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先日、お友達に1年前の健康診断の結果をベースに私の状態をカウンセリングしていただいた。
わかっていたこととよりも、結構自分がよくない状態であった。

私、全然食事に興味がない人なので余計に事態は悪化しているんだなぁ~と。
しみじみしている場合ではないんですが、なんだかしみじみしてました。

貧血も末期だし、筋肉も少なけりゃ、骨もすかすかになりそうな私

カウンセリングしていただいたのに、あまりに「ほえ~」「ひえ~」が多すぎてメモを忘れていたりして、不十分なのですが。
とにかく、いろいろ末期すぎて、笑えないけど笑うしかないという心境でしたね。

とにかく私は「がんばって食事をする」という訓練をしなくちゃいけません。
チョコとか、コーヒーとか、パスタでごまかしている場合ではないのです。

貧血

分子栄養学のカウンセラーのまごめじゅんさんの記事で「この人大丈夫?」って書かれている日より、鉄分が少なかったです。
1人暮らしを始めて1年目で、貧血と診断されたんですけど、たぶんですが・・実家で親のご飯を食べている頃から貧血寄りだったんじゃないかと思います。朝より夜が強いのは当時からだったし、寝ても疲れは抜けないし、肩こりだし。実家が肉より魚、野菜多めだったので。

肉とか好きなのになぁ~って思っていたけれど、そもそも食事の回数とか食べてる質が低すぎて、意味なかった気がする。
ストレス解消に悪い油やら、添加物もりだくさんのコンビニご飯とか食べまくっていたので。

栄養とらないわ、添加物に体の栄養さらに使うわ。

そりゃ疲れて、カフェインで動くようになるわ、と思う。
逆にこの1年近く、カフェインなしで生きていたほうが不思議に思えてきた。
あれかな・・・カフェイン減らして健康になった気がしてたけど・・・気合!パワーを使ってたんだろうか・・。

胃腸が強くない

これが一番以外で。
私、ものを食べてお腹が痛くなったりしたことがないんですよ。
何かを食べて下痢したりすることもないし。

胃腸が弱いという、自覚が0だったんですね。

でも、質問されて気づいたわけです。
「お昼ご飯に、鮭定食、生姜焼き定食、パスタ、だったら何を選びます?」

絶対にパスタ。
体に悪いとわかっても、鮭とか生姜焼きを食べたいとは思わない。
「消化できそうだわ」ってものを体は食べたくなっているということ。

つまり私、「肉とか魚とか消化苦手な胃腸」を持っている可能性大。

そうかぁ・・・気づかなかった。
確かに「たんぱく質食べなくちゃいかんのよねぇ~」と思っても、3食に「肉、魚、たまご」とか食べたいと思ったことがなかった。
そうかぁ・・・、胃腸が弱いのか。

筋肉も少なけりゃ、骨もやばい

筋肉が作られる指標も少ないのはわかっていたけれど、骨もやばいといわれたのはあせった。
牛乳とかチーズとか割と好きなんだけど・・・そうか・・・骨粗しょう症まっしぐらか。

コレステロールがうまく使えていない

LDLが高いわりに、HDLや中性脂肪が低いとか、トータルバランスが悪いらしい。
よって、皮膚が弱くなったり・・といわれて、はたと気づく。
気温差アレルギーがちいさいころからあるけど、大人になってさらに悪化したのはこれか!みたいな。

あと、性欲もおきてこないらしい(これは貧血も関係してるはずなんですが。)。
なんか相方に遠い目をして謝りたくなってきたなぁ~。

何度もこのブログでも書いているけれど、私は食事に興味がないし、食卓にいい思い出もない

「今日は自炊しようかな!」と思っても食材を買ってきてそこで気力がなくなることが多い。
これはたぶん本当に栄養が足りなくて、体にエネルギーがないからだろう。
わかっているなら、少しでも自炊回数を増やせばいいのに・・と思うでしょ?

でも、結構いろんなことがあって、自炊に行きつきません。
たぶん100%言い訳にしか聞こえないと思いますけど。

死ぬほど、料理が嫌い

包丁を出して切ることすら、面倒なレベル。

「切って混ぜるだけだよ!」ってよく簡単なレシピをもらって励ましてもらうんですが、すみません、切るのも嫌です。

「自分で作ったほうが美味しくて安いよ!」とかも、「美味しい<しんどい」のほうが勝ります。

「まとめて作っておいて、それを食べれば?」というアドバイスも「まとめて4~5品作るなんて地獄ですか?」ってそこでへし折れます。

「誰かのために作るようになったら変わるんじゃない?」は正直相方のためにご飯をつくるのもしんどいので、変わらないと思います。

そもそも、食べることがめんどくさい

外食で美味しいものを食べるのは楽しいけれど、家での食事には特に何も求めていない。
マンガであるような「食事はサプリ」みたいな未来がきてくれたらうれしい。
贅沢を言うなら、ドラえもんのグルメテーブルかけとか、飢えたらカレーがなる木みたいな道具だったらうれしい、ぐらいか。

長生きするつもりがないから、何食ってもいいや、とかではなく、ただ単に本当に「興味がない」。

私が喜々として料理をするのは、よほどのことなのです。
月に数回もありません。
あとは・・とりあえず、口に入れてお腹が満たされたらそれでいいのです。

新しい食材とかも興味がないので、食べるとしても同じものしか食べません。

「食事は義務」というイメージしかない

私の家庭料理のイメージって「ルーティーン」と「父優先」なんですよね。
母親も料理嫌いでしたが、専業主婦でしたから・・家族のためにご飯をつくらざるをえなかった。

ごはん、味噌汁、「ほうれんそうorブロッコリーorカリフラワーorトマト」、「納豆or豆腐or魚or卵焼きor目玉焼き」、ヨーグルト。
毎朝このルーティーン。
もちろん、味噌汁の具が変わったりもしますけど、基本がこれです。
結構野菜と主菜が変わっているような気もするけれど、生まれてから23歳で家を出るまで、永遠これだった・・。

父が好きなものが優先されてるんですよね。
特に納豆がソウルフードな父に納豆必須。納豆を食べなくていい日のうれしさは、はんぱなかった。
子供が喜びそうな内容がほとんど食事に入ってきませんでした。
私が嫌いであろうが、苦手であろうが、常に同じように料理されて並ぶ食卓。
夕飯も父がいる時は魚が多かったから、肉ってあんまり思い出せません。
父が夜遅い、金曜日にようやく唐揚げとか、カレーライスがくる。

幼稚園のお弁当の極めつけは、3年間全く同じ構成のお弁当。
「蒼ちゃんのお弁当っていつも一緒だね」ってかわいいお弁当を毎回持ってきている隣の席の子に言われた日のことを、いまだに忘れられません。

好き嫌いは絶対に許されなかったので、どれほど嫌いでも残さず食べるようにしつけられました。
このことは悪いことではないと思っていますが・・「嫌いな食べ物を我慢して食べるのがご飯」というイメージは結構大きいです。

食べられないものはないけれど、「嫌いな食べ物」が数限りなくあるのです。
食卓に「それほど好きではないもの」「嫌いなもの」が並ぶ、それが私の家庭の食事のイメージです。

母親が果物大好きで、結構食卓に果物が出てきたにもかかわらず、「嫌いなものが多い」「食べるのめんどくさい」が勝って、
1人暮らしをしてから、果物を買うことはほとんどありません・・・。ってか全然食べない。

とはいえ、やりたいことがたくさんあるのだから元気でいたい

ダイエットしたいとかも思ってますが、まず元気で仕事をしたい。
常に「あぁ、だりぃ、やるきでない。」とか言ってたら無理だし。
心臓が動悸でバクバクするぐらい、カフェイン飲んで体に鞭打つの嫌だし。
(2年ぐらい1日500CCぐらい甘いアイスコーヒー飲むと、そういう状態になれますよ)

そうなると・・・ちゃんと食べるしかないんですよね。
ちゃんと食べないと、自分の生活の最低レベルのことすらやる気がなくなります。
ブログを優先したら、それで1日のエネルギーが終わって、家事全部放棄したくなるなんて、末期もいいところです。

がんばって、というとおかしいかもしれない。
でも、私にとっては「がんばって食事をする」という表現がふさわしい。
がんばって食べます。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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