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一昨日ぐらいから、ネガティブ・プロフェッショナルの本領発揮。
とにかく何をやっても楽しくない。
というか、楽しいことが浮かばない。
自分を責めることか、状況に無駄にあせることしか思い浮かばない。

普段なら楽しそうな投稿に、嫉妬を感じたり。
どんな前向きな投稿にも、責められている気持になったり。
頑張って書いてみた記事で、エネルギーが空っぽになってしまったり。

こういうことが月に数回来る。
たぶん女性なので、そういうバイオリズムなのだろうと最近は悟ったけれど。
それでもついつい、平穏にいかず悪いほうに転がしてしまっている。

昨日も6時間ぐらいソファーの上にいて気づいた。
あ、これは「絶望パターンだ!!」って。

大体動くことも嫌になり、ソファーの上に落ち着く。
何かを考えるのも嫌になり、テレビを延々と見る。
というのが、私の絶望パターンだ。
こうなると、何もかもがとまり、流しとか皿が放置されるし、最低限の家事もストップする。

しかもこういう時に、つい何か楽しいことをしようとして、無理なチャレンジをしようとしてプレッシャーをかける。
昨日は「久しぶりに小説の文庫を買おう!」というのをやってしまった。
でかけた先に、大きい本屋があった。
買いたい本があったので、それを手に取っておわらせればよかったのだが、
なぜか「せっかく本屋に来たから、小説買おうかな~。」と、文庫売り場を回り始めてしまった。
何周回っても、これだ!という気持ちにならない。
あせりだすと同時に「やっぱり小説が読めないのか。」と自分を責め始める思考がはじまる。。
「何かを買って帰らなければ!」というよくわからないプレッシャーを自分にかけて、水槽の魚のように本屋を回る。

昨日はそれでも1冊選んで帰ったのだが、家に帰りついたとたん、先述の絶望パターンに落ちてしまったのだ。

ただ、昨日は絶望パターンに入った!と気づくことができたのがよかった。
途中で、「あ、絶望パターンだ。」って。

でも脱出パターンを思いついていない。
思いついていないし、もう無理に何かをする気力もなかった。
なので、こうなったら、とことん絶望パターンをやりきることにした。

6時間ぐらいソファーの上で海外ドラマをみて、シリーズを全部見切ってしまった。
そうすると、ちょっと動こうかと思えて皿を洗う。
ゴミを捨てるまでやって、ようやくちょっとノートに気持ちを書き出してみる。
書いてみても晴れないので、寝る!と決める。

途中相方から連絡が来たので、「今日は絶望パターンなのだ。文庫を買うときに追い詰められた」と話す。
向こうもなれたもんで爆笑して「絶対それじゃん!!」と。
「じゃ、早く寝てしまうんですよ。」といわれる。

そうだ、寝てしまえばいいいのだ。

今のところ、絶望パターンの明確な脱出方法は見つけられていない。
とりあえず、早く寝る!というところに行きつく。
ベッドに入ってしまって1日を終わらせる以外ないんだ。

でも、そういう日があってもいい、と思う。
というか、今はそれしかないのだ。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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