかった時間をどう補償してくれるんだ!」
「今すぐもってこい!」
「交換じゃ割に合わない、無料のチケットをよこせ!」
毎回見られなかったといい、無料チケットでタダ借りを狙うお客さんもでてきました。

当時その店と、外車の販売店とのダブルワークをしているアルバイトさんがポツリとつぶやいたことを今でも覚えています。

「100円ですよ、なんでこんなに怒るんでしょう。車を買うお客さんでこういうことなんて、めったにないですよ。」

価格設定ってとても大切なんですよね。
それがわかっているのに、自己価値が低いと安い価格を設定してしまいがち。
ここは心の問題を取り除きながら、自分の価値をあげることを続けていかないといけないですね。

7月のお金のセミナーも楽しみ。

実はたちさんが7月に開催される、お金のセミナーに参加します。
もっと詳しい話をその時にされるということで、楽しみです。

あまりにも人気で全部の講座が瞬殺で売り切れた講座です。

今からその講座も楽しみです。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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