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メルカリで本やCDを出すようになって1ヶ月ほど。
今日20件を売ることができました。

単価が高い商品を出しているわけでもないし、値段もそれほど高いわけでもありません。
だから、「メルカリで副収入!」というようなレベルではありません。

それでも自分のものを売って、メルカリの中でほしいものを買う!ということができるようになった。
これだけで、自分の世界が少し豊かになりました。
自分で値段を練習を付ける練習ができるのも楽しい。

わからない世界は、先駆者であるお友達に教えてもらえばいいんです!

メルカリについて詳しく知りたい方はこちらから▼

メルカリを挑戦できたのは、お友達のおかげ!

こんな理由でメルカリをやらなかった

メルカリ自体は話題になり始めたころから知っていて、アプリもiPhoneにいれていました。
でも、なんかめんどくさかった。

写真をきれいにとらないといけない、
きれいに梱包しないといけない、
トラブルが多そうだなぁ~
なんかお金が出品されたりしていて怖いなぁ~
情報を全部入力して出品するのも、めんどくさいなぁ~

わがままだと思われるかもしれませんが、とにかくそれぐらいめんどくさかったんです(笑)

お友達がメルカリが便利になったことを教えてもらった!

ある日、お友達の家に遊びに行ったときに「メルカリがめんどくさい」という話をぽろっとしたんです。
そうしたら、とても驚いて「これぐらいでいいんですよ!」と教えてくれたんです。
めちゃくちゃそれに感動して、ブログ記事に!とお願いしたら書いてくれて。

私はそれを見ながら、出品を始めたんです。

お友達の記事▼

試行錯誤を始めたのは「自分が売った商品が、より高く売りに出されていたこと」

メルカリを最初にやり始めた時は、うれしかったので、値段をつけることは特に意識していませんでした。
本などのバーコード出品はおススメの価格がでるので、そのままにして、売れなかったらこまめに値段を下げていました。

なので、当然売れはするけれど、価格を下げると送料込みで出品しているので利益が薄くなります。
それでもうれしくて、続けていたんですが、ある日たまたま気づきました。

「あ、この人私が売った本をまた出品してる!しかも私より値段を高くして売ってる!!」

私はある本を390円で出品しました。
上部に汚れがついてしまっていたので、高く売れないと思っていたんです。
でもそれを買った人が、590円で出品していたんです。
しかも、それが売れていた。

目から鱗でした。
なんとなくですが、人の手に渡れば渡るほど値段が下がっていく気がしていたんですが、そんなことはなかった。
そして、私からしたら「こんな汚れが付いた本は売れない!」と思っていたけれど、全然気にしないで売れるレベルだったらしいこと。

そうか、「自分の価値観」以外の世界があるんだな、ということを学びました。

出品するときは、相場より高めにしてみる

今は出品するときには、あることを必ずしています。
それは、「相場を必ず確認する」こと。
本はバーコードで出品すると、タグが自動的につくので「同じ商品がいくらで出品されているか」を確認できます。
それを見てから、設定価格を微調整します。
なるべく高めにしています。

理由は2つあります。

利益や経費をちゃんと考えて運用しようと考えたこと

私が最初にやったように売れることだけにフォーカスすると、「あれ、利益がそんなになくて儲かってないや」になります。
例えば、最低設定金額の300円の商品を、ゆうゆうメルカリ便で発送する。
メルカリに販売代金の10%が手数料を払い、ゆうゆうメルカリ便の送料が175円。
そうなると、利益は「95円」です。
それが10冊売れて、ようやく「950円」。

でも1250円で商品が売れたら、1冊で利益は「950円」です。

薄利多売よりも、適正価格で売り続けることのほうがずっといい。

メルカリで発送する際の資材は基本的に、100円ショップでそろえています。
安く抑えているけれど、経費がかかっている。

利益や経費の意識を忘れないでいたいのです。

自分が価値のあると思ったものに、値段をちゃんとつける練習をしようと思ったこと

自分が価値がある!と思って手に入れたものを、最初から低くする必要はない。
だって最初から低くしてしまうってことは、結局自分に価値がないと思ってしまうことにつながる気がするのです。
自分に価値があるから、この値段で商売をしよう!ということは、まだできていません。
その練習を、まずはメルカリではじめてみようと思ったのです。

もちろん自分で価値があると高く設定しても相場からずれていたら、売れないでしょうから、そうすれば考えればいいだけのことです。
高くした値段を下げるのは簡単ですが、低くした値段をあげるのは難しい。

わからないことがあれば、誰かに教えてもらえばいい

ストレングスファインダーで、内省×慎重さを持っていると「リスクを取りたくない」的思考がぐるぐるして動けない時があります。
そうなると一人では抜け出せません。

でも、今回のように先駆者であるお友達に教えてもらったら、「そうか、全然リスクないや!」ってすぐ行動に移せるのです。
私は一度リスクがないと思えば、すごく早く行動が進みます。
そしてやり始めたら、試行錯誤を自分で始めます。

メルカリについて詳しく知りたい方はこちらから▼

自分で価値を見出して、値段をつける!その練習をいろんな人の手助けをうけて、はじめてます!

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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