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昨日、ちょっと心理的にヘビーなやり取りを、メールでしないといけなかった。
その時点で、平気だよ~って自分では思っているし、そのようにふるまってはいたけれど、なにせネガティブ・プロフェッショナル。
ちょっとずつ、「もしも」「いや・・でも・・」というネガティブ発想に侵され始めていた。
そういう文面が次々と送られてきていたし、過去が想起される。
あの時に言われた言葉とか、あのときにされた態度とか、そういうことがちょっとずつ増幅されていた。

そういう全てと縁を切っていきたいと思っていたのに、という悔しさもあった。
うまく事が運んでいかない、とイライラした。
本当に新生活が危機にさらされるぐらいの不安を感じていた。
ネガティブへの想像力無限大が、いかんなく発揮されそうになった。

でも、ある一言で目が覚めたのでした。

ネガティブへの想像力は、信頼している人の言葉で打ち破られる。

心理的にヘビーなやりとりから生まれたネガティブに私は、少しずつやられていました。
なんともない、おもしろいことがおきている、という風に表面的にはふるまっていたし、
そういう口調や態度で、自分を鼓舞していた。

でも、頭の中「よくないことがおきる。」「怖い、嫌だ!」がうずまいていた。
そしてそのピークは、自分のある情報をどうしても相手に教えないといけなくなった時に爆発した。

心が拒否反応を示した。
冗談じゃない、私の生活が脅かされる。
嫌だ、嫌だ!!で思考が停止しした。

昨日すごくよかったのは、相方がきていたことだった。
ゲームをしていた相方に「どうしよう、これを教えると・・・よくないことがおきるんじゃないか。」と相談した。
相方はマリオをしながら、迷いもなくきっぱりといいきった。
「今考えるべきは、今日でこのやりとりを終わらせてしまうことだ。だったら教えてしまえばいい。」

そうか、と思った。
確かにこのやり取りを続けているのは自分にとって不毛だ。
でも、それでもまだちょっと良くないことが起きるっていう可能性を捨てきれずにいた。
相方はそれに対しても、たった一言。
「相手ってそんなに暇なの?」

目が覚めて、なるべく簡潔に短くやりとりをしていくことだけを心掛けた。

このやり取りの最後に、あきらかに「わざと精神的ダメージを与えよう」としたものが送られてきた。
文面の内容的には思わず笑っちゃうようなことだった。
でも、「未だに私にそういうことをいって揺さぶりたい」という小さな悪意を感じた。

それに対して、思わず戦ってしまいたくなった。
そういうことに負けている!と言われたくない。
いや、気にしていないということを示しておきたい!!
私はあなたなんかに負けないのだ!と。

それに対しても、「こちらが大人になって、反応しない。」と一刀両断。

そうやって、昨日は相方の言葉によって、私は淡々とやりすごすことができた。
自分が信頼している人の言葉は強いな、と改めて思った。

じゃなかったら、昨日1日私は消耗していただろうし、久しぶりに怒りでいっぱいだったと思う。
いやもしかしたら、恐怖に震えていたかもしれない、自分が作り出した怖い未来に。

ほんと、相方がいてくれてよかった。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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