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実はゆうこすのことは、ほとんど知らなかった。
はあちゅうさんのツイートに名前が出てくる頃にようやく知った。
知ったけれど「モテクリエイター」という肩書の彼女とは無縁な気がしてしまった。
だって、私は「モテ」というところから想像できるすべてと、無縁なので。
オシャレ、メイク、かわいい、という世界。

でも、noteの投稿でゆうこすの、SNSの使い方についての本が一言紹介されていて、とても興味を覚えた。
それが「SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方」だった。

それぞれのSNSをどのように使いこなしているのかを、ゆうこす自身の成長ぶりと一緒に書かれていた。
投稿一つをとっても、どれほど考えられているのか。
普段何気ないことしかつぶやかない、苦手なところはさわらない、私とは大違い。
ゆうこすの「試行錯誤をオシャレに魅せる」姿はめちゃくちゃ勉強になって、今もこの本をカバンに入れて持ち歩いている。

ゆうこすの本を買うきっかけになったのは、この投稿だった

私はnoteもやっていて、そこでsunaさんという方を始めたころからフォローしている。
その方がゆうこすの言葉を紹介していた。

その記事がこちら▼

そこで紹介された「ひとりごとにも編集を」という言葉が胸に刺さった。

ブログをメインにして育てていきたいと思っていて、取り組みを始めたばかりだった。
でもなんとなく鬱々として、うまくかみあってなくて。
そういうことも、なんとなくブログには書かないけど、twitterにならいいかな~と思って書いたり。
しかしその「ひとりごと」にも編集をという、言葉。

言葉や文章で食べていきたい!と願っている私は、「ひとりごと」のことはまるで考えてなかった。

もっと知りたくなって、本屋さんで見つけた時はガッツポーズを小さくして、買った。

ゆうこすの本を読んで、刺さった言葉を紹介

ネガティブな発信は、ネガティブなものしか引き寄せません (P37)

ゆうこすのネガティブ時代もすべて書いてくれるからこそ、腑に落ちる一言。
私もその頃同じことに否が応でも気づかされていたタイミング。
「ネガティブな発信にだけコメントを付ける人がでてきたりして、場が荒れる」
自分がクリアになっていない心のわだかまりや、傷が他人の形をとって現われるシャドウについて、改めて知ったタイミングとも重なり。
ネガティブなことを書くと、それを体現したりする方が現れる気がしました。

見ても意味のないツイート (P58)

反応に困ったり、内輪ネタ、私信に使われている、日記みたいなもの、のことを「見ても意味のないツイート」とゆうこすはバッサリ切る。
ドキッとする人はいるはずです。
というか、私はドキッどころか、正直泣きたくなりました。
100%これですわ・・・。
意味のないツイートしかない、というか、そのためにtwitter使ってた。

ゆうこすは、twitterを「メディア」として使いこなしなさい!と教えてくれている。
それだけじゃない。
SNSを「ユーザーは誰?」「どんな特徴があるの?」と説明しながら、ちゃんと使いこなすことの価値を教えてくれる。

ゆうこすはtwitterの一言にも推敲を重ねるといっていました。
こだわりがすごい。

先日、ゆうこすがnoteに投稿したIGTVの記事なんて、本当にわかりやすくてびっくりした。
動画の知識もないし、普段文字系メディア以外には興味もない私にも、わかりやすかった。

ゆうこすは玄人に向けてだけ書いてなかった。
ブルーオーシャンにみんな飛び込んでおいで!という姿勢と、
新しいメディアを強く育てていこうという、インフルエンサーの心意気を感じた。

ゆうこすの本をしばらく持ち歩きながら、試していく!

ゆうこすの本はさらっと読めるけれど、濃密な本だ。
なんか一度だけじゃもったいないから、何回も読んでおきたいから、しばらく持ち歩く。

あとは試していかないとうまくならない。
なので、私はいきなり画像、映像は全然なにしていいかわからないので、twitterがんばってみる。

一言を発信に持っていくことを意識する。
あとはRTをするときに、引用RTでつぶやいてみようかな、と思う。
ただ拡散するだけじゃなくて、自分の気持ちものせたい投稿があったら、1日1つでもやろうと思う。

ブログだって、まだ成長できる余地がたくさん残っている。
私はオシャレに魅せることはできないかもしれないけれど、試行錯誤を繰り返して、自分をちゃんと確立したい。

今回紹介したゆうこすの本はこちら▼

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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