通勤電車にこんなにも人がいることの不思議

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私は会社員を長くやってきたが、通勤ラッシュをほぼ経験したことがない。

シフト制で夜勤を多くしていた。
それに自転車で通勤してた時期も多い。

そんなわけで、今日満員電車に乗り、既に精神的に疲れている。

よく言われるけど入口付近にいるのに、微動だにしない人。
その人に阻まれたところに、今度は別の降りようとする人に腕で押しのけられる、というコンボにあって、唖然としてしまった。

たぶん、、これってよくある通勤の風景だ。
私もこういうのと、憤然と立ち向かっていた時代もある。
やられたらやり返す!の精神で、通勤は戦いだと思っていた。

早く乗り換えたい、
なるべくいいポジションから動きたくない

もういろんな「私はこうしたい」のぶつかりあいが、結局起きてしまう。
誰にも悪気とか人を蔑ろにする気は無くても。

働き方がみんな一緒だと、窮屈なんだなー。
前は当たり前に「通勤はある」って思ってたけど。

会社員やめてみて、別に家でやっても構わないし、通勤するにしても時間はどの会社も一律同じじゃなくていい気が、ほんとにしてる。

こういう結構前から言われていることが、浸透しないのはなぜなんだろう?

国民に疲れてもらってた方がいい人でもいるんだろうか。
休みの数増やすより、日々休めるような国の方がいいんだけどな。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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