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「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を見てきました!
実は前作のミッション:インポッシブル/ ローグネイション の正当な続編でした。
私、勘違いして「~ローグネイション」みたつもりででかけてしまいました。
前作をミッション:インポッシブル/ ゴースト・プロトコル だと思っていた(汗)

しかし、そんなことは問題ありません。
いつも通りの、次から次へと起きる「どーするの、これどうやって解決するの、どーするの!」という事態がいきつく間もなく押し寄せるし、トム・クルーズは「え、これご本人がやってるんですか?」みたいなアクションをこなしていくし。

実は見終わった後に、相方から「いや~ほとんど見たことないんだよね、このシリーズ」とカミングアウトされましたが、そんな相方も楽しかったといっておりました。
シリーズ初心者でも大丈夫、ファミリーで見ても安心のハラハラドキドキのアクション作品。
映画館でやっているうちに、みなさん、ぜひ見に行ってみてください!

主人公だけわかってればOK!初心者にもやさしい作品!

「ミッション:インポッシブル」シリーズは今回の「~フォールアウト」で6作目。
これだけ続くと「いろいろわかってないと・・・ダメなんでしょ?」と不安になると思います。

そんなことはみじんもありません。
だって、一緒に見に行った私の相方は「俺、ほとんど見たことないんだよね~、このシリーズ」と見終わった後にカミングアウトしてきましたが、楽しかったそうです。

そう、初心者に優しいんです。
関連を知っていれば、深く楽しめるシーンもドラマパートにはあるかもしれません。
でも、大きく「スパイアクションを純粋に楽しみたい」っていう人にはそんなに関係ありません。

初心者に優しいポイントをちょっと見ておきましょう。

1、主人公の活躍をハラハラドキドキしてみておけば、OK!

主人公はMIFという組織のトム・クルーズ演じるイーサン・ハントというエージェント。
「いかにイーサン・ハントが不可能を成し遂げるか」というのがこの映画の醍醐味です。

だから、「え、大丈夫?このミッションできるの?」「死なない?大丈夫?」ってところに集中しておけばOKです。

周りにいるメンバーの役割も、「あぁ、この人バックアップ班の人ね」「この人、ヒロイン」「この人、3枚目」ってすぐわかるし。
普通に日本の刑事ドラマとか、海外ドラマで警察や軍が絡むものをみたことがあれば、なんの違和感もありません。

今回も厳密には、前作「~ローグネイション」の続編ということになりますが、知らなくても問題ありません。
劇中で、大体の説明はしてくれるので背景は大まか理解できます。

2、このアクションを本人が?!を素直に楽しむ。

トム・クルーズはアクションをスタンドなしでやることで、有名です。
「これ、本人やってるの?!」って思うと、どうやって撮影してるんだろう、ってワクワクします。

今回は予告編にもありますけど、ビルの窓からダイブとか、本当にやってますからね。
それで足を骨折したけれど、そのシーンをそのまま使っているとか、50歳を過ぎてるとは思えない・・・。

いつまで現役でやれるのか・・・というのは気になります。
ここまで本人でできてしまうと、将来リブート版とか作る時に「アクションはできるのか」まで注目されそうです。

3、グロい殺人シーン、ベッドシーンとかないので家族で見ても安心

最近はリアルを追求するのか、血しぶきがドバーンと出たりしますし、「この殺し方は痛すぎる!!」って思わず身をすくめちゃったり。
でも、このシリーズに限ってはあんまりありません。
確かに人は死にますけど、銃で撃たれて倒れる、刺されたけどワイシャツそこまで血だらけじゃない、とか。

今回映画館では夏休みだからか、家族で見にきている方たちも多かったのが印象的。
親御さんが、「このシリーズは大丈夫」と太鼓判を押してる感じでした。

007シリーズだと、ベッドシーンとかあって別の意味で気まずいですが、ミッション:インポッシブルシリーズは清廉ですね。

ミッション:インポッシブル/フォールアウトの感想をネタバレほぼなしでお届け。

今回はあえて、ネタバレほぼなしで感想を書いてみたいと思います。

見ていてそれはもう、「このミッション大丈夫なの」「よかった・・って、えっ、そんな、えええ!!」の連続です。
ゆったり見ていられるシーンはほとんどありません。
集中力高まりっぱなし。

イーサンが何回「あ~~それはもう、俺がなんとかする!」っていったことか。
そして、なんとかしてしまう。
なんとかしてしまうってわかっていても、こっちはどう「なんとかするのか?」が想像できないんでハラハラドキドキしっぱなし。

爽快なアクション映画を見られて幸せだった~という感想しかでてきません。
アクション映画でみたいものは、全部てんこ盛り。
カーアクション、銃撃戦、空中戦。それにスパイアイテムが盛りだくさんなわけですから。
楽しくないわけがない!!

こういうアクション映画が死ぬほど好きな私は、ニヤニヤが止まりませんでした。

ドラマパートも、イーサン・ハントが愛した奥さんとの絆が感じられるので本当によかった。
ジュリア、幸せなんだね、よかったよ!ってこっちもジーンと来てしまいました。

吹替でみるより、字幕をおすすめします。

今回、久しぶりに吹替でみました。
最近の吹替の悪いところは、「有名人を起用する」というところでしょうか。
広瀬アリスさんと、DAIGOさんが起用されていたのですが、他のプロの声優さんの中で「あれ?なんか声浮いてるな」って気になる。
一瞬集中力が途切れるというか、「これ誰が吹き替えてるんだ?」っていう「俳優さんと声が別!」感がすごいんですよね。

プロの声優さんは、やはり「この人がしゃべったらこんな声だろう」みたいに聞こえるんですけどね・・。

そういう意味では、本筋に本当に集中したい場合は字幕をおすすめします。

個人的には、DAIGOさんの吹替はうまくなっていてびっくりしました。
最初に名探偵コナンの劇場版で出てきた時は、下手過ぎて、感動するシーンなのに思わず失笑した思い出が。
それに比べたら「あれ、この声は俳優さんが担当したんだろうけど、誰だろう?」ぐらいの違和感。
DAIGOさん、めちゃくちゃうまくなってましたよ!!

夏休みに、ご家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか?!

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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