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フリーランスになって、とうとう2ヶ月になろうとしてます。
毎日好きなように生きて、好きなようにブログを書いて、最近はメルカリにハマっています(笑)

幸せなんですけれど、ふと思うときがあるんですよね。

「この方向性でいいのかしら?」って。

その悩みは解消しました。

自分コンパスのやぎぺーさんが書いてくださった「ストレングスファインダー34資質の喜びポイントまとめ」がすばらしかった。

自分の資質がちゃんと活かされた日々を送っていました!
やっぱり心が喜ぶような生き方をちゃんとしているんだなぁ~。

昔、ストレングスファインダーは自分のコンプレックスの象徴だった

会社員時代、このストレングスファインダーの結果をみて「あぁ、だから私はダメなんだ」って思っていました。
戦略性とか、未来志向がほしかったのです。
そういう役割を求められてもできないし、そういうことができないと評価されなかった。
目標を達成しようとか、誰かと競争して勝つとか、そういうことに一切興味なかったのです。

目の前の仕事を大切にし、お店という小さな組織を円滑に運営し、「誰もが楽しくやりがいをもって働いてもらう」「目の前のお客様に喜んでもらえるようなサービスをする」ことに注力していました。
しかし、会社ではそういうことは「成果」にならないので評価されません。
上司の一人には「喜んでもらったところで、利益にならなければそんなのは意味がない」切って捨てられたこともありました。

そういうわけで、私にとっては資質はコンプレックスの象徴でしかなかったのです。

でも、今はそうではありません。
「自分を自分足らしめている資質」だと思って誇りに思っています。

そんな私の資質TOP5はこちら▼

1、内省
2、信念
3、調和性
4、慎重さ
5、適応性

TOP10を見ると他に「運命思考」「学習欲」「共感性」などがあり、全部が私の長所として存在しています。

毎日、自分の資質を喜ばせる日々をちゃんと送っている

自分コンパスのやぎぺーさんが書いてくださった「ストレングスファインダー34資質の喜びポイントまとめ」を、今日読んだ。
そしたら、今までの悩みが解消されました。

毎日自分を喜ばせている日々だけれど、これでいいのか?って思ってたとか。
「なんか楽しいだけで成長してないのかな?」みたいな不安とか。
例えば自分の生活のログをとっていきると「無駄がなくなり充実する」というブログ記事を読むと「無駄なのか、私の日々は?」と揺れる気持ちとか。
「顔出しで覚悟を出せ」という記事をみると「しかし・・・」とイラストのままでいいか躊躇する、とか。

そういう風に抱えていた悩みがぽ~んって。

やぎぺーさんの記事を読んで、「そうか、そうだよね、そうしてるよね!」って顔がにやけました。

以下、私の資質の部分を一部、引用してご紹介させていただきます。
※下記引用部分はストレングスファインダー34資質の喜びポイントまとめからです。

適応性

その日その時にどうするか、今の気分で決められる自由な状態が好き。

そう「今日何しようかな~、テレビは何をみよう、ブログから書こうかな。それともでかけようかな?」って考えるのが好き。
毎日無駄なく過ごすことなんて、私にとってはストレスにしかなりません

内省

ノートやPCを使って考えを整理していると幸せ

ブログを書いているとき、ブログのためにノートを広げる時が超幸せです。

信念

自分が持っている大事な価値観に従って毎日を過ごすことが出来ると嬉しい。

私の価値観をねじ負けようと「黒を白といえ」というような強権を振りかざす上司はいません。

慎重さ

行動する前にじっくり考える時間があって、自分のペースで動けているととても快適。

いろいろ自分で考えて、試行錯誤できています。メルカリなんて特にそう(これは学習欲も含まれてるかな)
「考える時間がある」というだけで、実は決断が早まっています。
心にゆとりもないし、時間に追われているだけで、思考がぐるぐるしてたんだと思います。

調和性

仕事でもプライベートの付き合いでも、波風が立たずに穏やかに前に進めると快適。

目の前で罵倒されたり手をあげられることもありません。
セクハラ発言をされることもありません。
みんな波動が高い人ばかりです。

自分を喜ばせる毎日を送っていいんだ、楽しんで生きよう

日本人ってよくわからないけれど「辛いことの先に得られる何か」信仰がありますよね。
会社の上司とか、うちの親とか、そういう人種の人たちに囲まれ過ぎていました。

歯を食いしばって努力することが悪いとは思いません。
もしその分野が本当に好きで突き抜けたいなら、そういうときもいると思う。

でも、自分の資質が全然生かされないところだったりしたら、得られたとしてもたかが知れている気がします。

私が今までの仕事を体や心を壊してまで働いて得られたものは何か、っていうと・・それほど多くはありません。
「接客は天職の一つだった」ということと「誠実に働くことで信頼をえる」という学びです。
会社から求められた「数値管理」だったり「売上アップさせるためにお客さんに売り込む」とかそういうことは伸びませんでした。

だったら、自分が伸びる環境に自分を置いてやり続けるほうがいいと思う。

私はそう信じて、今生きています。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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