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毎日1枚、朝起きて引いています。
「今日をどう生きたらいいだろう?」と問いかけながら。

なぜ、朝引く習慣をはじめたのか

私は常に思考が優先です、自分で止めるのもなかなか難しい。
それに、最近学びを初めて「人間の意識は潜在意識が95%」ということを知りました。

理性で全部をねじ伏せてやっていくにも、限界がある。
そういうことを、最近感じていました。

このOSHO禅タロットを、問いかけながら1枚引く。
積み重ねていって、潜在意識にアクセスできるようになったら、いいなと思ってはじめました。

今日のカード TRAVELING▼

はじめて引くカードでした。
最初に見た時は、ぼんやりしている絵柄のカードで「鳥が飛んでいるのか?」と見ていたくらい。
でも、とにかく太陽は輝いている空と、霧が立ち込めている地上がくっきりとしてた。
照らしてくれているけれど、太陽が遠いような気もしました。

カードの解説を読むと、私の感じた恐れとかぼんやりした不安みたいなものとは違いました。

旅そのものがゴールじゃなくて、その過程こそが聖地。
動きと変化の時期を示しているとのこと。
一つの場所から、もう一つの場所へと動くとき。
新しいものを受け入れるとも。

この解説を読んでみて、改めて思う。
遠景のカードを見ていると、旅路って長くて遠いものなんだと思う。
すぐに結果がでないとか、先に歩き出している人とか、もっと足が長くてどんどん進んでいく人とか、に目が行く。
そして必死に自分の足元を見たり、無理なペースでがむしゃらに歩こうとして、霧にとらわれてますます、動けなくなる。

でも目を上げたら、太陽がある。
照らされた道を、自分のペースで歩いていけばいい、って気づけってことなのかな。

もしくは「一人旅に見えて、一緒に歩いてる人もいるよ」ってことかもしれない。

さらにいうと「今歩いている道だけじゃなくて、実は別の道が隣にあるよ、ってことかもしれない。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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