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京急線に乗る機会があると、ワクワクする。
今日も乗った。
京急線は乗るだけで「なんだかどこか知らない場所」に行けそうな気がする。
そしてふと顔をあげて、目に入る駅名もなんだかちょっと懐かしい気持ちになる。

乗るだけでなんかワクワクしてしまうって、すばらしい電車だ。

駅名を見るとなんとなく懐かしい

京急線に乗っていて、顔を上げて駅名を見るのが好きだ。
電車が止まって、ふと顔をあげて「どこの駅だろう」とみるのが楽しい。

花月園、八丁畷、雑色、梅屋敷、青物横丁。

パッと読めない駅名を見ると、ローマ字をみて確かめる。
梅屋敷ってどれほどの屋敷があるんだろうかとか、由来に心をはせる。

関東近郊の電車には割と乗っているのだけれど、京急線にだけはなかなか乗らない。
神奈川に住み始めて都心に出るにも、別の私鉄やJRに乗ることが多い。
だから駅名に全然なじみがないのがいい。

行先はよくいく都心方面なのに、知らない街を旅している気持になる。

路線図を見ているとどこにいくのかわからなくて、ワクワクする

駅や車内で路線図を眺めると、どこにでも行けるなぁと思う。
三浦海岸にいけるし、ペリーが来た浦賀にもいけるし、逗子もいける。
品川を超えていくと、浅草線や京成線にも乗り入れている。
スカイツリーにもいけるし、千葉のほうにもいくことができる。

自分の行き先が品川だったとしても、乗る電車の行き先は「京成高砂」行きだったり「青砥」行きだったり。
山手線で内回りとか、外回りとか、そういうのでは味わえない。

そして何がすごいって、羽田空港にも行けるし、乗り入れがあるから成田空港にも行けること。
乗っているだけで、非日常に出発できそうだ!という思いが強い。
大きなトランクをもって「バカンスいってきます!」という人に嫉妬と羨望のまなざしをむけてしまう。
が、しかし、それにしたって、非日常と思うことを、日常として味わうのも楽しい。

座席も、向かい合わせの座席になるべく座る。
それだけで、ちょっと都会までではなく「私、旅行に行くんですの」とワクワクしてくるから。
イメトレ大事だ。

行き先が豊富なので、乗り換えには注意して!

昨日、浅草橋に行きたくてGoogle Mapで検索した。
京急線に乗ると1本で行けることが多いので、それに乗ったのだが疑問が残った。
「羽田行きの電車を指定されてるけど、乗り変え・・いるんじゃなかったっけ?」
見てもどうも、乗り換えがあるように見えない。
本能としてはおかしいなあと思いつつ、頭が「まさかGoogle先生が!」と思ってそのまま乗り込んだ。

その結果?

結果はもちろん、京急蒲田から進行方向が反対になり、「やっぱり違うじゃん!」ってなりました。
冷静に考えたら、羽田空港と浅草橋の位置関係全然違うんですけどね、

私、小さいころから電車に乗り慣れていて、こういうミスはめったにしないのです。
でもなぜか「なんか京急だし行きそう~」っていう謎のワクワク感があって騙されました(笑)

みなさんも、電車の行き先はたくさんあるので、どうぞ注意してくださいませ。

でも、たまには行先を間違えるのも楽しいものです。それも一つの旅ですから!

旅に行きたいなぁと思う時におすすめのもの▼

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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