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昨日は千葉に行きました。
片道2時間半ぐらいかな、普通電車にゆられて。
横浜から終点まで乗り換えなしの電車だったのですが、不思議でした。
会社員でぎゅうぎゅうの電車が、降りる頃にはのんびりと田園風景に変わっていた。

知らない間に、世界が変わってしまったようでした。

そして、千葉について訪れた九十九里浜。

平日10時だというのに、たくさんの方がサーフィンを楽しんでいました。
「そうか、平日の朝からサーフィンしに来る人もいるんだ」
ということを体感。

同じ日本なのに、全然違う世界があることを目の当たりにして、「自由でいいんだな」って思えた1日でした。

満員電車が無理!って思った朝

私が電車に乗ったのは、8時ごろで、駅員さんに押し込まれる!というようなピークではありません。
それでも、「え、この人全然どいてくれない!」とか「なんか突き飛ばされた!」とかに久しぶりに出会って、ショックを受けました。

満員電車無理!というのを車内で書いた記事▼

毎日こんなに体力を減らして、嫌な思いもしながら通勤する世界・・早くなくなるといいとおもう。
現地にいないとできない仕事ばかりじゃないと思うし。

ついた場所が別世界で、平日の朝からサーフィンする人がたくさんいる!

駅を降りた瞬間から、解放感でわくわくしました。

普段は4両ぐらいの電車がふつうみたいで、私が乗った電車は横浜からずっと走ってきたので12両ぐらいあって。
改札までが超遠かった(笑)
でもそれが、なんだか父親の田舎の駅に来たみたいでちょっと懐かしかったですね。

迎えに来ていただいて、「仕事の前に海に!」と連れてっていただきました。
会社員卒業祝いに、ビーチサンダルをいただいて、海へ!

浮かれてジャンプ▼(注:今日は仕事できてます)

私が何よりも驚いたのが、平日10時に、海にサーフィンをしに来る方がたくさんいること。
満員電車でぎゅーぎゅーになってきたのに、いきなり別世界。

サーファーさんがいっぱいいる海▼

これでも人数が少ないほうと聞いたけれど、私にとっては「え、ここはロスかハワイですか?」みたいな気分。
(NCIS:LAとかハワイファイブオーとか、サーフィンしてから仕事、という描写がある)

すごいすごい、といいすぎて笑われました。

ビーチサンダルはいて、カフェで仕事をする世界を堪能

そのまま仕事のやり方を教えていただくためにカフェに移動。
ビーチサンダルで、サーファーショップの中にあるカフェで仕事。
店内にはサーフィンの大会の番組がずっと流れている。

私、真面目に仕事。
伝票の仕分け方の確認をしたり、作業したり。

こういう仕事は、窓の閉まった暗い室内で、沈黙の中黙々とやるイメージでした。
事務作業ですから、黙々と・・静かに・・・。

しかし、足元はビーチサンダル。
目をあげると、海は見えないけど「海、近いよね!」という空の広さ。
周りのテーブルは「海の人!」という感じの日に焼けた方たちがワイワイランチ。

こういう仕事の仕方もあるんだなぁ~って思いました。
場所を選ばないでできる仕事だったんだなぁ~って。

後半は別のカフェで、クラウドの会計ソフトに入力。
やり方や勘定項目などを確認しながらひたすら、入力。

私も自由に場所を選んで、心地よく仕事をしていこう!

クラウドサービスを本当の意味で体感したのは、昨日が初めてだったと思います。
今後は在宅でお手伝いする予定なのですが、クラウドがあるってすばらしい。

自分にとって心地の良い環境を選んで、仕事をするっていうのも大切なんだなぁって思いました。

PCが電源が絶対いるわ、大きくて重いので外で作業という発想がなかったのですが、、やはりMacbookがほしいとおもいました。
あ、でもこのPCはテンキーがついてるので、会計作業の打ち込みにはめちゃくちゃ適していました!
夢の二台持ちかな?!

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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